こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。秋も深まってきて、そろそろ紅葉の季節がやってきますね。皆さんは紅葉狩りの計画はもう立てましたか?
実は都会の真ん中、世田谷区にも素晴らしい紅葉スポットがたくさんあるんですよ。今日はボクが厳選した世田谷区内の紅葉名所をご紹介します。わざわざ遠出しなくても、都内で十分に秋の絶景が楽しめるなんて、嬉しいですよね!
等々力渓谷で都会の喧騒を忘れる紅葉体験
世田谷区の紅葉スポットと言えば、まず外せないのが「等々力渓谷」です。東急大井町線「等々力駅」から徒歩たったの3分という好アクセスなのに、一歩足を踏み入れると都心にいることを忘れてしまうほどの自然の豊かさ!
約1kmにわたって続く遊歩道では、色鮮やかな紅葉と清らかな流れのコントラストがまるで絵画のような美しさを醸し出しています。例年の見頃は11月中旬から12月上旬頃までと長めなので、スケジュールを調整しやすいのも嬉しいポイントです。
ただし、渓谷内は場所によって滑りやすくなっているので、スニーカーなど歩きやすい靴で訪れることをオススメします。子どもたちを連れて行ったときは、長男が「東京にこんな場所があるなんて知らなかった!」と大興奮していました。
豪徳寺で歴史と紅葉の共演を楽しむ
世田谷区宮坂にある「豪徳寺」も、紅葉の名所として知られています。東急世田谷線「宮の坂駅」から徒歩5分、小田急線「豪徳寺駅」からは徒歩15分ほどでアクセスできます。
江戸時代、井伊直孝によって菩提寺として整備されたという歴史あるお寺で、11月中旬から12月上旬になると境内のモミジやイチョウが見事な色づきを見せてくれます。特に三重の塔と紅葉のコラボレーションは、まるで古都を訪れたような風情があって、写真映えバツグン!
招き猫発祥の地としても有名なので、紅葉狩りのついでに運気アップも期待できちゃいます。先日訪れた時は、海外からの観光客も多く、世界的にも注目されているスポットなんだなぁと実感しました。
駒沢オリンピック公園で広々とした紅葉散策
広大な敷地を誇る「駒沢オリンピック公園」も、世田谷区の紅葉スポットとして外せません。1964年の東京オリンピックの第2会場として使用された歴史ある公園です。
東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩15分とちょっと歩きますが、途中の商店街や住宅街の雰囲気も楽しめるので、お散歩気分で向かうのがオススメです。「歩くのはちょっと…」という方には、バスでのアクセスも便利ですよ。
公園内ではイチョウやトウカエデ、ケヤキ、サクラなど様々な樹木の紅葉が楽しめます。広々とした敷地なので、混雑を気にせずゆったりと紅葉狩りができるのが魅力です。家族でピクニックシートを広げて、紅葉を眺めながらのお弁当タイムも格別ですよ!
北沢川緑道でのんびり紅葉ウォーキング
世田谷区北沢地域を流れる「北沢川緑道」も、地元民に愛される紅葉スポットです。かつての北沢川の流れに沿って整備された緑道で、遊歩道が続いています。
紅葉の時期には、川沿いに植えられた樹木が色づき、水面に映る紅葉も楽しめる隠れた名所です。特に夕暮れ時に訪れると、西日に照らされた紅葉が一段と美しく輝きます。
周辺には個性的なカフェやショップも多いので、紅葉散策の後のちょっとした休憩にも困りません。ボクは週末のウォーキングコースとしてよく利用していますが、季節ごとに違った表情を見せてくれるのが魅力です。
羽根木公園で子どもと一緒に紅葉狩り
「羽根木公園」も世田谷区の紅葉スポットとして人気があります。梅の名所としても知られていますが、秋には紅葉も美しく、家族連れにもピッタリの公園です。
遊具も充実しているので、子どもたちは紅葉を見た後に思いっきり遊ぶことができます。ボクの子どもたちも「羽根木公園に行こう!」とよくせがむほどのお気に入りスポットです。
公園内の散策路を歩きながら、色とりどりの紅葉を楽しめるのはもちろん、ベンチに座ってゆっくりと秋の風景を眺めるのも良いものです。都会の喧騒を忘れさせてくれる、癒しの空間ですよ。
世田谷区には他にも桜丘すみれば自然庭園など、まだまだ紅葉スポットがありますが、今回はボクのイチオシを5つご紹介しました。どのスポットも11月下旬から12月上旬が見頃となることが多いので、カレンダーにマークしておいてくださいね!
都会に住んでいても、ちょっと足を延ばせば素敵な紅葉が楽しめるなんて、なんて贅沢なんでしょう。週末にでもカメラを持って、世田谷区の紅葉スポット巡りをしてみてはいかがでしょうか?
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アルベルト・アインシュタイン
さあ、皆さんも動き出しましょう!思い立ったが吉日、今週末は世田谷区の紅葉狩りに出かけてみませんか?

















