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目黒区の海外派遣事業って知ってる?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の進路について考えることが多くて、ふと気になったのが目黒区の海外派遣事業なんです。みなさんは目黒区で海外派遣の機会があることをご存知でしたか?

わたしも調べてみてびっくり!目黒区には想像以上に充実した国際交流の仕組みがあるんです。今日は同世代のママたちにも知ってもらいたくて、スッキリまとめてお届けしますね。

目次

目黒区の海外派遣事業の歴史と背景

実は目黒区の国際交流って、とっても歴史が長いんです!昭和44年に文化庁の海外子女教育研究協力校の指定を受けたのがスタートで、昭和58年には文部省の「海外帰国子女教育受入推進地域」にも指定されています。

なぜこんなに国際色豊かになったかというと、目黒区には大使館や東京大学、東京工業大学があって、世界各国から留学生がたくさん来ているから。つまり、もともと国際理解教育を進めるのにぴったりな環境が整っていたんですね。

特に注目したいのが、保護者の海外勤務に伴って海外で教育を受けた子どもたちが多く編入していること。毎年200人を超える帰国児童生徒がいるというから驚きです!

中学生海外派遣事業の詳細

目黒区といえば、やっぱり中学生海外派遣事業が有名ですよね。昭和61年度から始まったこの事業、平成10年度まで続いていたことが分かります。

この事業では、モレノバレーとの交流が特に活発だったようで、目黒区の中学生がモレノバレーに派遣されるだけでなく、モレノバレーの中学生を受け入れる相互交流も行われていました。双方向の交流って、本当に素敵ですよね♪

現在も形を変えて続いているのが、日中韓三区間交流事業です。令和7年度も参加する生徒を募集しているということなので、今でも海外派遣の機会は健在なんですよ!

友好都市との深いつながり

目黒区には2つの友好都市があることをご存知でしたか?ひとつは北京市東城区(旧崇文区)で、平成3年10月から続く長いお付き合い。もうひとつは韓国のソウル特別市中浪区で、令和元年7月に友好都市協定を結んだ比較的新しい関係です。

これらの友好都市との交流を通じて、中学生たちは貴重な国際体験を積むことができるんです。実際の文化交流を通じて学ぶことって、教科書だけでは得られない深い学びにつながりますよね?

目黒区国際交流協会(MIFA)の役割

目黒区の国際交流といえば、絶対に外せないのがMIFA(目黒区国際交流協会)の存在です。平成4年12月に設立されたこの協会、本当にいろんな活動をしているんですよ。

MIFAの主な活動内容を見てみると、友好都市との交流、外国事情紹介、外国都市及び市民と目黒区民との交流、ウエルカムサロン、国際交流に関する広報・援助などがあります。特に注目したいのが通訳者派遣事業で、目黒区からの依頼に基づいて区内の施設に通訳ボランティアを派遣しているんです。

通訳ボランティア派遣の仕組み

通訳ボランティアの派遣って、どんな流れになっているか気になりませんか?まず各所からの通訳依頼が区役所を通じてMIFAに送られて、MIFAから登録ボランティアへ一斉メールで募集をお知らせします。

その後、ボランティアが応募して、選考結果が通知され、当日現場で通訳活動を行うという流れ。謝礼は図書カードで支給されるそうです。語学力を活かして地域に貢献できるって、とても意義のあることですよね♪

現在の国際交流事業

最近の目黒区の国際交流事業を見てみると、本当に多彩で充実しているんです!令和4年7月にはウクライナ支援チャリティーコンサートを開催したり、ポーランド国立民族合唱舞踊団「シロンスク」の公演も行われました。

また、令和5年6月には目黒区民センターに平和の壁画が完成して、新たな平和のシンボルとして設置されています。こういった文化的な取り組みも、国際理解を深める大切な要素ですよね。

現在進行形で行われているのが、外国人住民を対象とした様々な体験教室です。茶道体験、いけ花体験、弓道体験、和菓子作り体験など、日本の伝統文化を通じた交流が活発に行われています。

外国人支援の充実

目黒区の国際交流は、単なる文化交流にとどまらず、外国人住民の生活支援にもガンガン力を入れているんです。日本語学習の支援、各種相談と生活情報の提供、災害時多言語支援など、実生活に密着したサポートが充実しています。

特に「放課後にほんごクラブ」では、外国につながる児童・生徒が書道体験で漢字に親しんだり、ホストファミリーと留学生のマッチングなども行われているそうです。こういった草の根レベルの交流って、本当にほっこりしますよね?

子育て世代が知っておきたいこと

同じ目黒区に住む子育て世代として、これらの国際交流事業をどう活用できるか考えてみませんか?まず、お子さんが中学生になったら、日中韓三区間交流事業への参加を検討してみるのもいいかもしれません。

また、MIFAのイベントに親子で参加することで、普段なかなか接することのない異文化に触れる機会を作ることができます。弓道体験に15カ国25名の外国人が参加したという報告もあるように、多様な国籍の方々との交流機会が豊富にあるんです。

さらに、語学力に自信があるお母さんなら、通訳ボランティアとして地域貢献するという選択肢もありますよ♪ 自分のスキルを活かしながら、国際理解を深められるなんて一石二鳥ですよね?

これからの展望

目黒区の海外派遣や国際交流事業は、時代とともに形を変えながらも着実に続いています。コロナ禍を経て、オンラインでの交流なども取り入れられるようになり、より多様な参加方法が模索されているようです。

グローバル化がますます進む中で、目黒区に住む子どもたちにとって、こうした国際交流の機会は本当に貴重な財産になると思います。わたしたち親世代も、積極的に情報収集して、子どもたちの可能性を広げてあげたいですね。

毎日が発見って、まさにこのこと!目黒区にこんなに充実した国際交流の仕組みがあるなんて、今回調べてみて本当に勉強になりました。みなさんもぜひ、お住まいの地域の国際交流事業について調べてみてくださいね◎

「学ぶということは、新しい世界への扉を開くこと」- マリア・モンテッソーリ

今日も新しい発見と出会いに感謝して、みなさんにとって素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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