みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです。
今日はとっても気になる情報をお届けしますよ♪最近、目黒区で跳び箱の練習ができる場所を探しているママたちから相談をいただくことが多くて、そこでしっかりと調査してみることにしたんです。
実は目黒区って、跳び箱の指導が受けられる施設がたくさんあるってご存知でしたか?区立の体育館から民間のスポーツクラブまで、選択肢がとても豊富なんです。
わたしも娘を持つ母として、子どもの運動能力を伸ばしてあげたいという気持ちはすごくよく分かります。でも「どこに通わせたらいいの?」って悩んじゃいますよね。
目黒区の公立体育館で始める跳び箱レッスン
目黒区で跳び箱を習うなら、まず注目したいのが区立の体育館で開催されている教室です。やっぱりコスパの良さが魅力的ですし、地域密着型の温かい雰囲気も素敵なんですよね!
碑文谷体育館の器械体操教室がアツい
碑文谷体育館では、鉄棒・跳び箱・マットの3種目をローテーションで学べる本格的な器械体操教室を開催しているんです。これがもう、子どもたちにとって最高の環境だと思うんですよ♪
4歳以上の未就学児クラスと小学生クラスに分かれているので、年齢に応じた適切な指導が受けられるのが嬉しいポイント。第1・3・5土曜日の開催なので、平日お仕事をされているパパママにも通いやすいスケジュールになっています。
時間割はこんな感じです:
- 14:10~15:10 4歳以上の未就学児
- 15:10~16:10 小学生
用意するものも室内シューズ・飲み物・タオル・運動のできる服装だけで、特別な道具は必要ありません。スカートは不可なので、動きやすいズボンで参加してくださいね。
目黒区民センター体育館の小学生スポーツ塾
目黒区民センター体育館でも、小学生スポーツ塾教室として鉄棒・マット・跳び箱の指導を行っています。こちらは小学1・2年生クラスと小学3年生から6年生クラスに分かれていて、より細かい年齢別指導が特徴的です。
各クラス25人の定員で、参加費は2000円というリーズナブルな価格設定!時間は16時から18時までの時間帯で開催されているので、学校が終わってからでも余裕で参加できちゃいます。
民間スポーツクラブの充実した跳び箱プログラム
目黒区には民間のスポーツクラブも充実していて、それぞれに個性的な特色があるんです。設備の充実度や指導方針も様々なので、お子さんの性格や目標に合わせて選べるのが魅力的ですよね?
TOMAS Gymnastics(トーマス体操スクール)
自由が丘と目黒に校舎があるトーマス体操スクールは、1歳から12歳まで幅広い年齢層に対応している評判の教室です。自由が丘校は自由が丘駅から徒歩3分、目黒校は目黒駅から徒歩12分という便利な立地も人気の理由の一つですね♪
入会金は11,000円、月会費は1,100円(保険料含む)で、月謝はクラスによって異なります。お子さん一人ひとりの年齢や技術レベル、発育・発達に合わせてじっくりと学べる環境が整っているんです。
ジムオルソ イオンスタイル碑文谷店
お買い物のついでに通えちゃうって、忙しいママには本当に助かりますよね!イオンスタイル碑文谷の別館3階にあるジムオルソは、2歳から始められる体操教室として人気を集めています。
料金体系はこんな感じです:
- プレキッズクラス:8,800円
- キッズクラス:9,900円
- ジュニアクラス:9,900円
- アクロバットクラス:11,000円
楽しく運動しながら挨拶や礼節などの社会性も身につけられる指導方針が評判で、学芸大学駅・都立大学駅からアクセスしやすい立地も魅力的です。
最初は真面目に挨拶などもできませんでしたが、先生の指導もあり徐々にできるようになりました!(保護者/30代女性)
セントラルスポーツの体操教室
目黒区内にはセントラルスポーツの施設が2か所あって、どちらでも体操教室を開催しています。大手フィットネスクラブならではの充実した設備と指導体制が自慢なんです!
セントラルフィットネスクラブ目黒は学芸大学駅から徒歩6分の立地で、コーチがしっかりと話を聞いてくれて、体の動かし方を丁寧に教えてくれると評判です。
体幹が鍛えられてきました。最初は簡単なものからでしたが最近では高度なものも徐々に取り入れています。(保護者/30代女性)
コーチの話をちゃんと聞くようになり、体の動かし方を学べるようになっているように思えます。また色々な学年の子がいるので、年齢問わず楽しく話してる様子を見ると人見知りもなくなってきたように思えます。(保護者/40代女性)
特色のある跳び箱指導教室をピックアップ
TOMMY WORKOUT KIDS ~オリンピアン監修の本格指導
なんと!2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピックに出場経験のあるオリンピアン・鶴見虹子選手が監修を務める体操教室があるんです。これはもう、本格的すぎてワクワクしちゃいますよね♪
下目黒にある施設で、火曜日と木曜日にクラスを開催。0歳から小学生まで幅広い年齢に対応していて、オリンピアン考案の「アクロバットコース」では、しっかりと体を鍛え上げて憧れのバク転ができるようになるプログラムも用意されています!
