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世田谷区の資源ごみ分別ガイド!アプリで簡単チェック!

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの日常生活に密接に関わる「世田谷区の資源ごみ」について詳しくお伝えします。ゴミの分別って面倒くさいと思うこともありますが、実は世田谷区では素晴らしい成果が出ているんですよ!

目次

世田谷区のごみ減量化の成果

世田谷区では、平成12年度に清掃事業が区に移管されて以降、資源・ごみ集積所を活用した資源分別回収を区全体で展開してきました。区民や事業者の皆さんの減量努力のおかげで、令和5年度の一人1日あたりのごみ排出量は500グラムまで減少しています。

これは平成19年度の642グラムと比べると、約22%も減少したことになります!皆さんの日々の分別の積み重ねが、こんなに大きな成果につながっているんですね。ボクも子どもたちと一緒に、毎日コツコツと分別を心がけていますが、こうした数字を見ると頑張る気持ちが湧いてきます。

資源ごみの種類と出し方

世田谷区では資源ごみをしっかり分別することで、ごみの減量化とリサイクルを推進しています。でも「何がどの分類になるの?」と迷うことも多いですよね。

主な資源ごみの分類

世田谷区の資源ごみは主に以下のように分類されています。

古紙(新聞・雑誌・段ボール・紙パックなど)、びん・缶、ペットボトル、プラスチック製容器包装などが基本的な分類です。これらは集積所での回収や拠点回収、店頭回収など、様々な方法で回収されています。

令和5年度の資源回収量は約4万4千トンにもなります。これだけの量がリサイクルされているんですね!ただ、まだまだごみとして排出されているものの中には資源になるものが含まれています。分別をするだけでもごみの減量につながるので、ちょっとした心がけが大切なんです。

便利なごみ分別アプリ「さんあ〜る」

「この包装紙はどっちに出せばいいの?」「今日は何のごみの日だっけ?」そんな悩みを解決してくれるのが、ごみ分別アプリ「さんあ〜る」です。このアプリは自治体と連携していて、世田谷区民なら無料でダウンロードして使うことができます。

アプリでは、お住まいの地域のごみ収集日カレンダーを確認できるほか、ごみの種類検索機能で迷ったときにすぐ調べられます。地域からのお知らせも受け取れるので、収集日の変更などの情報も見逃しません。さらに、クイズ機能でごみ分別のルールを楽しく学べるのも魅力的です!

ボクの家族も「さんあ〜る」を活用していますが、特に子どもたちがクイズ機能で遊びながら分別のルールを覚えていくのを見ると、環境教育にもつながっているなと実感します。

世田谷区のごみ収集量の推移

世田谷区のごみ収集量は年々変化しています。令和5年度の総ごみ収集量は約16万8千トンで、平成19年度の約19万7千トンと比べると約15%も減少しています。

一人あたりのごみ排出量の減少

特に注目したいのは、一人1日あたりのごみ排出量です。令和5年度は500グラムとなり、平成19年度の642グラムから大幅に減少しています。これは区民一人ひとりの意識の高まりと、区の取り組みの成果と言えるでしょう。

ボクの家でも、子どもたちと一緒に「今日はどれくらいごみを減らせたかな?」と話しながら分別するようにしています。小さな積み重ねが大きな成果につながるんですね!

資源回収量の内訳

令和5年度の資源回収量の内訳を見ると、集団回収、集積所回収、拠点回収、店頭回収を合わせて約4万4千トンとなっています。この中には古紙類、びん・缶、ペットボトル、プラスチック製容器包装などが含まれています。

特に注目したいのは、資源化可能な生ごみの回収量が増加傾向にあることです。令和5年度は約4,176トンとなり、平成19年度の約1,538トンから大幅に増加しています。キッチンから出る生ごみも立派な資源になるんですね!

ごみ減量・リサイクルに向けた取り組み

世田谷区では、ごみの減量化とリサイクル意識の向上を図るために様々な取り組みを行っています。

親子で学ぶ機会の提供

夏休みには親子見学会などのイベントが開催され、23区のごみのゆくえについてのビデオ上映なども行われています。ボクも子どもたちと一緒に参加したことがありますが、実際にごみ処理の現場を見ることで、子どもたちの意識も変わるようです。

「パパ、このペットボトルはキャップを外してから出さなきゃダメなんだよ!」と、逆に子どもから教えられることも増えました。環境教育って本当に大切だなと実感します。

区民参加型の取り組み

資源・ごみ集積所を利用した資源分別回収の全区展開により、区民が日常的にリサイクルに参加できる環境が整っています。また、集団回収や拠点回収など、様々な回収方法を組み合わせることで、より多くの資源を回収できるようになっています。

ボクの住んでいるマンションでも、管理組合が中心となって古紙の集団回収を行っていますが、こうした取り組みが区全体のごみ減量につながっているんですね。

「小さな一歩が、大きな変化を生む」- マザー・テレサ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの日々の分別の積み重ねが、世田谷区のごみ減量化に大きく貢献しています。これからも一緒に、環境に優しい生活を続けていきましょう!思い立ったが吉日、今日から新たな分別習慣を始めてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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