こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日はちょっと懐かしいスポーツのお話をしたいと思います♪
みなさん、ポートボールってご存知ですか?わたしも小学生の頃に体育の授業でやった記憶があるんですが、実は目黒区でもいまだに多くの小学校で親しまれているスポーツなんです。子どもたちがキラキラした目で取り組んでいる様子を見ていると、なんだかこちらまでぽかぽかした気持ちになっちゃいます。
目黒区の小学校で愛され続けるポートボール
目黒区では、下目黒小学校や緑ケ丘小学校をはじめとする多くの小学校で、ポートボールが体育の授業として取り入れられています。特に3年生の授業で人気が高く、子どもたちが5チームに分かれてリーグ戦を行う光景は本当に微笑ましいものです。
下目黒小学校では、子どもたちが声をかけ合ってボールをパスし、シュートが決まると大喜びする様子が見られます。しかも、審判も自分たちで務めているんです!ホイッスルを持って真剣に試合を進行している姿は、まるで小さなスポーツマンのよう。
緑ケ丘小学校では、ゲームの始めと終わりに素早く集合して挨拶をする習慣が身についているそうです。試合が終わった後は作戦の見直しや、全員が活躍できる工夫について話し合いをするんですって。体育の授業を通して、スポーツマンシップやチームワークがしっかりと身についているのが素晴らしいですよね。
ポートボールってどんなスポーツ?
「ポートボールって具体的にはどんなスポーツなの?」という方のために、簡単にルールをご説明しますね♪
ポートボールは、バスケットボールに似た日本独自のスポーツです。コートの両端に台があって、その台の上にいる味方チームの選手にボールを渡すことでゴールになります。昭和の時代から親しまれているスポーツで、多くの小学校で体育の授業として取り入れられてきました。
シンプルなルールながらも、チームワークと戦略が重要な奥深いスポーツなんです。台の前には半円の禁止区域があって、そこには相手チームの選手が入ってディフェンスをします。攻撃側は工夫してボールを回し、うまく台上の味方にパスを通さなければなりません。
ポートボールの魅力ポイント
ポートボールの魅力は何と言っても、みんなで協力して勝利を目指すところ!一人だけがガンガンシュートを決めるのではなく、チーム全体でボールを回して戦略を立てる必要があります。
- チーム全員が参加できる
- 運動が苦手な子でも活躍の場がある
- コミュニケーション能力が育つ
- 戦略的思考が身につく
こうした特徴があるからこそ、目黒区の小学校でも長く愛され続けているんですね。
目黒区で活発なスポーツ活動
目黒区といえば、ポートボール以外にもスポーツが盛んな地域として知られています。目黒学院では毎年スポーツフェスティバルが開催されていて、ドッジボール、ポートボール、バスケットボールなどの競技が行われています。
このイベントでは、種目選びから運営、さらには試合の実況まで生徒たちが中心となって作り上げているんです。「あっ、紅組チャンスです。シュート!決まりました!」なんて生徒による実況が会場を盛り上げているそうで、想像しただけでワクワクしちゃいます♪
目黒区のスポーツ施設も充実
目黒区には、ポートボールを含む様々なスポーツを楽しめる施設も充実しています。目黒区立中央体育館や目黒区民センター体育館では、球技から武道まで幅広いスポーツが楽しめます。
特に目黒区民センター体育館は、夏期限定で区内唯一の50mプールも開放されるんです!お子様向けの幼児プールも完備されているので、家族みんなでスポーツを楽しめる環境が整っています。
親子でスポーツを楽しむ機会
目黒区では、スポーツ推進委員による「スポルテ広場」という取り組みも行われています。こちらは専門の指導者はいませんが、区のスポーツ推進委員がサポートしてくれるので、けが等がないように楽しく運動できる時間になっています。
こういった機会を活用すれば、普段は忙しくてなかなか一緒に運動できない親子でも、スッキリと体を動かしながらコミュニケーションを取ることができますよね♪
わたしも娘と一緒にこういったイベントに参加してみたいなと思っているんです。子どもの頃に親しんだポートボールを、今度は親として娘と一緒に楽しめたら素敵ですよね。
目黒区ならではの特色
目黒区は都心部でありながら、公園や緑地も多く、スポーツを楽しむ環境に恵まれています。目黒天空庭園のようなユニークな施設もあって、子どもたちが伸び伸びと遊べる場所がたくさんあります。
ただし、天空庭園ではサッカーや野球などの球技は禁止されているので、ポートボールを楽しみたい場合は体育館などの適切な施設を利用することが大切です。
地域コミュニティとしてのスポーツ
目黒区でポートボールが愛され続けている理由の一つに、地域コミュニティとしての役割があります。学校での授業を通じて子どもたち同士の絆が深まるだけでなく、保護者同士のつながりも生まれるんです。
トキワ松学園小学校のような私立学校でも人気のスポーツとして取り上げられているのを見ると、公立・私立を問わず目黒区全体でポートボールが根付いているのを感じます。
娘の学校でポートボールの授業参観があったんですが、子どもたちが一生懸命にチームワークを発揮している姿に感動しました。勝ち負けよりも、みんなで協力することの大切さを学んでいるようで、親としても嬉しかったです。(女性/40代前半/会社員)
こんな風に、ポートボールは単なるスポーツを超えて、子どもたちの成長にとって大切な学びの場になっているんですね。
まとめ:目黒区のポートボール文化
目黒区でのポートボールの取り組みを調べてみて、改めてこのスポーツの素晴らしさを感じました。単純なルールの中にも深い学びがあり、子どもたちの心身の成長に大きく貢献しているスポーツだと思います。
もしみなさんのお子さんがポートボールをやっていたら、ぜひ応援してあげてくださいね♪そして機会があれば、親子でポートボールに挑戦してみるのもいいかもしれません。きっと新しい発見があるはずです。
わたしの座右の銘は「毎日が発見」ですが、今回の調査でも目黒区の新たな魅力を発見することができました。これからも地域の素敵な情報をみなさんにお届けしていきますので、お楽しみに!
「スポーツは人生の縮図である。努力、困難、そして勝利の喜びがすべて詰まっている」 – 元プロテニス選手 ビリー・ジーン・キング
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















