新宿エリア担当ライターのたかしです!今日もみなさんこんにちは♪ 街を歩いていると、時々ふらりと現れる猫たちの姿に心がほっこりしますよね。そんな猫好きのみなさんに朗報です!新宿区では保護猫との出会いがたくさん待っているんです。
実は僕も二人の息子たちから「ネコちゃん飼いたい!」とせがまれることが多くて、保護猫について調べてみたんです。すると新宿区って、保護猫と新しい家族を結ぶ取り組みがかなり充実していることが分かったんですよ!
新宿区の保護猫譲渡システムってどんな感じ?
新宿区では区が主体となって保護猫の譲渡活動を積極的に行っています。区役所の衛生課が窓口になって、保護猫を家族に迎えたい人と猫たちをつなぐサポートをバッチリやってくれているんです。
まず注目したいのが、定期的に開催される保護猫譲渡会です。これは新宿区とイオンペットが協力して実施している取り組みで、2024年11月に「新宿区犬猫の譲渡協力等に関する協定」を結んでからさらにパワーアップしているんですよ。
譲渡会では実際に保護猫たちと触れ合えるのはもちろん、獣医師さんや愛玩動物看護師さんによる健康相談コーナーもあります。初めて猫を飼う人でも安心して相談できる環境が整っているのが嬉しいポイントですね♪
譲渡会の詳細をチェック!
譲渡会は新宿NPO協働推進センターで開催されることが多く、時間は13時30分から15時30分までの2時間程度です。会場では以下のようなコンテンツが用意されています。
- 新宿区犬猫相談支援ボランティア団体による保護猫譲渡
- 保護犬猫譲渡施設「ライフハウス」の紹介
- ペットの適正飼養や防災に関する情報提供
- 保護猫のビフォーアフター展示
- グルーマーによる猫向けグルーミング紹介
ただし、猫の譲渡は先着順ではなく、当日に猫を連れて帰ることはできません。これは猫と飼い主さんの相性をじっくり見極めるための大切なルールなんです。
区に登録したボランティア団体からの譲渡も充実
譲渡会以外にも、新宿区に登録したボランティア団体から保護猫を迎える方法があります。これらの団体は区の衛生課に相談すれば紹介してもらえるんです。
例えば「わせだつるまき猫の家」は2005年から活動を開始し、これまで300組以上の橋渡しを行ってきた実績のある団体です。温かいおうちを求めている外猫と新しい飼い主さんとのマッチングに力を入れているんですよ。
団体によって譲渡条件や費用負担が異なるので、気になる団体があれば区の衛生課(電話:03-5273-3148)に問い合わせてみてくださいね。平日の日中なら相談に乗ってもらえます。
東京都動物愛護相談センターも活用できる
新宿区以外にも、東京都動物愛護相談センター「ワンニャンとうきょう」でも犬猫の譲渡を行っています。こちらは都全体の施設なので、より多くの保護動物と出会える可能性がありますね。
新宿区内の保護猫カフェも見逃せない!
保護猫との出会いといえば、諏訪通り沿いにある「BAKENEKO CAFE 化猫茶屋」も注目です。「捨て猫や保護猫が飼い猫に化ける」というコンセプトがユニークで、保護猫カフェとして運営されています。
料金システムも利用しやすく、30分1,000円から楽しめます。平日限定フリータイムなら3,000円でゆっくり過ごせるので、猫たちとじっくり触れ合いたい人にはぴったりですよ♪
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 30分 | 1,000円 |
| 1時間パック | 1,500円 |
| 2時間パック | 2,400円 |
| 3時間パック | 3,000円 |
| 平日限定フリー | 3,000円 |
| 延長30分 | 800円 |
里親募集サイトもチェックしてみよう
インターネット上でも新宿区の保護猫情報をチェックできます。ジモティーなどの里親募集サイトでは、新宿区周辺の保護猫情報が定期的に更新されています。マンチカンやシャム、ペルシャなど様々な種類の猫たちが家族を待っているんです。
ハグーというサイトでは、新宿区を中心に活動する保護活動者の情報も詳しく掲載されています。応募可能地域は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県となっているので、関東近郊にお住まいの人なら利用しやすいですね。
実際に保護猫を迎えた人の声
最初は不安もありましたが、ボランティア団体の方が丁寧にサポートしてくれて、今では家族の一員として毎日癒されています。保護猫だからといって特別なケアが必要なわけではなく、普通の猫と変わらず元気いっぱいです。
(女性/30代後半/会社員)
このように、実際に保護猫を家族に迎えた人たちからは温かい声がたくさん届いているんです。最初の不安はあっても、しっかりとしたサポート体制があるので安心して迎えられますよ。
保護猫を迎える前に知っておきたいこと
保護猫を家族に迎える際は、事前の準備と心構えがとても大切です。まず住環境が猫にとって安全かどうかチェックしましょう。ベランダからの転落防止策や、猫にとって危険な植物がないかなど、細かい部分まで配慮が必要です。
また、猫の医療費についても考えておきましょう。予防接種や健康診断、万が一の病気やケガに備えて、ある程度の費用は覚悟しておいた方がいいですね。ペット保険への加入も検討してみてください。
長期的な責任を考えよう
猫の寿命は15年前後と言われています。つまり、保護猫を迎えるということは、長期間にわたって責任を持って世話をするということなんです。転勤や引っ越し、家族構成の変化なども見据えて決断することが大切ですよ。
でも、そんな責任の重さ以上に、猫との生活から得られる喜びや癒しは本当に大きいものです♪ 僕も息子たちと一緒に、いつか保護猫を家族に迎える日を楽しみにしているんです。
まとめ:新宿区で保護猫と出会うチャンスは豊富!
新宿区では区が主体となった譲渡会から、登録ボランティア団体、保護猫カフェまで、保護猫と出会う機会が本当にたくさん用意されています。どの方法も専門知識を持った人たちがサポートしてくれるので、初心者でも安心して挑戦できますよ。
何より嬉しいのは、保護猫を家族に迎えることで、小さな命を救えるということです。ペットショップで命を買うのではなく、既に生まれている命に新しいチャンスを与える。これってとても素敵なことだと思いませんか?
もし保護猫に興味を持ったら、まずは譲渡会に足を運んでみることから始めてみてください。実際に猫たちと触れ合ってみると、きっと運命的な出会いが待っているはずです!
動物を愛する人に悪い人はいない。
– ウィンストン・チャーチル
街角には確かに物語があります。保護猫たちもそれぞれに物語を持っています。みなさんも新宿区で新しい家族との出会いを見つけてみてくださいね♪ 今日もローカログをお読みいただき、ありがとうございました!


















