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東久留米市の無料自習室!中央図書館とまろにえホール活用術

みなさん、こんにちは!『ローカログ』東久留米エリア担当ライターのまさぽんです。秋も深まり、受験シーズンが本格化してきましたね。わたしの息子も中学生になって、定期テストの前になると「どこか静かに勉強できる場所ない?」なんて聞いてくることが増えました。

そこで今回は、東久留米市で無料の自習室を探している方のために、市内の学習スペースを徹底リサーチしてきました!実際に確認した最新情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

東久留米市立中央図書館の多目的室が狙い目

東久留米市で無料自習室といえば、まず押さえておきたいのが中央図書館です。中央町にあるこの図書館の2階に多目的室があり、図書館のイベント等がない日は学習室として開放されています。

開館時間は午前9時から午後7時までで、金曜日と第3火曜日が休館日です。駐車場も完備されていて、建物北側に11台分、隣接するまろにえホールとの共用駐車場が25台分あるので、車での来館も安心ですよ。

ただし、みなさんも想像がつくと思いますが、土日や試験期間中はかなり混雑します。朝一番に行くか、平日の午後を狙うのがおすすめです。わたしも先日、仕事の資料作りで利用しましたが、静かで集中できる環境でした!

中央図書館の基本情報

  • 住所:東久留米市中央町2-6-23
  • 開館時間:9:00~19:00
  • 休館日:毎週金曜日、第3火曜日、年末年始
  • アクセス:東久留米駅西口から徒歩15分

滝山図書館にも多目的室あり

実は西部地域センター2階にある滝山図書館にも、多目的室が設置されていて学習室として利用可能なんです。こちらも図書館事業で使用しない日に限りますが、無料で利用できます。

滝山図書館は中央図書館に比べて利用者が少なめなので、穴場スポットといえるかもしれません。住宅街の中にあって落ち着いた雰囲気なので、じっくり勉強したい方にはぴったりです。

滝山四丁目という立地上、東久留米駅からは少し離れていますが、その分静かで集中しやすい環境が整っています。近隣にお住まいの方なら、わざわざ中央図書館まで行かなくても済むので便利ですよね♪

地区図書館も要チェック

東久留米市には中央図書館、滝山図書館のほかに、ひばりが丘図書館と東部図書館があります。これらの地区図書館も、座席数は少ないものの、学習に利用できるスペースがあります。

東部図書館は大門町二丁目の東部地域センター1階にあり、東久留米駅から比較的近いのが魅力です。仕事帰りや学校帰りにちょっと寄って勉強するには最適な立地といえるでしょう。

ひばりが丘図書館は南部地域センター内にあり、ひばりが丘団地の中心部に位置しています。西東京市との市境にあるため、意外と穴場なんです。静かな環境で勉強したい方には特におすすめの場所ですね。

各地区図書館の開館時間

図書館名所在地開館時間休館日
東部図書館大門町2-10-59:00-19:00金曜日・年末年始
ひばりが丘図書館ひばりが丘団地1859:00-19:00金曜日・年末年始

まろにえホールの学習室も活用できる

中央町にある生涯学習センター「まろにえホール」は、500人収容のホールがある大きな施設です。ここには集会学習室が5つもあり、市民団体が利用していない時間帯は個人でも借りることができます。

利用料金は部屋の大きさによって異なりますが、市内団体なら1時間あたり200円程度から利用可能です。完全個室で勉強したい時や、友達と一緒にグループ学習をしたい時には重宝します。

1階には情報コーナーもあり、こちらは予約不要で自由に利用できるスペースです。Wi-Fiも完備されているので、オンライン学習にも対応できます。わたしも息子の学校行事の合間に、ここで仕事をすることがありますよ。

まろにえホールの施設概要

  1. 集会学習室1(67㎡・定員30人)
  2. 集会学習室2(64㎡・定員30人)
  3. 集会学習室3(39㎡・定員18人)
  4. 集会学習室4(75㎡・定員36人)
  5. 集会学習室5(48㎡・定員24人)

市民プラザのスペース105も穴場

東久留米市役所内にある市民プラザには、「スペース105」という多目的スペースがあります。会議や学習、講座などに利用できる施設で、時間帯ごとに1,000円で借りることができます。

