こんにちは、『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。みなさん、最近お米の値段が高くなったなぁ…と感じていませんか?わたしも息子がどんどん食べ盛りになってきて、お米の消費量がぐんと増えてきたので、家計への影響をじわじわと実感しています。そこで今回は、東根市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調べてみました。
備蓄米というのは、政府が災害時などに備えて保管しているお米のことです。通常のお米よりも1,000円から2,000円ほど安く購入できるとあって、お米の価格が高騰している今、とても注目を集めています。東根市にお住まいの方や近隣エリアの方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
東根市内で備蓄米を買えるスーパー
まず最初にチェックしておきたいのが、東根市内にある大手スーパーです。ヨークベニマル東根店やヨークベニマル神町店では、政府備蓄米の取り扱い実績があります。価格は5キロで税込2,160円前後というお手頃さで、通常のブランド米と比べるとかなりお買い得感がありますよね。
ヨークベニマルは随意契約により政府備蓄米を1,500トンも調達しているそうで、5キロ袋換算で約24万袋もの販売が可能な体制を整えています。ただし、混乱を避けるために販売日時の事前告知はしていないとのこと。見つけたらラッキー、というスタンスで店頭をこまめにチェックするのがコツですね。
ヤマザワでも備蓄米を販売中
山形県民にはおなじみのスーパー「ヤマザワ」でも、備蓄米の販売が行われています。東根市内では、さくらんぼ東根駅近くのさくらんぼ東根店や神町店が候補になります。ヤマザワは農林水産省との随意契約により120トンの備蓄米を確保しており、県内各店舗で順次販売されています。
販売価格は5キロで税込1,944円と、他店と比較してもリーズナブルな設定になっています。販売開始は午前9時30分からで、お一人様一袋限りの購入制限がかかっている点には注意してくださいね。開店直後を狙って足を運ぶと、購入できる確率がぐっと高まりますよ。
おーばんでの取り扱い状況
東根市中央に店舗を構える「おーばん さくらんぼ東根店」も要チェックです。地元に根ざしたスーパーとして、品揃えの豊富さには定評があります。備蓄米の取り扱いについては店舗に直接確認されることをおすすめしますが、お米コーナーをこまめにのぞいてみる価値はあるでしょう。
ホームセンターでも備蓄米が手に入る
意外と知られていないのが、ホームセンターでの備蓄米販売です。東根市小林にある「コメリパワー東根店」では、政府備蓄米の取り扱いがあります。コメリでは玄米30キロが税込9,900円前後で販売されているケースもあり、まとめ買いをしたい方には特におすすめです。
コメリの魅力は、米の保存容器なども一緒に購入できること。備蓄米を長持ちさせるには保存方法がとても大切で、理想的な保存温度は10度以下、湿度は55〜75%程度と言われています。せっかく安く買えたお米を美味しく保つためにも、保存グッズも一緒に揃えておくと安心ですね。
ホームセンタームサシ・チャンピオンもチェック
東根市から少し足を延ばすと、天童市には「ホームセンタームサシ天童店」があります。こちらでも政府備蓄米(令和3年産)が5キロ税込1,922円で販売された実績があります。販売時には整理券を配布することもあるので、店舗の公式LINEなどで最新情報をチェックしておくと便利です。
また、山形県内には「ホームセンターチャンピオン」各店舗でも備蓄米の販売が行われています。販売開始日には朝9時から販売が始まることが多いので、早めに店舗に向かうのがポイント。数量限定なので、なくなり次第終了という点は頭に入れておいてくださいね。
ディスカウントストア・専門店での購入
お酒の販売でおなじみの「酒のやまや さくらんぼ東根店」でも、備蓄米の販売が行われたことがあります。過去には48袋限定で販売されたケースもあり、価格は5キロで税込1,922円でした。やまやも事前に販売スケジュールを公開してくれることがあるので、公式サイトをチェックしておくと情報をキャッチしやすいですよ。
イオンモール天童も選択肢のひとつ
東根市から車で15分ほどの場所にあるイオンモール天童でも、備蓄米の販売が開始されています。イオングループは東北エリア全体で備蓄米を約2万トン調達しており、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」などの店舗で順次販売されています。
買い物ついでに立ち寄れる利便性の高さは大きな魅力です。ただし、こちらも数量限定・購入制限ありの場合がほとんどなので、見かけたときに購入しておくのが賢明でしょう。
ネット通販という選択肢もあり
「店頭に並ぶのはちょっと大変…」というみなさんには、ネット通販での購入もおすすめです。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングでは、政府備蓄米や生活応援米といった名前で販売されていることがあります。価格は5キロで税込2,000円〜2,200円程度が相場です。
ネット通販のメリットは、在庫があればすぐに購入できることと、重たいお米を玄関先まで届けてもらえること。特に楽天市場では備蓄米を取り扱うストアが複数あり、セール期間中はさらにお得に購入できることも。ポイント還元も考えると、実質的にはかなりお買い得になるケースもありますよ。
主な販売先としては、以下のようなところがあります。
- 楽天市場:こめた楽天市場店、お米のもりかわ、サンドラッグなど
- Amazon:政府備蓄米の検索で複数のストアがヒット
- Yahoo!ショッピング:山形米の丹野商店など地元ストアも出店
完売後も再販されることがあるので、定期的にチェックしておくのがおすすめです。
備蓄米を購入する際の注意点
備蓄米を購入するにあたって、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、備蓄米は令和3年産や令和4年産など、少し古いお米であることがほとんどです。ただし、政府が適切な温度管理のもとで保管しているため、品質に大きな問題はありません。
実際に食べた方の感想を見ると「思ったより美味しい」「普通に食べられる」という声が多いです。古米のイメージを持っている方もいるかもしれませんが、保管状態が良いので、炊き立てのごはんは十分に楽しめます。
| 販売店 | 価格目安(5kg) | 特徴 |
|---|---|---|
| ヨークベニマル | 約2,160円 | 事前告知なし・見つけたら即購入を |
| ヤマザワ | 約1,944円 | 比較的安定供給・開店直後がおすすめ |
| コメリ | 約1,922円〜 | 玄米30kgのまとめ買いも可能 |
| 酒のやまや | 約1,922円 | 販売日スケジュールを公開することも |
| ネット通販 | 約2,000円〜 | 自宅に届く・ポイント還元あり |
備蓄米はいつまで買えるの?
政府備蓄米の販売は段階的に行われており、2025年も引き続き供給される見通しです。ただし、全国的に見ると累計販売数量の90%以上がすでに出荷済みという情報もあり、今後は在庫が限られてくる可能性があります。
お米の価格高騰が続く中、備蓄米への需要は高まる一方です。見かけたときに購入しておくのが一番確実ですし、複数の店舗をこまめに回ってみるのも良い方法ですね。わたしも時間があるときは東根市内のスーパーをぐるっと回って、お米コーナーをチェックするようにしています。
本日の名言
「食は生きることそのものである」
― 北大路魯山人
毎日の食卓に欠かせないお米。少しでもお得に手に入れて、家族みんなでほっと安心できる食事を楽しみたいですよね。東根市にお住まいの方は、ぜひ今回ご紹介した店舗を参考に、備蓄米を探してみてください。みなさんの毎日が、美味しいごはんとともに笑顔あふれるものになりますように 😊












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