みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。子育て真っ最中の新宿区在住の僕が、今回はとっても大事な情報をお届けします。新宿区で保育無償化を活用したいパパママ、必見の内容ですよ♪
うちも男の子二人の子育て中で、保育料のことは本当に気になるところ。令和元年に始まった保育無償化制度、実際のところどんな仕組みなのか、どうやって申請すればいいのか、詳しく調べてきました!
保育無償化って実際どんな制度なの?
新宿区の保育無償化は、令和元年10月から国が実施している「幼児教育・保育の無償化」制度に基づいています。基本的には、3歳から5歳児クラスの子どもたちが対象になるんです。認可保育園、認定こども園、幼稚園の基本保育料がバッチリ無償になります!
さらに新宿区では、住民税非課税世帯の0歳から2歳児クラスも無償化の対象になっているんです。これは本当にありがたい制度ですよね。
具体的にはどこが対象になるの?
無償化の対象となる施設は幅広いです。まず認可保育園、認定こども園、幼稚園は当然対象。でも注目したいのは、認証保育所や認可外保育施設も条件を満たせば対象になることです。
新宿区内で確認済みの施設については、区のホームページで随時更新されているリストを確認できます。ただし、令和6年10月以降は、指導監督基準を満たしていない認可外保育施設は無償化の対象外になったので注意が必要です。
「保育の必要性」の認定って何?
認証保育所や幼稚園の預かり保育を利用している場合、無償化を受けるには「保育の必要性」の認定を受ける必要があります。これがちょっと手続きが必要な部分なんです。
認定の条件はコレ!
保育の必要性として認められる事由は以下の通りです:
- 就労(月48時間以上の就労)
- 妊娠・出産
- 疾病・心身障害
- 同居親族の常時介護・看護
- 災害復旧活動
- 求職活動・起業準備
- 就学または職業訓練
働いているご家庭なら、月48時間以上の就労条件をクリアしていれば大丈夫です。これはつまり週12時間程度の就労があればOKということになります。
新宿区独自の嬉しい取り組み
新宿区では国の制度に加えて、独自の支援も充実しているんです。これが本当にすごい!
食材料費も無償化!
保育園・子ども園(保育園機能)の3歳から5歳児クラスの食材料費も無償化されています。普通は保育料が無償になっても給食費は別途かかることが多いんですが、新宿区では食材料費まで無償なんです。これは家計にとって本当に助かりますよね!
第2子以降は所得制限なしで無償!
新宿区では、第2子以降の保育料が所得制限なく無料になっています。生計を同一にしている子ども(年齢制限なし)で第2子以降の子どもが対象です。うちみたいに兄弟がいる家庭には本当にありがたい制度です♪
申請手続きの注意点
無償化を受けるための申請には、タイミングがとても重要です。認定申請は利用開始月の前月末日までに行う必要があります。これを過ぎてしまうと、遡及して認定することはできないんです。
つまり、4月から保育園を利用予定なら3月末までに申請を完了させる必要があるということですね。この点は絶対に忘れないようにしたいポイントです。
認可外保育施設を利用する場合
認証保育所やその他の認可外保育施設を利用している場合、月額37,000円(3〜5歳児)または42,000円(0〜2歳児の住民税非課税世帯)を上限として無償化の対象になります。ただし、「保育の必要性」の認定を受けることが条件です。
幼稚園の預かり保育も対象に
幼稚園や認定こども園の幼稚園機能を利用している場合でも、預かり保育は「保育の必要性」の認定を受けていれば無償化の対象になります。月額11,300円を上限として、預かり保育の利用料が無償になるんです。
計算方法は少し複雑で、月内の預かり保育利用日数に450円を乗じた額と、実際の預かり保育の利用料を比較して、小さい方が月額11,300円まで無償になります。
手続きはどこでするの?
施設等利用給付認定の申請は、新宿区子ども家庭部保育課入園・認定係で受け付けています。詳しい手続き方法や必要書類については、区のホームページで最新情報を確認するか、直接窓口に問い合わせることをおすすめします。
申請時期を逃さないために
申請のタイミングを逃さないよう、早めの準備が大切です。特に認可外保育施設や幼稚園の預かり保育を利用予定の場合は、事前に認定申請が必要ということを覚えておいてください。
まとめ:新宿区の保育無償化を上手に活用しよう
新宿区の保育無償化制度は、国の制度に加えて区独自の支援も充実していて、子育て世代にとって本当に心強い制度です。3歳から5歳児クラスは基本的に無償、0歳から2歳児クラスも住民税非課税世帯は対象、さらに第2子以降は所得制限なく無償という手厚いサポートがあります。
ただし、認証保育所や幼稚園の預かり保育を利用する場合は「保育の必要性」の認定が必須で、申請タイミングも重要です。制度をフル活用するためには、早めの情報収集と申請準備が鍵になりますね。
子育てにはお金がかかるけれど、こうした制度をしっかり活用することで、安心して子育てに専念できる環境が整っています。みなさんもぜひ、新宿区の保育無償化制度を上手に活用してくださいね♪
「子どもたちは未来そのものである。彼らの笑顔こそが、私たちの希望なのだ」 – 作者不明
今日も新宿の街角で、たくさんの親子の笑顔に出会えますように。子育てって大変だけど、こうした制度があることで少しでも負担が軽くなって、もっと子どもとの時間を楽しめるといいですよね。僕も二人の息子との毎日を大切にしながら、みなさんに役立つ地域情報をお届けしていきます!


















