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世田谷区の狂犬病予防接種はいつ?どこで?2025年度版ガイド

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は愛犬家の皆さんにとって大切な情報、世田谷区の狂犬病予防接種について詳しくお伝えします。ワンちゃんを飼っている方は毎年必ず受けなければならない狂犬病予防接種。でも、いつどこで受ければいいの?費用はいくら?といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ボクも子どもたちとワンちゃんを飼っていますが、毎年この時期になると「そろそろ予防接種の季節だな」と思い出します。今回は2025年度の最新情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

世田谷区の狂犬病予防接種の基本情報

まず押さえておきたいのが、狂犬病予防接種は法律で義務付けられているということ。狂犬病は発症すると治療法がなく、100%死に至る恐ろしい感染症です。日本では現在発生していませんが、世界では毎年5万人以上が亡くなっている病気なんです。

世田谷区では例年4月に東京都獣医師会世田谷支部所属の動物病院を実施会場として狂犬病定期予防注射を実施しています。2025年度は4月1日から6月30日までの期間に接種すると、共通料金で予防注射を受けられ、その場で狂犬病予防注射済票の発行も行えるんですよ。

この期間内に接種することで、通常よりもお得な料金で済ませられるので、ぜひこの機会を利用したいところです。ボクも毎年この時期に愛犬の予防接種を受けさせています。

2025年度の狂犬病予防接種の費用

気になる費用についてですが、2025年度の世田谷区での狂犬病予防接種の費用は以下の通りです。

注射料金:3,200円
注射済票交付手数料:550円
合計:3,750円

支払い方法は現金のみとなっていますので、釣り銭のないようにご用意くださいね。また、注射済票を紛失してしまった場合は、再交付が必要になります。再交付の手数料は340円です。

初めて犬を飼った場合は、別途登録手続きが必要で、登録手数料として3,000円がかかります。この登録は一生に一度だけで大丈夫です。◎ちなみに、多くの動物病院では登録の代行も無料で行ってくれるところが多いですよ!

予防接種を受ける際の流れ

世田谷区では、毎年3月下旬に犬の登録をしている飼い主さんあてに「狂犬病定期予防注射のお知らせ」が送られてきます。このお知らせには3枚綴りの複写式用紙が含まれていますので、これを持って動物病院に行きましょう。

動物病院では、まず問診と基本的な健康診断を行ってから予防接種を実施します。いつもと様子が違う場合や、以前に副反応が出たことがある場合は、必ず獣医師に伝えてくださいね。

接種後は、その場で注射済票を受け取ることができます。ただし、動物病院によっては後日のお渡しになる場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。

世田谷区内の動物病院での接種

世田谷区獣医師会所属の動物病院では、4月1日から6月30日までの期間中、共通料金で予防注射を行い、その場で狂犬病予防注射済票の発行も行っています。これはとても便利なサービスで、自分で保健所に行く手間が省けるんですよ!

ただし、注意点として、世田谷区獣医師会に所属していない動物病院では、注射済票の発行手続きを院内で行えない場合があります。その場合は、自分で所定機関に行って手続きをする必要がありますので、事前に確認しておきましょう。

また、狂犬病予防接種のみでお越しの場合は予約不要の病院が多いですが、フィラリア予防や他の診察も併せて希望する場合は予約が必要な場合が多いです。こちらも事前に確認しておくと安心ですね。

川瀬獣医科病院の例

例えば、世田谷区の川瀬獣医科病院(本院)では、令和7年(2025年)4月1日~6月30日までの期間内に狂犬病予防接種をされた方は、済票の発行手続きを院内で一緒に行えます。ただし、同院の緑道分院では狂犬病予防接種はできますが、院内での済票の発行手続きは行えないとのことです。

また、この期間内の狂犬病予防接種の支払い方法は現金のみとなっています。狂犬病予防接種のみでお越しの場合は予約不要ですが、他の診察も併せて希望する場合は予約が必要とのことです。

フォレスタ動物病院の例

世田谷区下馬のフォレスタ動物病院では、随時狂犬病ワクチン接種を行っており、区役所への登録も飼い主さんの代わりに無料で行っているそうです。対象は世田谷区と目黒区とのこと。ただし、狂犬病済票はワクチン接種をした翌月の15日以降に病院窓口でのお渡しになるそうです。

また、同時にフィラリアの検査もできるそうですよ。ワクチン接種後は2、3日のシャンプーは控えるように案内されています。区役所から送られてきたハガキを持参すると手続きがスムーズになるとのことです。

狂犬病予防接種を受けられない場合

病気療養等の理由により、飼い犬に狂犬病予防注射を接種させることが困難な場合は、「狂犬病予防注射延期届」の提出が必要です。この場合、獣医師発行の注射が困難である旨の診断書または認定書・証明書等が必要になります。

また、残念ながら愛犬が亡くなった場合は、死亡届の提出が必要です。この際、鑑札および注射済票を返却することになります。

狂犬病予防接種の重要性

最後に、改めて狂犬病予防接種の重要性についてお伝えします。狂犬病は全世界に発生があり、日本は現在のところ発生がない国となっていますが、これだけ流通が発達した世の中では、いつ日本に入ってくるかわかりません。

新型コロナウイルスがあっという間に全世界に蔓延したように、狂犬病も同様に広がる可能性があります。この恐ろしい病気から愛犬と私たち人間を守るためにも、毎年の予防接種はとても大切なんです。

ワンちゃんだけでなく人を守るためにも、狂犬病予防注射は毎年決まった時期に接種することをお勧めします。「思い立ったが吉日」というボクの座右の銘ではありますが、この予防接種に関しては計画的に!ですね。

まとめ:世田谷区の狂犬病予防接種

いかがでしたか?世田谷区での狂犬病予防接種について詳しくご紹介しました。2025年度は4月1日から6月30日までの期間に世田谷区獣医師会所属の動物病院で接種すると、共通料金で予防注射を受けられ、その場で狂犬病予防注射済票の発行も行えます。

費用は注射料金3,200円と注射済票交付手数料550円の合計3,750円。支払い方法は現金のみとなっています。また、初めて犬を飼った場合は、別途登録手続きが必要で、登録手数料として3,000円がかかります。

愛犬と私たち人間を守るためにも、毎年の予防接種はとても大切です。ぜひこの機会に予防接種を受けさせてくださいね!

「動物を愛することは、人間性の重要な部分である」 – チャールズ・ダーウィン

皆さんの愛犬との健やかな日々が続きますように!また世田谷区の地域情報をお届けします。それではまた!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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