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武蔵野北高校の偏差値・倍率・進学実績を地元ママが解説!

こんにちは!『ローカログ』武蔵野エリア担当ライターのみかこです♪ 今日は、わたしたちが暮らす武蔵野市にある都立武蔵野北高等学校について、じっくりとご紹介していきますね。中学生のお子さまをお持ちの保護者の方や、これから高校受験を控えている学生さんにとって、気になる学校情報をたっぷりお届けします!

目次

地域で愛される「サンキタ」の魅力

東京都立武蔵野北高等学校は、1979年の開校以来、半世紀近くにわたって地域から愛され続けている都立高校です。調布北高校、小金井北高校と並んで「サンキタ」という温かな愛称で親しまれているんですよ♪ 進学指導推進校として東京都から指定されていて、確かな学力と豊かな人間性をバランスよく育てる教育方針が特徴なんです。

学校が大切にしているのは「自学自習」と「自律」という理念。生徒一人ひとりが自ら考え、主体的に学ぶ姿勢を育むことを重視しているので、社会に出てからも役立つ力が自然と身につく環境が整っているんです。

気になる偏差値と入試情報

武蔵野北高校の偏差値は61前後とされており、都内の都立高校の中では上位に位置しています。同じ偏差値帯には小金井北高校や三田高校、小松川高校などがありますね。進学指導推進校として難関大学を目指す生徒が多く集まる環境なので、しっかりとした学習習慣が求められます。

合格に必要な内申点と得点

武蔵野北高校の合格ラインは、総合得点で770点から820点程度(換算内申53点以上)と言われています。学力検査と内申点の比率は7対3なので、日々の学校生活での頑張りと入試本番での得点力、両方が大切になってきますね。

換算内申点54点を目安とすると、主要5教科のうち3教科が4で残りが5、実技4教科はオール4というイメージです。日常の授業態度や提出物もしっかり意識することが合格への近道になりますよ!

入試倍率の傾向をチェック

武蔵野北高校の一般入試倍率は、2025年度が1.23倍、2024年度が1.23倍と安定した数字で推移しています。2023年度は1.36倍とやや高めでしたが、近年は落ち着いた倍率となっているんです。推薦入試の倍率は一般入試よりも高く、2025年度は1.69倍となっていますが、これも2023年の2.43倍から低下傾向にあります。

倍率が比較的安定しているということは、しっかりと準備をすれば十分にチャンスがある学校だということ♪ ただし、受験生のレベルによって実際の難易度は変わってくるので、倍率だけにとらわれず、自分の実力をしっかり伸ばすことが何より大切です。

素晴らしい進学実績!GMARCH合格者多数

武蔵野北高校の進学実績は、本当に素晴らしいものがあります! 2025年度の大学合格実績を見てみると、GMARCHへの合格者数が307名に達しているんです。これは都立高校としては極めて高い水準で、全体の約37%を占めています。

難関国公立大学への実績も充実

国公立大学の合格実績も見逃せません。京都大学1名、一橋大学2名、東京科学大学1名と、最難関大学への現役合格者を輩出しています。さらに北海道大学3名、大阪大学1名、東京都立大学12名など、堅実な実績を残しているんですよ。

私立大学の実績も充実

早慶上理への合格者も充実していて、早稲田大学35名、慶應義塾大学5名、上智大学17名、東京理科大学26名という素晴らしい結果です。GMARCH以上のレベルの大学への現役合格率が54%に達しているのは、本当に心強い数字ですね!

大学群合格者数
GMARCH307名
早慶上理83名
国公立大学45名以上

充実したサポート体制が魅力

武蔵野北高校の進学指導は「3年間を見据えた計画的なアプローチ」が特徴です。朝の時間帯を活用した「モーニングスタディ」では、生徒たちが自主的に学習計画を立てて個々の課題に取り組めます。放課後には「アフタースクール講習」も開講され、難関大学受験に対応した発展的な学習指導が受けられるんです。

年間6回実施される模擬試験の結果は徹底的に分析され、一人ひとりの学力の伸長度や弱点を把握して、その後の指導に活かされています。卒業生による進路講演会や大学別相談会も定期的に開催されるので、先輩からの具体的なアドバイスが受けられるのも心強いポイントですね♪

