こんにちは! ローカログ飯田エリア担当のこっこです。最近、お友達から「免許更新のお知らせハガキが来たけど、飯田市ってどこで更新すればいいの?」という相談を受けました。そうなんですよね、飯田市の免許更新って、ちょっと特殊な事情があるんです。今日は飯田市での免許更新について、わたしの体験も交えながらじっくりお話ししますね。
実は飯田市って、長野県の中でもなかなか特別な立場にあるんです。県の南端に位置していて、最寄りの中南信運転免許センターまでが本当に遠いんですよね。でも、飯田警察署では優良運転者なら即日交付で免許証がもらえるという、ありがたい仕組みがあるんです!
飯田市での免許更新、どこでできるの?
飯田市にお住まいの方が免許更新できる場所は、主に3つあります。まず一番近いのが飯田警察署。小伝馬町にあって、市内からアクセスしやすいですよね。わたしも前回はここで更新しました。
それから、もう少し足を延ばせる方は塩尻市にある中南信運転免許センターという選択肢もあります。ただ、飯田市から塩尻まで車で約1時間半から2時間かかるんですよね。朝早く出発しないと受付時間に間に合わないので、ちょっと大変です。
長野市の北信運転免許センターや佐久市の東信運転免許センターもありますが、飯田からだとさらに遠いので、現実的ではないかもしれません。
飯田警察署での免許更新手続き
飯田警察署での免許更新、実はかなり便利なんです! 受付時間は平日の午前9時から10時、午後1時から2時となっています。土日祝日はお休みなので、パート勤務のわたしも午後の時間を使って更新に行きました♪
特に注目なのが、優良運転者と高齢者講習を受けた方は即日交付してもらえること。これって県内の警察署では飯田署だけの特別サービスなんですよ。一般運転者や違反運転者の方は約1か月後の交付になりますが、それでも塩尻まで行かなくていいのは助かりますよね。
必要な持ち物をまとめますと:
- 現在の運転免許証
- 更新連絡書(ハガキ)
- 手数料(優良運転者なら3,000円)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
写真は飯田警察署で撮影してもらえるので、事前に準備する必要はありません。これも地味にありがたいポイントですよね!
2025年3月24日から受付時間が変更に!
ここで重要なお知らせがあります! 2025年3月24日から飯田警察署の免許更新受付時間が変更されることになりました。マイナ免許証の手続きが始まることで混雑が予想されるため、時間を区切って対応することになったそうです。
新しい受付時間は、更新手続きが午前9時から10時、午後1時から2時。再交付や原付講習申込みは午前10時半から11時半、午後2時半から3時半となります。今までより受付時間が短くなるので、お時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。
中南信運転免許センターという選択肢
「どうしても日曜日に更新したい!」という方は、塩尻市の中南信運転免許センターがおすすめです。第2・第4日曜日も開いているので、平日はお仕事で行けない方にはありがたいですよね。
塩尻までは、国道19号線を北上していくルートが一般的です。朝の受付時間(8時30分から9時30分)に間に合わせるには、飯田市内からだと朝6時半頃には出発したいところ。冬場は雪の心配もあるので、さらに余裕を見た方がいいかもしれません。
JR中央本線の塩尻駅から徒歩約10分という立地なので、電車で行くという選択肢もあります。ただ、飯田から塩尻まで電車で行くとなると、特急を使っても2時間以上かかるので、やはり車の方が現実的かなと思います。
マイナ免許証って何?飯田市でも作れるの?
2025年3月24日から始まる「マイナ免許証」。マイナンバーカードと運転免許証が一体化されたもので、長野県では運転免許センター3か所と飯田警察署の4か所で申請できるんです。
飯田警察署でマイナ免許証の手続きができるのは、本当にありがたいですよね。新規作成は1,500円かかりますが、免許更新と同時に申請すれば更新手数料だけで済むそうです。わたしも次の更新のときには、マイナ免許証にしてみようかなと考えています。
マイナ免許証のメリットは?
マイナ免許証の最大のメリットは、カードが1枚で済むこと! お財布もスッキリしますよね。それに、住所変更の手続きがオンラインでできるようになるそうです。市役所や警察署に行かなくても、スマートフォンで手続きができるなんて、子育て中のママには本当に助かります。
ただ、従来の運転免許証も引き続き使えるので、急いで切り替える必要はありません。自分のタイミングで検討すればいいと思います。
運転免許証の再交付も即日でできるように!
