みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪ 最近、周りのパパ友やママ友からよく相談されるのが「働く時間が長くなって、区の学童だけじゃ時間が足りない」「もっと充実した放課後時間を子どもに過ごしてほしい」といった悩みです。そんな時に選択肢として浮上するのが、新宿区の民間学童なんですよね。
今回は僕自身も気になっていた新宿区の民間学童について、じっくり調べてみました。区の公式情報から各施設の特色まで、街角で見つけた情報をたっぷりとお届けします!
新宿区の民間学童って何が違うの?
まず基本的なことから整理していきましょう。新宿区には区が運営費の一部を補助している民間学童クラブがあるんです。これらの施設は18時以降も利用できるなど、それぞれに特色のある運営をしているのが魅力的ですね。
新宿区全体で見ると、学童クラブ数は30か所あって、その内訳は公設民営が27か所、民設民営が3か所となっています。つまり、民間が運営している学童保育が実は新宿区の学童保育の主流になっているということなんです。
区の学童クラブが通常18時までなのに対し、民間学童は18時以降も預かってくれる施設が多く、働く親御さんにとって強い味方になっています。これは本当にありがたいポイントですよね。
新宿区内にある民間学童の特色
フロンティアキッズ系列の施設
新宿区内でも注目度の高い民間学童として、フロンティアキッズグループの施設があります。具体的には「Frontierkids Global Afterschool」が市谷仲之町にあって、曙橋駅から徒歩7分の立地。こちらは小学生から中学生まで対応していて、モンテッソーリ教育を取り入れているのが特徴的です。
さらに面白いのが「早稲田フロンティアキッズクラブ」で、こちらは新宿区からの助成金を受けている新宿区民間学童クラブとして認定されています。面影橋駅から徒歩1分という好立地で、一定の基準を満たした保育士・放課後児童支援員が配置されている小規模で安心・安全な学童クラブなんです。
教育系民間学童の充実
新宿区には教育に力を入れた民間学童も複数存在しています。例えば「MOCOPLA」四ツ谷教室は、学童保育を中心とした総合教育を提供していて、机に向かって知識やスキルを身に付ける学びだけでなく、友達やスタッフとの集団活動を通じた学びも重視しているそうです。
また「しんえい学童クラブ もくもく」のような社会福祉法人が運営する施設もあって、これは平成25年に認可を受けて新宿区が運営費の一部を補助している民間学童クラブです。こういった多様な選択肢があるのが新宿区の強みですね。
利用料の助成制度がお得すぎる!
新宿区で民間学童を検討する時に見逃せないのが、利用料助成制度です。区が補助している民間学童クラブの利用者には、しっかりとした助成制度が用意されているんです♪
- 生活保護受給世帯の児童:1人1か月6,000円
- 当該年度住民税非課税世帯の児童:1人1か月6,000円
- 同一世帯において民間学童クラブに2人以上在籍している場合の2人目以降:1人1か月2,000円
- 区学童クラブ定期利用と民間学童クラブのそれぞれに児童が在籍している場合:1人1か月2,000円
これは本当に助かりますよね!ただし、前年度に助成決定されている場合も改めて申請が必要で、年度ごとの申請が必要なので忘れずにチェックしてくださいね。
新宿区の学童保育事情を数字で見る
新宿区の学童保育の現状を数字で見てみると、なかなか興味深い状況が見えてきます。対小学校比率が103%となっていて、これは30か所の学童クラブに対して29校の小学校があるということ。つまり、小学校の数より学童クラブの方が多いんです!
対象は新宿区内に在住・在学する小学生1~3年生が基本で、心身に障害を有する児童で集団育成指導が可能と認められる場合は6年生まで利用可能です。4年生以上の児童については、定員に空きがあった場合のみ、優先度の高い児童から受け入れることになっています。
ただし、学童待機児童数が35名(令和2年7月1日現在)となっていて、やはり需要に対して供給が追いついていない現状もあります。だからこそ、民間学童という選択肢が重要になってくるわけですね。
民間学童選びで気をつけたいポイント
利用時間をしっかりチェック
民間学童を選ぶ時に一番大切なのは、やっぱり利用時間です。区の学童クラブは通常下校時から18時まで(一部有料で19時まで延長可能)ですが、民間学童は18時以降も利用できる施設が多いのが特徴。
特に土曜日や日曜・祝日の対応については施設によって大きく異なります。ちなみに区の学童クラブでも、榎町学童クラブ、早稲田南町学童クラブ、西新宿学童クラブ、富久小学校内学童クラブの4施設では日曜・祝日も8時から19時まで利用可能なんです。
教育プログラムの充実度
民間学童の魅力といえば、やはり教育プログラムの充実度でしょう。例えばウィズダムアカデミーの目白校は、豊島区、新宿区、板橋区を対象地区として、習い事付きの民間学童保育を展開しています。プログラミング、そろばん、書道、アートなど多彩な習い事が用意されているのが特徴的です。
えすこーとのような施設では、3歳から12歳までを対象にして、20を超える習い事を特長とする長時間滞在型総合教育機関として運営しています。セミプライベート学習時間も設けられているので、個別の学習サポートも期待できそうですね。
申し込み時期と手続きについて
新宿区の学童クラブの新年度募集は、12月下旬から1月中旬に受付期間が設定されています。年度途中の入会については随時申請を受け付けているので、急に必要になった場合でも相談してみる価値はありますね。
申込書は各学童クラブまたは子ども総合センター児童館運営係(1階窓口)で配付しています。場所は新宿区新宿7-3-29にあるので、詳細を確認したい場合は直接足を運んでみるのもいいかもしれません。
利用料助成についても、減免・助成申請書のダウンロードが可能なので、事前に必要書類を準備しておくとスムーズに手続きができそうです。
放課後こどもひろばとの使い分けも重要
新宿区には「放課後こどもひろば」という制度もあります。これは新宿区全小学校内で実施されていて、新宿区内に在住・在学する小学生1~6年生が対象です。登録料200円が必要ですが、平日および学校長期休暇時に利用できます。
実施時間は小学校や時期によって異なり、早いところでは16時30分、遅いところでは18時までとなっています。働く時間や子どもの年齢によって、学童クラブと放課後こどもひろばを上手に使い分けている家庭も多いようですね。
まとめ:新宿区の民間学童は選択肢が豊富
新宿区で民間学童を探している皆さん、いかがでしたでしょうか? 調べてみて改めて感じたのは、新宿区の民間学童は本当に選択肢が豊富だということです。教育重視の施設から、長時間預かりに特化した施設まで、家庭のニーズに合わせて選べるのが素晴らしいですね。
特に利用料助成制度があることで、経済的な負担も軽減される可能性があるのは大きなメリットです。ただし、各施設とも利用時間や利用料については直接問い合わせが必要なので、気になる施設があれば積極的に連絡を取ってみることをおすすめします。
僕自身も二人の息子を持つ親として、子どもたちの放課後時間をいかに充実させるかは常に悩ましい問題です。でも新宿区には本当に多様な選択肢があることが分かったので、きっと皆さんの家庭にもピッタリの民間学童が見つかると思います!
「教育は人生の宝である。どんな状況でも、それは奪われることがない。」
– ベンジャミン・フランクリン
子どもたちの未来への投資として、放課後の時間も大切にしていきたいですね。街角に物語あり、そして学童にも素敵な成長ストーリーがきっと待っています。皆さんも新宿区の民間学童で、お子さんにとって最高の放課後時間を見つけてくださいね♪


