文武両道を実現する部活動

武蔵野北高校は「文武両道」の理念を大切にしている学校です。陸上競技部は男子短距離種目でインターハイ出場を果たす選手を継続的に輩出していて、関東大会の常連校なんですよ。水泳部も都大会で複数の種目で上位入賞を果たし、全国大会出場者も輩出しています。

運動部だけでなく、文化部の活動も活発です! 演劇部は東京都高等学校文化祭の演劇コンクールで優秀賞を受賞するなど、創造性豊かな活動を展開しています。吹奏楽部は定期演奏会で高い評価を得ていて、地域の文化行事にも積極的に参加しているんです。

ワクワクする学校行事がいっぱい

武蔵野北高校の学校行事は、生徒の主体性と創造性を最大限に引き出す場として充実しています。春の体育祭は「北高魂」を体現する一大イベントで、全学年による大縄跳び対抗戦や部活動対抗リレーが盛り上がるんですよ♪

夏の文化祭「緑光祭」では、1年生が研究発表や展示、2年生がクラスごとに趣向を凝らした模擬店、3年生が演劇を披露します。特に3年生の演劇は脚本から演出まで全てを生徒たちが手がけ、その完成度の高さは地域からも高い評価を得ているんです。

冬の合唱祭は武蔵野市民文化会館という本格的な会場で開催され、各クラスが数ヶ月にわたる練習の成果を披露します。クラス一丸となって音楽表現に取り組む姿は、まさに青春そのものですね!

グローバル教育にも力を入れています

国際教育推進校として指定されている武蔵野北高校では、グローバル人材育成プログラムが充実しています。週3回のオンライン英会話レッスンや、年2回実施される3日間の集中型イングリッシュキャンプは、実践的な英語力の向上に大きく貢献しているんです。

海外の提携校とのオンライン交流や留学生の受け入れなども積極的に行われていて、国際感覚を養う機会が豊富に用意されています。British Hillsでのイングリッシュキャンプでは、国内にいながら本格的な英語環境で学べるんですよ。

抜群のアクセスと豊かな自然環境

武蔵野北高校の立地は、都心へのアクセスの良さと豊かな自然環境を兼ね備えた理想的なロケーションです。西武新宿線の西武柳沢駅から徒歩15分、JR中央線の三鷹駅からバスで12分、吉祥寺駅からバスで15分という便利さ。通学しやすい場所にあるのも嬉しいポイントですね♪

学校の最大の特徴は、広大な武蔵野中央公園との隣接性です。約7.6ヘクタールの敷地を誇るこの緑地空間は、四季折々の自然を楽しめる都市のオアシスとなっています。生徒たちは放課後、この公園で部活動の練習を行うこともあり、特に陸上競技部やサッカー部にとっては貴重な練習場になっているんです。

最新のICT環境で学べる施設

5階建ての校舎には、全教室に電子黒板とプロジェクター、無線LANが完備され、ICTを活用した先進的な授業展開が可能な環境が整っています。理科実験室は最新の実験機器を完備していて、理数教育推進校としての充実した実験・実習環境を提供しているんです。

図書室に併設された自習室は80席を超えるスペースがあり、朝7時から利用可能で、放課後は19時まで開放されています。専門の司書教諭が常駐していて、進路や学習に関する相談にも対応してくれるので、じっくり勉強に集中できる環境が整っているんですよ♪

わたしからのメッセージ

武蔵野市に暮らすわたしたちにとって、武蔵野北高校は地域の誇りとも言える学校です。息子が中学生ということもあって、こうした地域の教育環境について調べる機会が多いのですが、武蔵野北高校の充実ぶりには本当に驚かされます! 進学実績も素晴らしいですし、何より生徒さんたちが生き生きと学校生活を楽しんでいる様子が伝わってくるんです。

文武両道を実現できる環境、充実した進路指導、豊かな自然に囲まれた学習空間。これから高校受験を控えている中学生のみなさんにとって、きっと素敵な選択肢の一つになると思います。興味を持たれた方は、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んでみてくださいね♪ きっと学校の雰囲気を肌で感じられるはずです!

本日の名言

未来とは、今である。

マーガレット・ミード(文化人類学者)

今日という一日の積み重ねが、みなさんの未来を作っていきます。武蔵野北高校で過ごす3年間が、きっと素晴らしい未来への第一歩になることでしょう。わたしも『ローカログ』のライターとして、これからも地域の素敵な情報をお届けしていきますので、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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