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目黒区のフードロス対策が熱い!参加方法

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒に冷蔵庫を整理していて「あ、これ賞味期限切れちゃった」なんて経験、みなさんもありませんか? 実は今、目黒区でフードロス削減に向けた取り組みがとっても充実してるんです!

日本全体で年間472万トンもの食べられる食品が捨てられているって聞くと、ちょっとドキッとしちゃいますよね。でも大丈夫♪ 目黒区にはフードロス削減に参加できる素敵な仕組みがたくさんあるんです。今日は、わたしたちが気軽に始められる取り組みから、地域で活動している団体まで、目黒区のフードロス削減活動をたっぷりご紹介しちゃいます!

目次

スマホでサクッと!TABETEアプリで食品ロス削減

まず最初にご紹介したいのが、めちゃくちゃ便利な「TABETE」というアプリです! これね、目黒区が株式会社コークッキングと連携協定を結んで推進しているフードシェアリングサービスなんですよ。

TABETEの仕組みってとってもシンプル。お店で売れ残ってしまいそうな商品やメニューをアプリで見つけて、そのままスマホで購入できちゃうんです! 通常より安く美味しいものが食べられるし、同時に食品ロス削減にも貢献できるなんて、一石二鳥ですよね♪

目黒区内では約60店舗がこのTABETEに登録していて、パン屋さんやお弁当屋さん、カフェなど身近なお店がたくさん参加してるんです。仕事帰りにアプリをチェックして、お得なメニューを見つけるのが最近の楽しみになっちゃいました!

家庭の余り食品を活用!フードドライブの魅力

次にご紹介したいのが「フードドライブ」という取り組みです。これは本当に身近で始められる活動なので、ぜひみなさんにも知ってもらいたいんです!

フードドライブってどんな活動?

フードドライブは、家庭で余っている食品を集めて困っている人に届ける素晴らしい取り組みです。「お歳暮でもらったけど食べきれない」「ついつい買いすぎちゃった」なんて食品、みなさんのおうちにもありませんか?

目黒区では、エコライフめぐろ推進協会が常設の受付窓口を設けているので、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分まで、いつでも食品を持ち込むことができるんです。祝日や年末年始は除きますが、これだけ受付時間が長いと助かりますよね!

どんな食品が寄付できるの?

寄付できる食品は意外とたくさんあるんです! 常温保存できるものが基本で、賞味期限が2か月以上先のものなら大丈夫です。具体的には、こんなものが喜ばれますよ:

  • お米やもち米(精米日から2年以内)
  • 缶詰や瓶詰(果物、肉、野菜、魚、ジャムなど)
  • レトルト食品(カレー、パックご飯、パスタソース)
  • インスタント食品(ラーメン、スープ、お味噌汁)
  • お菓子類(煎餅、チョコレート、クッキー)
  • 調味料(醤油、食用油、味噌、砂糖)
  • 飲料(コーヒー、お茶、ジュース)

ふるさと納税の返礼品や、いただきものが食べきれない時にも活用できるので、本当に助かる制度ですよね!

地域で活躍する食料支援団体の取り組み

目黒区では、地域の食料支援団体がとても活発に活動しているんです。その中でも特に注目したいのが、地域密着型の支援活動です。

月2回の食品配布会が大盛況!

目黒区内で活動するフードバンクでは、月2回の食品無料配布会を開催していて、年間で約2,500世帯もの方々が利用されているんです。この数字を見ると、本当に多くの方がこの支援を必要としていることがわかりますよね。

配布会では、お米やパスタ、缶詰、調味料はもちろん、時には新鮮な野菜や果物まで提供されています。利用者の内訳を見てみると、一人親家庭が約4割、子育て家庭が約1割、その他の世帯が約5割となっていて、本当に幅広い世帯が支援を受けているんです。

NeighbourFoodの地域密着型アプローチ

目黒区を中心に活動している「NeighbourFood」という団体も、とっても興味深い取り組みをしています。この団体の特徴は、地域の住民や事業者から食品ロスとなる食品の寄付を募るという点です。

大規模な組織運営ではなく、近隣の方々との助け合いを重視した活動スタイルが、とってもあたたかくて素敵だなって思います。こういう身近な支え合いって、地域コミュニティにとってすごく大切ですよね♪

学校や企業も参加!みんなで取り組む食品ロス削減

目黒区では、学校や企業も積極的に食品ロス削減に参加しているんです。特に印象的だったのが、目黒日本大学高等学校の料理部とイオンチアーズクラブが合同で実施した調理実習です。

大根まるごと活用レシピが大好評!

この合同調理実習では、「大根」を皮や葉まで全部使い切るメニューが考案されました。大根入りハンバーグに大根サラダ、大根の葉とじゃこの炒めものなど、普段は捨てがちな部分まで美味しく調理したんです。

さらに、残りがちな食パンの耳をハンバーグに混ぜたり、餃子の皮をお湯にくぐらせてアイスに添えて大福アイス風にしたりと、本当にアイデア満載! 子どもたちにとっても、楽しみながら食品ロスについて学べる素晴らしい機会になったと思います。

企業の継続的な取り組みも充実

目黒区内の企業でも、フードドライブの実施や食品ロス削減に向けた取り組みが広がっています。東都生協では、組合員の方々にご家庭で食べきれない食品の寄付を募り、配達員の方が回収してフードバンクに全量提供するという継続的な活動を行っているんです。

こういう企業の取り組みって、本当に心強いですよね! 個人では限界があることも、企業が参加することで大きな力になるんだなって実感します。

食品ロス削減がもたらす素晴らしい効果

目黒区でのフードロス削減活動は、単に食品の無駄をなくすだけじゃなくて、地域社会全体にポジティブな影響をもたらしているんです。

環境への貢献も大きい!

年間約21トンものフードロスを削減できているというデータもあって、これって環境問題の解決にもつながっているんですよね。食品の廃棄には、処理に使うエネルギーやCO2の排出など、環境への負荷がとても大きいんです。

みなさんの小さな行動が、地球環境を守ることにもつながっているなんて、なんだかワクワクしちゃいませんか?

地域コミュニティの絆が深まる

食料支援活動を通じて、地域住民同士のつながりも生まれているんです。支援を受けた方が後にボランティアとして活動に参加したり、企業が継続的に食品を提供してくれたりと、本当に素敵な助け合いの輪が広がっています。

配布会では、食品を受け取るだけでなく、参加者同士が情報交換したり相談し合ったりする場面もよく見られるそうです。こういう交流が、孤立を防いで地域の絆を深めているんですね♪

今すぐ始められる!あなたも参加してみませんか?

目黒区でフードロス削減に参加する方法は、本当にたくさんあります。スマホアプリでお得にお食事を楽しんだり、家庭の余り食品を寄付したり、どれも気軽に始められることばかりです。

わたしも実際にTABETEアプリを使ってみて、普段は行かないお店の美味しいパンに出会えたり、新しい発見がいっぱいでした! みなさんも、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

小さな行動が、誰かの助けになったり、地球環境を守ることにつながったり。そう思うと、毎日がもっと意味のあるものになりそうですよね。目黒区のフードロス削減活動、一緒に盛り上げていきましょう!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー

今日も新しい発見と出会いがありますように♪ みなさんの小さな一歩が、きっと大きな変化につながりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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