『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

鹿屋市じゃぶじゃぶ池探し!霧島ヶ丘公園など水遊び7選

こんにちは!『ローカログ』鹿屋エリア担当ライターのはるぼうです。暑い日が続くと「子どもを水遊びに連れて行きたいな〜」って思いますよね。わたしも幼稚園の息子を連れて、鹿屋市内のあちこちで水遊びスポットを探しまわっています。

今回は「鹿屋市 じゃぶじゃぶ池」というキーワードで気になっている方も多いと思いますので、鹿屋市内の水遊びができる公園やプール施設を徹底調査してきました!実は鹿屋市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんですが、それ以上に魅力的な水遊びスポットがたくさんあるんですよ♪

目次

夏の定番!アクアゾーンくしらで地中海気分

まず紹介したいのが、串良町にある平和公園レジャープール「アクアゾーンくしら」です。ここ、本当にすごいんです!地中海をイメージした白と水色のコントラストがとっても綺麗で、まるで海外のリゾート地に来たみたい。

全長76メートルのウォータースライダーや1周200メートルの流れるプールがあって、うちの息子も「もう一回!もう一回!」って大はしゃぎ。幼児用プールもしっかり完備されているので、小さなお子さんも安心して遊べますよ。

  • 営業期間:7月中旬〜8月31日
  • 営業時間:10時〜18時
  • 料金:大人520円、小学生以下310円、3歳以上210円
  • 駐車場:150台

17時以降は比較的空いていて、ほぼ貸切状態で楽しめることもあるそうです。夕方の涼しい時間帯に行くのもおすすめですね。

霧島ヶ丘公園は一年中楽しめる憩いの場

鹿屋市浜田町にある霧島ヶ丘公園は、標高約160メートルの高台にある広大な公園です。ここからの眺めがまた素晴らしくて、錦江湾や桜島、開聞岳まで見渡せるんです。のんびりピクニックするだけでも最高の気分になれます。

水遊び専用の施設はないものの、噴水広場があって、夏場は子どもたちが水しぶきを浴びて遊ぶ姿をよく見かけます。ゴーカートやフライングディスクゴルフなど、他の遊び施設も充実しているので、一日中楽しめちゃいます。

霧島ヶ丘公園の施設情報

  • 営業時間:9時〜17時
  • 休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 入園料:無料
  • 駐車場:1360台(無料)

春と秋には日本最大級の「かのやばら園」でバラも楽しめるので、季節を変えて訪れるのもいいですね。園内のレストランでは黒豚グルメも堪能できますよ!

夏だけじゃない!鹿屋中央公園の水泳プール

鹿屋中央公園内にある市民プールは、夏休み期間限定でオープンします。50メートルプール、25メートルプール、そして幼児プールが併設されていて、本格的に泳ぎたい人から水遊びを楽しみたい小さな子どもまで、みんなが満足できる施設です。

公園内には小動物園もあって、プールの後にウサギとふれあうこともできるんです。春は桜の名所としても有名で、花見客でにぎわいます。一年を通じて楽しめる、まさに市民の憩いの場ですね。

海で遊ぶなら鹿屋海浜公園へ

プールもいいけど、やっぱり夏は海!という方には鹿屋海浜公園がおすすめです。7月上旬から8月31日まで海水浴場として開放されていて、遊泳時間は朝9時から夕方5時45分までとたっぷり遊べます。

  • 駐車場料金:300円(土日祝日のみ)
  • テント持込:可能
  • 遊泳期間:7月上旬〜8月31日

波の音を聞きながら、潮風を感じながらの水遊びは格別ですよね。砂遊びも楽しめるので、バケツとスコップを忘れずに!

川遊びなら吾平中央公園がぴったり

吾平町にある吾平中央公園は、姶良川の清流沿いにあって、自然の中で川遊びを楽しめる貴重なスポットです。人工的なプールとは違った、自然そのままの水遊びが体験できます。

園内にはさまざまな樹木があって、季節の変化を肌で感じられるのも魅力。川のせせらぎを聞きながら、ゆったりとした時間を過ごすのもいいですね。水温は低めなので、真夏の暑い日にぴったりです。

県立大隅広域公園は恐竜と水遊びのコラボ

鹿屋市と肝付町にまたがる大隅広域公園は、鹿児島県が設置した県立公園です。ここの目玉は何といっても「冒険の谷」にある実物大の恐竜遊具!子どもたちは大興奮間違いなしです。

噴水がある「花の広場」では、夏場に水遊びを楽しむ家族連れをよく見かけます。広大な敷地内には、ピクニック広場もあるので、お弁当を持参してゆっくり過ごすのがおすすめ。一日では遊びきれないほどの充実した施設です。

近隣市町村のじゃぶじゃぶ池情報

ちなみに、鹿屋市から車で行ける範囲で「じゃぶじゃぶ池」がある施設を調べてみました。霧島市の溝辺上床運動公園には、5月から9月末まで開放される「じゃぶじゃぶ池」があるそうです。浅めの池で小さい子も安心して遊べるということなので、足を延ばしてみるのもいいかもしれませんね。

水遊びを楽しむための準備とコツ

みなさん、水遊びに行く時の準備はバッチリですか?わたしが失敗から学んだ必需品リストをシェアしますね。

  • 水着・着替え(多めに)
  • タオル(大小複数枚)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直し)
  • 帽子・ラッシュガード
  • 水分補給用の飲み物
  • レジャーシート
  • 簡易テント(日陰作りに)
  • 防水ケース(スマホ用)

特に着替えは思っているより多めに持っていくのがコツです。子どもって、着替えた後もまた水に入りたがりますからね(笑)。

まとめ:鹿屋市の水遊びスポットは選び放題!

「鹿屋市 じゃぶじゃぶ池」で検索してこの記事にたどり着いたみなさん、いかがでしたか?確かに「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、鹿屋市には魅力的な水遊びスポットがたくさんあることが分かっていただけたと思います。

本格的なレジャープールから自然の川遊び、海水浴まで、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのが鹿屋市の良いところ。週末ごとに違う水遊びスポットを巡って、この夏を思いっきり楽しんでくださいね!

わたしも息子と一緒に、まだ行ったことのない水遊びスポットを開拓していきたいと思います。みなさんのおすすめの場所があったら、ぜひ教えてください♪

「勝負は準備の段階で決まっている」- 本田圭佑

サッカー選手の本田さんの言葉ですが、水遊びも準備が大切!しっかり準備して、安全に楽しく、最高の夏の思い出を作りましょう。それでは、鹿屋の水遊びスポットでお会いできることを楽しみにしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次