みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区の地価についてガッツリ調べてみました。実は最近、近所のカフェでママ友たちと話していて「目黒区の地価ランキングってどうなっているの?」という話題になったんです。そこで、毎日が発見の精神で徹底的にリサーチしてみることにしました!
目黒区って、都心からのアクセスも抜群だし、おしゃれなカフェや雑貨屋さんがたくさんあって、ファミリーにも人気の住みやすいエリアですよね。でも実際の地価はどのエリアが一番高いのか、みなさんも気になりませんか?
目黒区地価ランキングの最新状況をスッキリ解説
令和7年の公示地価データを見てみると、目黒区の平均地価は160万9693円/㎡、坪単価では532万1302円/坪となっています。前年比でなんと11.93%も上昇しているんです!これって、かなりの上昇率ですよね。
全国の市区町村ランキングでは、目黒区は堂々の9位にランクイン。東京都内でも上位に位置していることがわかります。やっぱり人気エリアだからこその結果ですね。
駅別地価ランキングトップ16をチェック
目黒区内の駅別地価ランキングを見てみると、興味深い結果が出ています。わたしも実際に歩き回って調査した感覚と照らし合わせながら、ランキングをご紹介しますね。
- 自由が丘駅:297万8000円/㎡(984万4628円/坪)
- 恵比寿駅:296万5555円/㎡(980万3489円/坪)
- 中目黒駅:213万6666円/㎡(706万3360円/坪)
- 目黒駅:203万3000円/㎡(672万0661円/坪)
- 神泉駅:199万2222円/㎡(658万5858円/坪)
- 駒場東大前駅:126万7500円/㎡(419万0082円/坪)
- 武蔵小山駅:125万3666円/㎡(414万4352円/坪)
- 池尻大橋駅:119万4000円/㎡(394万7107円/坪)
- 学芸大学駅:117万9857円/㎡(390万0354円/坪)
- 都立大学駅:113万0200円/㎡(373万6198円/坪)
- 池ノ上駅:100万4000円/㎡(331万9008円/坪)
- 祐天寺駅:100万2750円/㎡(331万4876円/坪)
- 西小山駅:99万0000円/㎡(327万2727円/坪)
- 洗足駅:93万3000円/㎡(308万4297円/坪)
- 駒沢大学駅:90万1000円/㎡(297万8512円/坪)
- 緑が丘駅:85万1000円/㎡(281万3223円/坪)
やはり自由が丘が圧倒的な人気を誇り、地価ランキングでもトップの座を獲得しています。恵比寿駅とはわずかな差で、どちらも900万円台の坪単価となっていますね。
注目すべき上昇率の高いエリア
地価の上昇率を見てみると、これまた興味深い結果が見えてきます。神泉駅周辺は14.31%の上昇率を記録していて、渋谷までも徒歩圏内という立地の良さが評価されているようです。
中目黒駅周辺も13.71%、恵比寿駅周辺は13.64%と、いずれも10%を超える高い上昇率を示しています。こうした数字を見ていると、目黒区の人気がますます高まっているのがよくわかります。
町丁目別地価ランキングで見える意外な結果
駅別ランキングとは少し違った視点で、町丁目別の地価ランキングも見てみましょう。これがまた面白い結果になっているんです!
