こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日も新宿の街角からお届けしますよ♪ 最近、我が家の周りでも保育園探しに奔走しているパパママをよく見かけます。新宿区で保育園の空きを探している方、お疲れさまです。僕も二人の男の子の父親として、保育園探しの大変さは身をもって体験しました。今回は、新宿区の保育園の空き状況について、リアルな現状をお伝えしていきますね。
新宿区の保育園事情って実際どうなの?
まず気になるのが、新宿区って保育園に入りやすいの?という点ですよね。実は新宿区は令和6年4月1日現在で待機児童数0人を4年連続で達成しているんです。
でも、ちょっと待ってください!この数字だけ見て安心するのは早いかもしれません。新宿区で新しく保育園を申し込んだ場合、実際に入園できる確率は約74%なんです。これって東京23区の平均である77.4%より3.4ポイントも低いんですよ。
新宿区の保育園の入りにくさは23区中22位という位置にあります。つまり、数字上は待機児童ゼロでも、希望の保育園に必ず入れるわけではないのが現実なんです。
空き状況はどこで確認できる?
新宿区で保育園の空き状況を確認するなら、やっぱり新宿区の公式ホームページが一番確実です。毎月27日前後に翌々月入園の空き数が発表されるので、このタイミングをしっかりチェックしておきましょう。
年度途中での入園を希望している場合は、入園希望月の前々月27日から前月5日までに申し込むのがベストタイミングです。この期間を逃すと、次のチャンスまで待つことになってしまうので要注意ですよ!
保育園の種類も多様化している
新宿区には様々な保育施設があります。まずは認可保育園が69園、そして認定こども園が18園もあるんです。他にも保育ママ(家庭的保育)や認証保育所など、選択肢は豊富なんですよ。
- 認可保育園:69園(0~5歳児対象、保育料は住民税額による)
- 認定こども園:18園(0~5歳児対象、親の就労状況に関係なく利用可能)
- 保育ママ:2園(0~2歳児対象、最大5人程度の家庭的保育)
- 認証保育所:5園(各園によって条件が異なる)
空きが出やすい時期っていつ?
保育園の空きが出やすいのは、やはり年度末から新年度にかけての時期です。でも、年度途中でも転園や転居などで空きが出ることがあるんです。だからこそ、定期的な確認が大切なんですね。
特に1歳クラスの入園を希望している場合は、倍率が高くなる傾向があります。0歳児クラスから入園させるか、2歳児以降を狙うという戦略も考えてみる価値がありそうです。
申し込み状況の実際のところ
新宿区では近年、保育園の申し込み数が年々増加しています。前年より約200人も申込者数が増加したこともあったんです。区内の保育園・子ども園は4月現在、一部私立園を除いて空きがほとんどない状況が続いているのが現実なんですよ。
でも、これって裏を返せば、新宿区に住む子育て世代が増えているということでもありますよね。街の活気を感じる一方で、保育園探しは確実に競争が激しくなっているのが現状です。
新宿区が取り組んでいる待機児童対策
新宿区では待機児童解消を区政の重要課題として位置づけて、私立認可保育所の増設や認定こども園、認証保育所などの整備を積極的に進めています。延長保育の実施率も94.3%と、東京23区の平均93.9%を上回っているんです。
地域の実情に応じた私立認可保育所の整備も続いていて、多様な保育ニーズに応えるための取り組みが行われています。僕たち保護者としては、こうした区の努力に感謝しつつ、情報収集をしっかりと行っていきたいところですね。
入園のポイント制度について
新宿区では、入園選考にポイント制度を採用しています。両親の就労状況や家庭環境によってポイントが加算され、合計点数の高い順に入園が決定されます。このポイント計算を正確に理解しておくことが、保育園選びの重要な戦略になりますよ。
調整指数という加点要素もあるので、自分の家庭がどの項目に該当するかを事前にチェックしておくと良いでしょう。新宿区の公式ホームページで詳細な計算方法が公開されているので、ぜひ確認してみてくださいね。
保育園探しで気をつけたいポイント
新宿区で保育園を探すときは、年齢別の空き状況をしっかりチェックすることが大切です。特に1歳クラスは競争が激しく、定員以上に応募が集中することもあります。
また、認可保育園だけでなく、認証保育所や認定こども園も視野に入れて選択肢を広げておくことをおすすめします。それぞれに特色があるので、お子さんの性格や家庭の方針に合った園を見つけることができるかもしれません。
園見学の重要性
保育園選びで忘れちゃいけないのが園見学です。最近はWebで見学予約ができる園も増えていて、とても便利になりました。実際に足を運んで、保育士の方々の雰囲気や施設の状況を確認することで、お子さんに合った環境かどうかを判断できますよ。
新宿区内には園庭がある園も多く、リトミックや体操、英語教育などの特色ある保育を行っている園もたくさんあります。どんな保育を受けさせたいかを家族で話し合って、優先順位を決めておくと良いでしょう。
年度途中入園のチャンスを逃さない方法
4月入園を逃してしまっても、年度途中での入園チャンスは意外とあるんです。転園や転居で空きが出ることがあるので、定期的に空き状況をチェックしておきましょう。
新宿区では毎月の空き状況を公開しているので、こまめに確認することが大切です。保育園の空き状況は変わりやすいものなので、入園したい保育園がある場合は、粘り強く情報収集を続けることをおすすめします。
複数の選択肢を準備しよう
一つの保育園だけに絞らず、複数の園に申し込みをしておくことも戦略の一つです。第一希望から第五希望まで記入できるので、通園可能な範囲で複数の園を候補に挙げておきましょう。
認可保育園だけでなく、認証保育所も併行して検討することで、入園の可能性を高めることができます。認証保育所は各園に直接申し込むシステムなので、早めに動いておくと良いでしょう。
新宿区の子育て支援制度も活用しよう
保育園探しと併せて、新宿区の子育て支援制度も活用してみてください。一時保育や定期利用保育など、様々なサービスが用意されています。働き方に合わせて、これらのサービスを組み合わせることで、より柔軟な保育環境を作ることができるかもしれません。
保育園に入園するまでの期間や、急な用事の際にも利用できるので、事前に情報を集めておくと安心ですよ。新宿区は子育て支援に力を入れている自治体なので、様々な制度を上手に活用していきましょう♪
新宿区で保育園の空きを見つけるのは確かに大変ですが、諦めずに情報収集を続けることで、きっと良い園に出会えるはずです。僕たち親同士で情報を共有し合いながら、子どもたちにとって最適な保育環境を見つけていきましょうね!
「道は開ける」by デール・カーネギー
保育園探しは確かに大変ですが、諦めずに行動を続けることで必ず道は開けてきます。みなさんの子育てライフが少しでも豊かになることを、新宿の街角から応援していますよ!
