回数券4回17,600円、入会金33,000円という料金設定は確かに高めですが、オリンピアンの指導が受けられるなら納得できる価格設定なのかもしれませんね。
リトルジャンボスポーツクラブ
洗足スポーツラボで開催されているこちらの教室は、参加する子どもたちに楽しいと感じてもらうために多くの工夫が施されているのが特徴です。なわとびやトランポリン、跳び箱などの器械体操や、大小様々なボールを使った体操など、飽きがないような練習が取り入れられているんです。
年1回の教室独自の体操フェスティバルを開催していて、常に目標を持ってモチベーションを保ちながら頑張ることができます。金曜日の夕方に開催されていて、月謝は8,470円、入会金は5,500円です。
KIBALDO KIDS 学芸大学教室
鉄棒・跳び箱・マット運動、ランニング、ステップ、ボール運動など、競技として枠に囚われない、その子のレベルに合わせたいろいろな動きをするのがKIBALDO KIDSの特徴です。
「諦めさせることなくできるようになるまで教える」がモットーで、ひとりひとりに合わせて得意を伸ばしつつ苦手なものを克服していく指導方針が素晴らしいんです。その子の様子を見ながら内容も変えていくので、安心して通わせられますね。
料金は入会金10,000円(今なら入会金無料!)、月謝は10,000円/月4回参加、16,000円/日曜・水曜両方参加(月8回)となっています。兄弟割引もあって、2人で16,000円/月4回参加というお得なプランも用意されているんです。
年齢別おすすめ教室セレクション
2〜4歳の小さなお子さんには
この年齢だと、まだ跳び箱そのものよりも基礎的な運動能力を育てることが大切ですよね。ジムオルソのプレキッズクラスや、TOMAS Gymnasticsのような幅広い年齢対応の教室がおすすめです。
特にジムオルソは楽しく運動しながら挨拶や礼節も身につけられるので、社会性の発達にも良い影響がありそうです♪
4〜6歳の未就学児には
この年齢になると、いよいよ本格的な跳び箱にチャレンジできる時期!碑文谷体育館の器械体操教室の未就学児クラスが特におすすめです。3種目をローテーションで学べるので、バランスよく運動能力を伸ばすことができます。
小学生には
小学生になったら、目標を持って取り組める教室が良いですよね。碑文谷体育館の小学生クラスや目黒区民センター体育館の小学生スポーツ塾など、年齢に応じた適切な指導が受けられる教室がぴったりです。
より本格的に取り組みたいなら、TOMMY WORKOUT KIDSのオリンピアン監修コースや、KIBALDO KIDSの個別対応重視の指導もおすすめです。
跳び箱上達のコツと親のサポート方法
せっかく教室に通うなら、お家でもできるサポートがあるといいですよね?わたしが調査した中で、コーチたちがよく言っていたアドバイスをまとめてみました。
基礎体力作りが一番大切
跳び箱って、実は全身の筋力とバランス感覚が必要な運動なんです。普段から公園で遊んだり、お家でできる簡単な体操を取り入れたりして、基礎体力を付けてあげることが大切です。
特に腕の力と脚力のバランスが重要で、鉄棒にぶら下がったり、ケンケンパをしたり、階段を一段飛ばしで上がったりする遊びも効果的なんですって♪
「できた!」を一緒に喜ぶ
どんなに小さな進歩でも、一緒に喜んであげることで子どもの自信につながります。「今日は手をついて跳べたね!」「前よりも高く跳べるようになったね!」など、具体的に褒めてあげると子どもも嬉しいはずです。
無理は禁物、楽しさ重視で
上達には個人差があるので、他の子と比べるのではなく、その子なりの成長を見守ってあげることが一番大切です。「楽しい!」と思える環境づくりが、結果的に一番の上達への近道になるんですよね。
教室選びのチェックポイント
たくさんの選択肢がある目黒区だからこそ、教室選びに迷っちゃいますよね。わたしが思う大切なポイントをまとめてみました。
立地とアクセスの良さ
長く続けるためには、通いやすさが本当に重要です。駅からの距離や、車でのアクセス、駐車場の有無なども確認しておくと安心ですね。
指導方針と雰囲気
体験レッスンがある教室がほとんどなので、実際に参加してみて子どもが楽しそうにしているか、コーチとの相性はどうかを確認してみてください。親として安心して預けられる雰囲気かどうかも大切なポイントです。
料金体系の明確さ
入会金、月謝、年会費、発表会費用など、かかる費用は事前にしっかり確認しておきましょう。後から「こんなにかかるの?」ってびっくりしないように、透明性の高い料金体系の教室を選ぶのがおすすめです。
安全対策の充実度
跳び箱は怪我のリスクもある運動なので、安全対策がしっかりしているかも重要です。マットの敷き方、指導者の資格、応急処置の体制などもチェックしておくと良いでしょう。
まとめ:目黒区で最適な跳び箱教室を見つけよう
目黒区で跳び箱を習える教室って、こんなにたくさんあるんですね!区立体育館のリーズナブルな教室から、オリンピアン監修の本格的な指導まで、本当に選択肢が豊富で驚きました。
大切なのは、お子さんの年齢や性格、目標に合った教室を見つけることです。まずは体験レッスンに参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします♪
わたしも娘と一緒にいくつかの教室を見学してみようと思っています。きっと新しい発見がありそうでワクワクしますね!
「継続は力なり」- 住岡夜晃
どんな小さな一歩でも、続けることで大きな成長につながります。みなさんも目黒区の素敵な跳び箱教室で、お子さんの可能性を広げてあげてくださいね。毎日が発見ですから、きっと想像以上の成長を見せてくれるはずです!


