住宅地価格トップエリア
住宅地の地価で見ると、以下のような順位になっています。
- 自由が丘:1109万9万円/坪
- 上目黒:1054万5万円/坪
- 青葉台:741万8万円/坪
- 下目黒:650万1万円/坪
- 鷹番:533万9万円/坪
自由が丘がダントツで1位なのは予想通りでしたが、上目黒が2位に入っているのは注目ポイントです。上目黒は恵比寿や中目黒へのアクセスが良く、都心部への通勤にも便利なエリアとして評価が高まっているようですね。
青葉台も3位にランクインしていて、神泉駅への近さが評価されています。渋谷まで徒歩でアクセスできる立地は、やっぱり魅力的ですよね♪
コストパフォーマンスが良いエリアも発見
ランキングの下位に目を向けてみると、緑が丘や洗足、駒沢大学といったエリアは比較的手の届きやすい価格帯になっています。でも、これらのエリアも10%前後の上昇率を記録しているので、将来的な資産価値の向上も期待できそうです。
特に武蔵小山駅周辺は、最近の再開発で注目度が上がっているエリア。商店街も活気があって、ファミリーには嬉しい環境が整っています。地価も414万円/坪と、まだまだ手が届く範囲ではないでしょうか。
目黒区地価上昇の背景をぽかぽか分析
なぜ目黒区の地価がこんなにも上昇しているのか、その背景について考えてみました。わたしが実際に住んでいて感じることも含めて、分析してみますね。
都心へのアクセスの良さが決め手
目黒区の最大の魅力は、なんといっても都心部へのアクセスの良さです。JR山手線、東急東横線、東急目黒線、京王井の頭線など、複数の路線が乗り入れていて、新宿、渋谷、品川といった主要ターミナル駅まで30分以内でアクセスできます。
特に自由が丘や恵比寿、中目黒といった人気駅は、複数路線が利用できるため、通勤・通学の利便性が抜群です。これが地価上昇の大きな要因になっているのは間違いありませんね。
住環境の良さがガンガン評価されている
目黒区は都心に近いながらも、緑豊かな住環境が保たれているのも特徴です。目黒川沿いの桜並木や駒沢オリンピック公園、林試の森公園など、自然を感じられるスポットがたくさんあります。
また、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店などが点在していて、日常生活に彩りを添えてくれます。こうした住環境の良さが、ファミリー層を中心に高く評価されているんです。
再開発プロジェクトの影響
最近では武蔵小山駅周辺で大規模な再開発が進んでいたり、目黒駅周辺でも新しい商業施設やオフィスビルの建設が続いています。こうした開発によって、さらに利便性が向上し、地価の上昇につながっているようです。
地価ランキングから見る購入タイミング
これだけ地価が上昇している目黒区ですが、購入を検討している方にとってはタイミングが気になるところですよね。わたしなりの分析をお伝えしますね。
高級エリアはさらなる上昇の可能性
自由が丘や恵比寿、中目黒といった人気エリアは、すでに相当高い水準に達していますが、それでも需要が供給を上回っている状況が続いています。東京オリンピック後も堅調な上昇を続けているので、今後もさらなる価格上昇の可能性があります。
ただし、投資目的で考えている場合は、利回りとのバランスをしっかり検討することが大切です。
穴場エリアを狙うなら今がチャンス
一方で、洗足や緑が丘、西小山といったエリアは、まだまだ成長の余地があるのではないでしょうか。これらのエリアも10%前後の上昇率を記録していて、将来性は十分期待できます。
特に武蔵小山は商店街の活気もあって、子育て世代には魅力的なエリアです。地価も比較的手頃で、今後の上昇も見込めるので、検討してみる価値があると思います。
まとめ:目黒区地価ランキングが教えてくれること
今回の調査で分かったのは、目黒区が全体的に地価上昇傾向にあるということです。特に駅近のエリアや利便性の高いエリアほど、その傾向が顕著に現れています。
自由が丘や恵比寿といった人気エリアは確かに高額ですが、それだけの価値があるエリアだということも再確認できました。一方で、まだまだお手頃価格で魅力的なエリアもたくさんあるので、ライフスタイルや予算に合わせて選択肢を検討してみてくださいね。
目黒区での住まい探しを考えているみなさん、このランキングが少しでも参考になれば嬉しいです!わたしもこれからもっと詳しく調査して、みなさんに役立つ情報をお届けしていきますね♪
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
きっと、みなさんにとって最適な住まいとの出会いも、しっかりとした準備があってこそ実現するはず。今日の情報が、その準備の一助になれば幸いです。毎日が発見、今日もステキな一日をお過ごしくださいね!


















