こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 寒い季節になると、なんだか体調を崩しがちで病院にお世話になることが増えませんか? わたしも娘の風邪で小児科に通ったり、自分の健康診断で結構な出費があったりして、家計簿を見るたびに「うーん」って唸っちゃいます。
そんなとき、目黒区から届く医療費通知って本当にありがたい存在なんです! この書類、実は確定申告の医療費控除でとっても便利に使えるって知ってました? 今回は目黒区の医療費通知について、活用方法から注意点まで詳しくお話ししていきますね。
目黒区の医療費通知って何?
目黒区の医療費通知は、国民健康保険に加入している方に年1回送られてくる大切な書類なんです。毎年2月上旬頃に世帯主宛てに届くので、ポストをチェックしてみてくださいね♪
この通知には、前年11月から当年10月までの1年間に受診した医療機関での診療内容が記載されています。具体的には医療機関名、受診日数、10割の医療費、実際に支払った一部負担金などの情報がギュッと詰まっているんです。
「なんでこんな書類が送られてくるの?」って思う方もいるかもしれませんが、これには大切な理由があります。まず、ご自身の健康や医療に対する理解を深めてもらうため。そして、医療機関からの請求内容に間違いがないかを確認してもらうためなんです。
わたしも最初に受け取ったときは「なんだかよく分からない書類だな」って思ったのですが、よく見てみると娘の予防接種や自分の歯医者さんでの治療がきちんと記録されていて、「あー、こんなに病院にかかってたんだ」って改めて実感しました。
後期高齢者医療制度の医療費通知もあります
目黒区では国民健康保険だけでなく、後期高齢者医療制度に加入している方にも医療費等通知書が送付されます。こちらは毎年1月下旬に東京都後期高齢者医療広域連合から送られてきます。
対象となるのは、毎年12月1日時点で後期高齢者医療制度の被保険者で、前年度の9月1日から8月31日の1年間に医療機関を受診した方です。柔道整復やはり・きゅう、あんま・マッサージ・指圧の施術なども含まれるので、幅広い医療サービスがカバーされているんですね。
医療費控除での活用方法がスゴイ!
目黒区の医療費通知は、確定申告の医療費控除で「医療費の明細書」として使用できるんです! これって本当に便利で、わたしも実際に使ってみてその便利さに感動しました。
通常、医療費控除を受けるためには領収書を1枚1枚整理して明細書を作成する必要があるのですが、この医療費通知があれば面倒な作業がグッと楽になります。税務署への提出も、この通知書を添付するだけでOKなんですよ♪
ただし、注意点もあります。医療費通知に記載されていない医療費がある場合は、別途領収書に基づいて明細書を作成する必要があります。たとえば薬局での市販薬購入や、通知期間外の医療費などは自分で追加しなければなりません。
医療費控除で気をつけたいポイント
医療費通知を使って医療費控除を申告する際に、特に注意したいのが「一部負担金等」の欄です。ここに記載されている金額と、実際に支払った金額が異なる場合があるんです。
例えば、子ども医療費助成制度を利用している場合や、高額療養費の支給を受けた場合などは、実際の自己負担額と通知書の金額が違ってきます。そんなときは、公費負担分を差し引いて正しい金額に訂正してから申告する必要があります。
このあたりの詳しい相談は目黒税務署で受け付けていますので、分からないことがあったら遠慮なく問い合わせてみてくださいね。税務署の職員さんは意外と親切で、丁寧に教えてくれますよ!
マイナポータルでも確認できちゃいます!
最近はデジタル化が進んで、なんとマイナポータルからも医療費通知情報を確認できるようになったんです! マイナンバーカードをお持ちの方は、ご自身やご家族の医療費通知情報をオンラインで見ることができます。
前年12月までの医療費通知情報は、例年2月9日頃から取得できるようになります。紙の通知書を待たずに早めに確認できるのは嬉しいポイントですよね♪ さらに、マイナポータルから直接医療費控除の申告もできるので、とっても便利です。
わたしもマイナポータルを使ってみたのですが、24時間いつでもアクセスできるし、過去のデータもすぐに確認できるので重宝しています。スマホからでも見られるので、外出先でちょっと確認したいときにも助かります。
医療費通知を受け取りたくない場合は?
中には「医療費通知は必要ない」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな場合は、目黒区に申し出ることで今後の送付を停止してもらうことができます。
逆に、通常の送付分以外にも医療費通知の交付を希望する場合は、問い合わせることで対応してもらえます。例えば、確定申告の時期に合わせて別の期間の通知が欲しい場合などですね。
子どもの医療費助成制度との関係
目黒区では18歳までのお子さんを対象とした子ども医療費助成制度があります。この制度を利用している場合、都外の医療機関で受診したり医療証を忘れたりして一旦全額支払った医療費は、後から払い戻しを受けることができます。
この払い戻し申請は医療費を支払った日から2年以内に行う必要があります。申請先は目黒区役所の子ども若者課で、窓口での申請のほか郵送でも受け付けています。
- 申請に必要な書類:子ども医療助成費支給申請書、医療費の領収書(原本)、健康保険証のコピー、医療証のコピー、振込先口座の情報
- 申請期限:医療費支払い日から2年以内
- 支給時期:申請月の翌月または翌々月下旬
目黒区の医療費通知を上手に活用しよう!
目黒区の医療費通知は、単なるお知らせ書類ではなく、確定申告での医療費控除に活用できる貴重な資料なんです。届いたら大切に保管して、確定申告の時期にしっかりと活用してくださいね。
また、医療費通知を見ることで、ご自身やご家族の年間の医療費を把握することもできます。「こんなに医療費がかかってたんだ」という気づきから、健康管理に対する意識も高まるかもしれません。
分からないことがあったら、遠慮なく目黒区役所や目黒税務署に相談してみてください。みなさんの健康と家計の両方をサポートしてくれる、とても心強い制度ですよ♪
「健康は最大の財産である。」- ラルフ・ワルド・エマーソン
みなさんの健康が何よりも大切です。医療費通知を活用して、賢く制度を利用しながら、毎日を元気いっぱい過ごしていきましょうね!


















