こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘がテレビを見ていて「ママ、画面がカクカクしてる~」って言うことが増えて、これってもしかして電波障害?って心配になったんです。
目黒区にお住まいのみなさんも、テレビの映りが悪くなったり、急に映らなくなったりした経験、ありませんか? 実は目黒区は都心部特有の電波障害が起こりやすいエリアなんです。でも大丈夫! しっかりとした対処法があるので、一緒に見ていきましょう。
目黒区で起こりやすい電波障害の種類
まず、目黒区で電波障害に悩んでいる方に知っておいてほしいのが、電波障害にはいくつかの種類があるということです。特に目黒区は坂が多くて住宅が密集しているから、電波の流れが複雑なんですよね。
新しい電波利用による影響
実は今、目黒区内では各携帯電話事業者が新しい電波を順次使用しているんです。これに伴って、一部のご家庭でテレビ映像が乱れたり映らなくなったりする影響が出ているそうです。
わたしも最初は「え?なんで急に?」って思ったんですが、これって技術の進歩に伴う一時的なものなんだそうです。でも、きちんとした対策があるから安心してくださいね!
建物による電波障害
目黒区は大きなマンションや商業施設が多いエリアなので、これらの建物が原因で電波障害が発生することもあります。東京スカイツリーからの電波が、高い建物にさえぎられてしまうんですね。
特に「しゃへい障害」といって、スカイツリーの方向に高い建物があると電波がさえぎられてテレビの映りが悪くなってしまいます。また、建物の壁に電波が跳ね返って画像が二重になる「反射障害」なんてのもあるんです。
電波障害かも?と思った時のチェックポイント
テレビの調子が悪いとき、まずは室内の配線をチェックしてみてください。意外と配線が緩んでいたり、劣化していたりすることが原因の場合もあるんです。
こんな症状は電波障害のサイン
テレビ画面に四角いブロック状のモザイクが出たり、音声が途切れたりする症状は「ブロックノイズ」と呼ばれています。これは地デジのアンテナレベルが弱くなっているサインなんです。
また、テレビ画面に「E201」「E202」「E203」といった文字が表示される場合も要注意です。これらは電波レベルの低下や、電波が届いていない状態を表しているんですよ。
目黒区の電波状況と特徴
実は目黒区の地デジアンテナの電波状況は、東京スカイツリーに切り替わってから格段に良くなったエリアなんです! 東京タワーからの電波の頃は電波障害になっているエリアもあったそうですが、今はスッキリと改善されました。
目黒区の地理的特徴が電波に与える影響
目黒区から見ると、東京スカイツリーは北東に位置しています。スカイツリーは超強出力の電波塔なので、目黒区の距離なら全く問題なく地上波受信が可能なんです。でも、東北方向直近に背の高いマンションや高架があると、うまく受信できない可能性もあるんですよね。
それから、目黒区って実際に歩いてみるとわかるんですが、坂がとても多いんです。この地形的な特徴も、電波の受信状況に影響を与えることがあります。特にデザインアンテナを壁面設置する際には、この坂の影響を強く受けるそうです。
電波障害が起きた時の対処法
さて、実際に電波障害が起きてしまった場合、どうすれば良いのでしょうか? まずは慌てずに、段階的に対処していきましょう!
まずは自分でできる基本チェック
最初にやってほしいのは、テレビ周りの配線確認です。テレビの後ろの配線が抜けていないか、緩んでいないか、芯線が折れていないかなどをチェックしてみてください。レコーダーが設置してある場合は、レコーダーの配線も確認してくださいね。
携帯電話事業者の電波利用による影響への対策
新しい電波利用に伴うテレビ受信への影響については、一般社団法人700メガヘルツ利用推進協会が無償で対策工事を行っています。まずは影響を受ける地域に当たるかどうか確認してみましょう。
テレビ受信障害対策コールセンター(0120-700-012)に電話すれば、無料で確認してもらえますよ。受付時間は午前9時から午後10時まで、年中無休で対応してくれるので安心です♪
悪質業者に要注意!
ここでひとつ、みなさんに絶対に知っておいてほしいことがあります。それは、電波障害対策を騙る悪質業者の存在です。「今、対策を立てないとテレビが映らなくなる」「今なら安くサービスで工事ができる」なんて言葉で近づいてくる業者には要注意!
少しでも不安を感じたら、契約する前に必ず正規の相談窓口に確認してくださいね。わたしも一度、そんな業者さんが家に来たことがあるんですが、娘と一緒に「怪しいね~」なんて話していたら、すぐに諦めて帰っていきました。
専門業者に相談するタイミング
自分でできる対処法を試してもテレビの映りが改善されない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。目黒区のような都心部でのアンテナ工事は、土地が開けた郊外とは違うノウハウが必要なんです。
アンテナ工事の選択肢
目黒区では、屋根の上にアンテナを設置する従来の方法以外に、デザインアンテナといって外壁に取り付ける地デジアンテナも使用できます。今では8割くらいの方がこのデザインアンテナを希望されるそうです。
また、周辺環境や建物の構造によっては、アンテナを屋根裏に設置する「アンテナ屋根裏設置」という方法もあります。これなら外観を損なうこともないし、台風などでアンテナが倒れる心配もありませんね。
近隣での建設工事が原因の場合
もし近くに大きなビルの建築計画があって電波障害が予想される場合は、事前に建築主とよく話し合うことが大切です。中高層ビルを建てる建築主は、電波障害について考慮する義務があるんです。
対策としては、共同アンテナの設置や、都市型ケーブルテレビの活用などが考えられます。NHKに相談すれば、適切なアドバイスをもらえることもありますよ。
まとめ:電波障害は解決できる問題です
目黒区で電波障害に悩んでいる方、安心してください! 適切な対処法を知っていれば、必ず解決できる問題です。まずは基本的なチェックから始めて、必要に応じて専門機関や業者に相談してみてくださいね。
わたしも実際に体験してみて思ったのは、一人で悩まずに相談することの大切さです。みなさんも、テレビの調子がおかしいなと思ったら、ぜひ参考にしてみてください♪
「問題は解決のための出発点である」- ジョン・デューイ
今日も新しい発見と共に、素敵な一日をお過ごしくださいね! 何か困ったことがあったら、一緒に解決していきましょう。毎日が発見ですから♪


















