『ローカログ』高知県担当ライターのあらたけです!みなさん、本屋さんって行くとなんだかワクワクしませんか?須崎市で大きい本屋を探している方に向けて、今回は地元の書店事情をたっぷりお届けしますね。わたしも四万十市出身で高知県内をあちこち引っ越してきたので、地方の本屋さん探しの大変さはよく分かります。この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです😊
須崎市の本屋さん事情って実際どうなの?
正直に言うと、須崎市には紀伊國屋書店やジュンク堂のような超大型書店はありません。でも、だからといって本好きにとって暮らしにくい街というわけではないんですよ。須崎市で一般書籍を豊富に扱っている本屋さんは、主にTSUTAYA須崎店と明屋書店(フジ須崎店内)の2店舗が中心となります。
雑誌や話題のコミックスであれば、コンビニやスーパーでも手に入ります。ただし、都会と比べると新刊の発売日が少し遅れることがあるんです。これは地方あるあるですよね。わたしも最初は「え、まだ届いてないの!?」と驚いたものです。
慣れてしまえば、この「待つ時間」も読書の楽しみに変わります。今日届くかな、明日かな、なんて考えながら書店に足を運ぶのも悪くないですよ♪
TSUTAYA須崎店は品揃え豊富でおすすめ!
須崎市で大きい本屋を探すなら、まず押さえておきたいのがTSUTAYA須崎店です。須崎市緑町に位置しており、駐車場も完備されているのでクルマでのアクセスも便利。地元の方からも愛されている書店です。
書籍だけでなくDVDやCDのレンタルも行っているので、本を選んだついでにエンタメも楽しめます。家族連れでも立ち寄りやすい雰囲気なのがいいですね。息子を連れて行っても、わりとゆっくり過ごせます。
店内は明るく整理されていて、ジャンルごとに探しやすいレイアウトになっています。漫画や雑誌から実用書まで、バランスよく揃っている印象です。
明屋書店(フジ須崎店内)も要チェック
フジ須崎店内にある明屋書店さんも、須崎市民にとって頼れる存在です。スーパーでの買い物ついでに立ち寄れるのが嬉しいポイント。食材を買ってから「ちょっと本も見ていこうかな」という流れで使えます。
一般書籍から参考書、児童書まで幅広く取り扱っています。お子さん向けの絵本コーナーもあるので、ファミリー層にはありがたいですよね。わたしも息子の本を探すときによく利用しています。
地元密着型の書店もあります
須崎市には大型店だけでなく、昔ながらの地元書店も健在です。たとえば黒岩書店や尾崎書店といった老舗の書店は、須崎駅周辺にあります。大型チェーン店とはまた違った温かみがあるんですよ。
店主さんとの会話を楽しみながら本を選ぶなんて、今の時代では貴重な体験かもしれません。ネット通販では味わえない「人とのつながり」を感じられます。こういうお店が残っているのは、須崎の魅力のひとつです。
書肆織平庵という個性派書店も!
川端シンボルロードには「書肆織平庵(しょし おりへいあん)」というユニークな書店があります。店主さんが選んだこだわりの本が並んでいて、普通の書店では出会えない一冊に巡り会えるかも。
夜にはバータイムを営業していることもあるそうです。本を片手にお酒を楽しむなんて、ちょっと大人な時間ですよね。不定休なので訪問前に確認しておくのがおすすめです。
興文堂書店 須崎店も便利な立地
マルナカ内にある興文堂書店 須崎店も見逃せません。多ノ郷駅から徒歩5分ほどとアクセスが良く、お子さんが遊べるコーナーも設けられています。小さなお子さん連れでも安心して本選びができますね。
本の種類も豊富で、探している本がなければ注文も受け付けてくれます。店員さんの対応も丁寧だという口コミが多いので、初めてでも気軽に相談できそうです。
もっと大きい本屋に行きたいなら高知市へ!
「もっと品揃え豊富な大型書店で、一日中本に囲まれていたい!」という方は、高知市まで足を延ばしてみてください。高知県で最大級の書店といえば金高堂書店です。帯屋町にある本店のほか、朝倉ブックセンターなども人気があります。
専門書や学術書、さらには「まんがの書き方」コーナーまで充実しているんです。高知県は実は「まんが県」としても知られていて、漫画関連の書籍が豊富なのも特徴。漫画好きにはたまらないスポットですよ!
高知市内にはBOOKOFFやヴィレッジヴァンガード、宮脇書店などもあります。須崎市からなら車で約40分ほど。ドライブがてら本屋巡りをするのも楽しそうですね😊
須崎市で本屋を探すときのポイント
須崎市で本屋を探す際に覚えておきたいポイントをまとめておきます。効率よく本を手に入れるためのコツをお伝えしますね。
- 一般書籍ならTSUTAYA須崎店か明屋書店(フジ須崎店内)が品揃え豊富
- 雑誌や人気コミックはコンビニやスーパーでも購入可能
- 新刊の発売日は都会より数日遅れることがある
- 在庫がない本は取り寄せ対応してくれる店舗が多い
- 超大型書店を求めるなら高知市の金高堂書店へ
ネット書店やサブスクを活用するのもアリ
どうしても欲しい本がすぐに必要なときは、Amazonや楽天ブックスなどのネット書店を活用するのも賢い選択です。翌日には届くこともあるので、発売日に読みたい本がある場合は便利ですよね。
また、最近は電子書籍も充実しています。Kindle Unlimitedやコミックシーモアなどのサブスクサービスなら、場所を取らずにたくさんの本を楽しめます。地方在住でも読書環境を充実させる方法はいろいろあるんです。
とはいえ、実際に書店に足を運んで背表紙を眺めながら本を選ぶ時間って、やっぱり格別ですよね。ネットでは出会えない一冊に巡り会えるのが、リアル書店の醍醐味だと思います。
田舎の本屋さんにも魅力がいっぱい
「田舎には大きい本屋がなくて不便…」と感じることもあるかもしれません。でも、見方を変えれば「ゆっくりと本と向き合える時間」が田舎にはあります。都会の大型書店でせわしなく選ぶのとは違う、穏やかな読書ライフが送れるんです。
須崎市は自然豊かで、時間がゆったり流れる街です。たまには都会の大きな本屋へ遠征して、帰ってきたときに「やっぱり須崎っていいな」と思えたら最高ですよね。わたしも高知市の書店でたっぷり本を買い込んで、須崎の穏やかな空気の中で読むのが至福の時間です♪
本日の名言
「読書は心の旅である。」
― 作者不詳
本を開けば、いつでもどこでも新しい世界へ旅立てます。須崎市にいても、東京にいても、本さえあれば無限の冒険ができるんです。みなさんもぜひ、須崎市の書店で素敵な一冊を見つけてくださいね。そして、読書を通じて心がぽかぽかする時間を過ごしていただけたら嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!『ローカログ』高知県担当ライター・あらたけでした😊


