プロジェクターも利用できるので、プレゼンの練習や動画学習にも最適です。東久留米駅から徒歩8分という好立地なので、アクセスも便利ですね。

ただし、事前に利用者登録と予約が必要で、予約多数の場合は抽選になることもあります。計画的に利用したい方は、早めに予約しておくことをおすすめします。

地域センターのロビーも活用可能

東久留米市で無料自習室を探すなら、東部・南部・西部の各地域センターのロビースペースも見逃せません。これらの施設は主にサークル活動などで使われていますが、ロビーや休憩スペースでの学習も可能です。

特に午前中は利用者が少なく、ほぼ貸し切り状態で使えることもあります。図書館ほど静かではありませんが、リラックスした雰囲気で勉強できるのがいいところです。

西部地域センターは滝山にあり、緑に囲まれた静かな環境です。東部地域センターは大門町、南部地域センターはひばりが丘団地内にあり、それぞれ地域の特色を活かした施設となっています。

教育センターの学習適応教室(不登校支援)

東久留米市教育センターでは、不登校の児童・生徒を対象とした学習適応教室を開設しています。東本町にある教育センター教室では、火曜から金曜の9時から16時まで、無料で学習支援を受けることができます。

一人ひとりのペースに合わせた個別学習が基本で、国語・算数(数学)・英語を中心に自学自習をサポートしてくれます。スモールステップで通室できるので、お子さんの状況に合わせて利用できるのが特徴です。

うちの息子の友達も一時期利用していて、「すごく親身になってくれた」と聞いています。学校に行きづらいお子さんがいるご家庭は、一度相談してみる価値がありそうです。

有料だけど快適な「くるめ自習室西東京」

無料にこだわらないなら、東久留米駅から徒歩1分の「くるめ自習室西東京」もおすすめです。朝6時から夜11時まで開いていて、月額13,000円から利用できます。

無料Wi-Fi完備で、休憩室には電子レンジや冷凍庫もあるので、長時間の勉強にも対応できます。部活で遅くなる高校生や、仕事帰りに資格の勉強をしたい社会人には特に便利ですよ。

水曜日が定休日ですが、それ以外はほぼ毎日利用できるので、本気で勉強に取り組みたい方には投資する価値があるかもしれません。じんわりと集中力が高まる環境が整っています。

図書館の混雑を避けるコツ

東久留米市で無料自習室を効率的に利用するには、混雑状況を把握することが大切です。図書館は開館直後の9時台と、学校が終わる15時以降が混雑のピークです。

逆に、平日の11時から14時頃は比較的空いています。昼休みに少し勉強したい社会人の方や、午前中の授業が終わった大学生には狙い目の時間帯といえるでしょう。

土日祝日は朝から混雑することが多いので、開館30分前から並ぶ覚悟が必要かもしれません。でも、同じように頑張っている仲間の姿を見ると、不思議とやる気が湧いてくるものです◎

持ち物や利用マナーも大切

無料の自習室を利用する際は、いくつか注意点があります。まず、大きな音を立てる電卓は使用禁止の場合が多いので、サイレント機能付きのものを用意しましょう。

また、長時間座っていると疲れるので、座布団やクッションを持参すると快適に過ごせます。飲み物は蓋付きの容器ならOKですが、食事は基本的にNGなので注意してくださいね。

利用後は必ず机の上を片付けて、次の人が気持ちよく使えるように配慮することも大切です。みんなで気持ちよく使える環境を守っていきましょう!

まとめ:東久留米市には選択肢がたくさん

東久留米市には、中央図書館や滝山図書館の多目的室をはじめ、まろにえホールの学習室、地域センターのロビーなど、無料で使える学習スペースが想像以上にたくさんあります。

それぞれに特色があるので、静かに集中したい時は図書館、友達と一緒に勉強したい時はまろにえホール、気分転換しながら勉強したい時は地域センターと、目的に応じて使い分けるのがポイントです。

わたしも息子の受験が近づいてきたら、一緒に図書館巡りをしてみようと思っています。みなさんも、ぜひお気に入りの場所を見つけて、充実した学習時間を過ごしてくださいね。スッと集中できる、そんな居心地の良い場所がきっと見つかるはずです。

「今日の自分が明日の自分を作る」 – 福沢諭吉

毎日コツコツと努力を重ねることが、大きな成果につながります。東久留米市の無料自習室を上手に活用して、みなさんの夢や目標に向かって一歩ずつ前進していきましょう。わたしも陰ながら応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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