こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は春の陽気に誘われて、世田谷区内の博物館・美術館を巡ってきましたよ~。皆さんは休日、どんな風に過ごしていますか?たまには知的好奇心を満たす博物館巡りなんていかがでしょう?
世田谷区には実は知られざる魅力的な博物館がたくさんあるんです。今回はボクが実際に訪れた施設の中から、特におすすめの場所をご紹介します。家族でのお出かけや、雨の日のお出かけ先としても最適ですよ!
世田谷区の主要博物館・美術館
世田谷区には様々なジャンルの博物館や美術館があります。歴史や文学、芸術など、幅広い分野の知識を深められる施設が点在しているんですよ。
まず注目したいのが「世田谷文学館」。南烏山にあるこの施設は、明治以降の世田谷区にゆかりのある文学者や作品に関する資料を約10万点も収蔵しているんです!京王線「芦花公園」駅から徒歩5分という好立地で、企画展も充実しています。2025年4月からは「士郎正宗の世界展 ~『攻殻機動隊』と創造の軌跡~」が開催される予定なので、アニメファンにもおすすめです。
次に人気なのが「長谷川町子美術館」。あの国民的漫画「サザエさん」の作者・長谷川町子さんの美術館で、桜新町にあります。東急田園都市線「桜新町駅」から徒歩7分とアクセスも良好。館内では町子さんが姉と収集した美術品や、もちろん「サザエさん」関連の展示も楽しめます。
大好きなサザエさんを感じる為に良く行きます。小さな美術館ですが良くまとまっています。ゆっくり見たあとは、カフェでひと休み。(男性/40代/会社員)
歴史を学べる資料館
歴史に興味がある方には「世田谷区立郷土資料館」がピッタリです。世田谷区の歴史や文化財についての資料を閲覧できる施設で、入館料が無料なのが嬉しいポイントです!開館時間は午前9時から午後4時30分までとなっています。
また、平和について学びたい方には「せたがや未来の平和館(世田谷区立平和資料館)」がおすすめ。太平洋戦争の体験や記憶を後世に伝える資料を展示・発信するとともに、対話型のイベントなども開催しています。世田谷公園内にあり、こちらも入館料無料です。2025年2月には「東京空襲資料展」が開催されるなど、企画展も充実しています。
食と農の博物館も人気!
世田谷区内の博物館ランキングで上位に入るのが「東京農業大学『食と農』の博物館」です。小田急線の経堂駅からアクセスでき、食と農業に関する展示が充実しています。
小田急の経堂駅から徒歩でアクセス。齢50過ぎた身体で歩けるか不安でしたが、農大通りという一本道を歩いて問題なく到着できました。(男性/50代/自営業)
バスを利用する場合は「農大前」で下車すれば徒歩約3分でアクセスできるので便利ですよ。
美術館も充実の世田谷区
美術ファンには「世田谷美術館」がおすすめです。砧公園内にあり、緑豊かな環境の中で芸術作品を鑑賞できます。常設展示だけでなく、様々な企画展も開催されているので、何度訪れても新しい発見があるはず!
また、「五島美術館」も世田谷区内の人気スポット。日本美術を中心とした質の高いコレクションが魅力です。庭園も美しく、四季折々の風景を楽しめます。
子どもと一緒に楽しめる博物館
お子さんと一緒に訪れるなら「東京農業大学『食と農』の博物館」が特におすすめ。食育について楽しく学べる展示が充実しています。ボクも子どもたちを連れて何度か訪れましたが、毎回新しい発見があって大喜びでした。
また、「長谷川町子美術館」もお子さんに人気。サザエさんのキャラクターに触れながら、日本の文化や歴史についても学べる貴重な場所です。
アクセス情報と利用時間
世田谷区内の博物館・美術館は公共交通機関でのアクセスが便利です。ほとんどの施設が最寄り駅から徒歩圏内にあります。
例えば「世田谷文学館」は京王線「芦花公園」駅南口から徒歩5分、「千歳烏山」駅南口から徒歩13分です。バスを利用する場合は、小田急線「千歳船橋」駅から京王バス(千歳烏山駅行)で「芦花恒春園」下車、徒歩5分でアクセスできます。
「せたがや未来の平和館」は世田谷線・田園都市線「三軒茶屋駅」または田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩18分。バスを利用する場合は「自衛隊中央病院入口」下車ですぐです。
多くの施設が月曜日または火曜日が休館日となっていますので、訪問前に確認することをおすすめします。また、入館料は無料の施設も多いですが、企画展によっては別途料金がかかる場合もあります。
世田谷区の博物館・美術館は、どれも個性的で魅力的な施設ばかり。皆さんも週末のお出かけに、ぜひ訪れてみてくださいね!知的好奇心を刺激する素敵な一日になること間違いなしです♪
「好奇心は最高の教師である」 – アインシュタイン
さあ、思い立ったが吉日!今週末はどの博物館に行ってみますか?


