実は2023年10月から、飯田警察署で運転免許証の再交付も即日でできるようになったんです。これまでは申請から1か月ほど待つ必要があったり、塩尻まで行かなければならなかったりで大変でした。
わたしの友人が財布ごと免許証を落としちゃったときも、「塩尻まで行かないといけないのかな…」って悩んでいましたが、飯田署で即日再交付してもらえて、ほっとしていました。受付時間は午前10時半から11時半、午後2時半から3時半です。
待望の南信運転免許センターはいつできるの?
飯田市民の長年の悲願だった「南信運転免許センター」。ついに設置が決まって、2029年度に業務開始予定なんです! 現在の飯田警察署に隣接する風越公園付近に建設される予定で、4階建ての立派な施設になるそうです。
10年以上にわたって要望し続けてきた成果がようやく実を結んだんですね。開設されれば、飯田下伊那地域の約16万人の方々が、わざわざ塩尻まで行かなくても済むようになります。車で3時間近くかかる遠山郷の方々にとっては、特に朗報ですよね。
新しい施設でできるようになること
南信運転免許センターができれば、今は塩尻まで行かないとできない手続きも、全部飯田でできるようになります。例えば:
- 日曜日の免許更新
- 一般運転者・違反運転者の即日交付
- 運転免許の新規取得手続き
- 外国免許からの切り替え
わたしの息子も、あと10年もすれば免許を取る年齢になります。そのときには地元で全部手続きができるようになっているなんて、うれしいですね♪
免許更新の講習って何をするの?
免許更新といえば、避けて通れないのが講習ですよね。優良運転者は30分、一般運転者は1時間、違反運転者と初回更新者は2時間の講習を受ける必要があります。
優良運転者講習は本当にあっという間! 最近の交通事故の傾向や法改正のポイントなどを教えてもらえます。わたしが前回受けたときは、あおり運転の厳罰化について詳しく説明がありました。普段運転していても知らないことって結構あるので、定期的にこういう機会があるのはいいことだなと思います。
高齢者講習ってどんなもの?
70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受ける必要があります。飯田市内だと、飯田自動車学校などで受講できます。実車指導もあるので、ちょっとドキドキするかもしれませんが、安全運転のための大切な機会です。
うちの父も去年70歳になって初めて高齢者講習を受けましたが、「久しぶりに教習所に通った気分で楽しかった」と言っていました。講習終了証明書を持って警察署に行けば、優良運転者と同じように即日交付してもらえます。
更新を忘れそう!期間前更新はできる?
「更新期間中に海外旅行の予定がある」「入院することになった」など、やむを得ない事情がある場合は、期間前更新という手続きができます。パスポートや診断書など、理由を証明する書類が必要ですが、早めに更新できるのは安心ですよね。
ただし、期間前更新をすると、次回の有効期限が通常より短くなることがあるので注意が必要です。詳しくは飯田警察署に相談してみてくださいね。
住所変更も忘れずに!
引っ越しをしたら、運転免許証の住所変更も必要です。飯田警察署では、午前10時半から11時半、午後2時半から4時に受け付けています。必要なものは:
- 運転免許証
- 新住所が確認できる書類(住民票やマイナンバーカードなど)
マイナンバーカードがあれば、住民票を取りに行く必要がないので便利です。わたしも去年、市内で引っ越しをしたときに、マイナンバーカードだけで手続きできて助かりました。
まとめ:飯田市での免許更新は意外と便利!
飯田市って運転免許センターから遠いイメージがありますが、実は飯田警察署での即日交付など、独自の便利なサービスもあるんです。2029年には南信運転免許センターもできる予定で、これからもっと便利になっていきそうですね。
免許更新は5年に1度(優良運転者の場合)の大切な手続き。早めに準備して、スムーズに更新できるといいですね。みなさんも安全運転で、ずっとゴールド免許を維持していきましょう!
「道は開ける、一歩ずつ歩めば必ず」 ― デール・カーネギー
免許更新も人生も、一歩一歩着実に進んでいけば、必ず道は開けます。今日も安全運転で、素敵な一日をお過ごしくださいね。『ローカログ』飯田エリア担当のこっこでした!










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