こんにちは、『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ ここ最近、お友達や近所の方から「目黒区のワンルーム相場って実際どのくらいなの?」って質問をよく受けるんです。確かに一人暮らしを始めたい方や、転居を考えている方にとって、家賃相場って気になりますよね。
目黒区といえば、桜で有名な目黒川もあれば、おしゃれなカフェも多くて住みやすさはピカイチ!でも気になるのはやっぱりお財布事情。今回は目黒区でワンルーム相場について、最新のデータをもとにスッキリと分かりやすくお話ししていこうと思います。
目黒区ワンルーム相場の実際の金額をチェック!
さっそく本題に入っていきましょう♪ 目黒区のワンルーム相場について、複数の大手不動産サイトのデータを調べてみました。データによって多少の違いはあるものの、目黒区のワンルーム相場は約9万円から12万円程度が現在の相場となっています。
具体的に見てみると、SUUMOのデータでは12.3万円、アットホームでは9.32万円、Yahoo!不動産では10.8万円となっていて、サイトによってちょっとずつ違いがあるんですね。これは物件の築年数や設備、立地条件などの違いによるものです。
わたしが住んでいる実感としても、だいたいこの範囲に収まっているなという印象です。もちろん、駅チカの新築物件だったり、設備が充実していたりすると、この相場より高くなることもありますよ。
設備や条件で変わる家賃の違い
同じワンルームでも、設備や立地条件によって家賃って結構変わってくるんです。例えば、バス・トイレ別の物件だと8.9万円程度が相場になっていて、ユニットバスと比べると少し高くなる傾向があります。
オートロック付きの物件も人気で、こちらも8.9万円程度。女性の一人暮らしには特に安心感がありますよね!駅から徒歩10分以内という立地条件でも8.0万円程度となっているので、利便性を重視したい方にはおすすめです。
みなさんはどんな設備を重視しますか?わたしの周りでは、やっぱりセキュリティ面を気にする方が多いみたいです。
エリア別で見る目黒区の特徴
目黒区といっても広いので、エリアによって相場にも違いがあるんです。目黒駅周辺は桜の名所として有名で、春になると本当にきれいなんですが、その分人気も高くて家賃相場も上がる傾向にあります。
一方で、武蔵小山エリアは女性に人気の街として知られていて、商店街も活気があって生活しやすい環境が整っています。このあたりは比較的お手頃な物件も見つけやすいかもしれません。
築年数による価格の違い
築年数も家賃に大きく影響してきます。新築に近い物件だと相場より高くなりがちですが、築20年を超えた物件だとグッとお得になることも。実際に見てみた物件例では、以下のような感じでした:
- 築13年の物件:5.6万円(9.78㎡)
- 築19年の物件:7.5万円(19.6㎡)、9.2万円(25.84㎡)
- 築37年の物件:6.1万円(10.18㎡)
- 築47年の物件:7.5万円(23.44㎡)
築年数が古くても、リフォームが施されていたり、立地が良かったりすると意外と住みやすい物件もたくさんあるんです。新築にこだわらなければ、予算内で素敵なお部屋が見つかる可能性も高くなりますよ♪
周辺エリアとの比較で見えてくること
目黒区の相場をより理解するために、周辺エリアと比べてみるのも面白いですよね。品川区は11.5万円、大田区は9.71万円となっていて、目黒区の12.51万円は確かにちょっと高めかなという印象です。
でも、目黒区の魅力を考えると、この価格差にも納得できるところがあります。交通アクセスの良さ、治安の良さ、おしゃれな街並み、そして何より桜の季節の美しさ!これらを総合すると、多少家賃が高くても住みたいって思う気持ち、分かりますよね。
必要年収の目安
家賃相場が分かったところで、「実際にどのくらいの年収があれば住めるの?」って疑問も湧いてきますよね。一般的に家賃は年収の3分の1以下に抑えるのが理想とされています。
目黒区のワンルーム相場を10万円として計算すると、年収360万円以上あれば安心して住めるということになります。もちろん、これは目安なので、他の生活費とのバランスも考えながら決めるのが大切です。
物件探しのコツとポイント
目黒区でワンルーム相場を踏まえた物件探しをするときのコツを、わたしなりにまとめてみました♪ まず大切なのは、自分の優先順位をハッキリさせること。駅からの距離、築年数、設備、家賃のバランスを考えて、何を重視するか決めておくとスムーズです。
それから、内見は絶対に欠かせません!写真だけでは分からない日当たりや周辺環境、実際の広さ感などは、やっぱり自分の目で確かめるのが一番です。特に目黒区は坂の多いエリアなので、駅からの道のりも実際に歩いてみることをおすすめします。
狙い目の時期とタイミング
お得な物件を見つけたいなら、タイミングも重要です!一般的に6月から8月、11月から12月は物件の動きが少なくなるので、家賃交渉がしやすくなったり、掘り出し物件が見つかったりする可能性が高くなります。
逆に2月から4月は引っ越しシーズンなので、物件数は多いけれど競争も激しくなりがち。早めの行動が鍵になってきますね。
住んでみて分かる目黒区の魅力
家賃相場のお話をしてきましたが、実際に目黒区に住んでみると、その魅力は数字だけでは表せないものがたくさんあります!四季を通じて楽しめる目黒川、個性的なお店が並ぶ商店街、都心へのアクセスの良さ。
特に春の桜シーズンは本当に素晴らしくて、毎年「ここに住んでいて良かった」って心から思えるんです。通勤途中に桜並木を歩けるなんて、ちょっとした贅沢ですよね♪
コンビニやスーパーも充実しているし、夜遅くでも比較的安心して歩けるのも女性には嬉しいポイント。一人暮らしの方にとって、この安心感は本当に大切だと思います。
「毎日が発見の連続だとしたら、住む場所も新しい発見の始まり」- あきこ
目黒区でのワンルーム生活、きっとみなさんにとっても素敵な発見がいっぱい待っていると思います。家賃相場を参考にしながら、自分にピッタリのお部屋を見つけて、充実した毎日を送ってくださいね♪


















