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目黒区で滑り台といえばココ!おすすめ公園アクセス情報も

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で滑り台を楽しめる公園について、わたしが実際に娘と一緒に回ってきた体験談をお届けしますね。目黒区には本当にステキな公園がたくさんあって、毎回新しい発見があるんです!

「子どもが滑り台大好きなんだけど、目黒区でどこがおすすめなの?」って聞かれることが多くて。確かに滑り台って子どもたちのテンションが一気に上がる遊具ですよね。わたしも娘が小さい頃から、いろんな公園の滑り台で遊ばせてもらってきました。

目次

目黒区で一番長い滑り台といえば中根公園!

目黒区で滑り台といえば、まず最初に思い浮かぶのが中根公園です。都立大学駅から徒歩8分という好立地にあって、全長約15メートルの区内で一番長い滑り台があるんです!

この滑り台、実は令和5年4月にリニューアルしたばかりなんですよ。前はオープンタイプだったんですが、今はトンネル型になって、よりスリル満点になりました。娘も「わぁ〜!」って声を上げながら何度も滑ってましたね。

中根公園の魅力は滑り台だけじゃないんです。公園の高低差を上手に活用していて、木立の間を縫うように滑り降りる爽快感がたまりません♪ 夏には人工池で水遊びもできちゃうので、着替えを持参するのがおすすめです。

中根公園のアクセス情報

東急東横線・都立大学駅から徒歩約8分で、住所は目黒区中根2-6-33です。駐車場は併設されていないので、公共交通機関でのアクセスがベストですね。周辺はコインパーキングもありますが、電車で行くのが一番スムーズです。

スリル満点の不動公園も見逃せない!

次におすすめしたいのが不動公園。こちらは不動前駅から徒歩10分の場所にあって、幅広のコンクリート製滑り台が自慢なんです。普通の滑り台とは一味違うんですよ!

この滑り台の面白いところは、滑り降りるだけじゃなくて、チェーンや石の足掛かりを使ってよじ登ったりもできること。子どもたちの創造力がガンガン刺激されるんです。うちの娘も「今度は違う登り方してみる!」って夢中になってました。

「不動公園の滑り台は他にはない形で、子どもがいろんな遊び方を発見できるのが嬉しいです。安全面もしっかりしているので安心して遊ばせられます」(女性/30代後半/会社員)

不動公園の施設情報

不動公園は目黒区下目黒3-21-9にあります。目黒不動尊の裏山に隣接していて、歴史を感じられる雰囲気も素敵なんです。入り口付近には小さな池もあって、夏場は水遊びスポットとしても人気ですよ。

碑文谷公園は動物ふれあいも楽しめる♪

学芸大学駅から徒歩6分の碑文谷公園は、滑り台に加えて動物ふれあいが楽しめるスペシャルな公園です。モルモットやウサギ、犬などと触れ合えるコーナーがあって、子どもたちには大人気なんですよ。

滑り台自体は定番タイプですが、弁天池でのボート遊びと合わせて一日中楽しめちゃいます。30分200円で手漕ぎボートに乗れるので、のんびり水上散歩を楽しむファミリーをよく見かけますね。

碑文谷公園の楽しみ方

碑文谷公園では中学生以下を対象にポニー乗馬体験も実施されています。1回200円で園内約150メートルのコースを往復できるんです。娘も初めて馬に乗った時は緊張してましたが、とても良い経験になりました。

衾町公園で交通ルールも学べちゃう!

都立大学駅から徒歩15分の衾町公園は、ちょっと変わった特徴があるんです。児童交通施設が併設されていて、三輪車や足漕ぎカート、自転車で遊びながら交通ルールを学べるんですよ。

信号や横断歩道、踏切などがある本格的なコースで、子どもたちは楽しみながら安全について学べます。滑り台以外にも地球儀型の回転ジャングルジムなど、ユニークな遊具がそろっていて飽きません。

清水池公園は釣り堀も魅力的

学芸大学駅から徒歩13分の清水池公園は、園の半分以上を占める池が印象的な公園です。釣り道具を持参すれば無料で釣りが楽しめて、主にヘラブナが釣れるんですよ。滑り台で遊んだ後にのんびり釣りなんて、贅沢な時間の使い方ですよね。

こども広場には木製のアスレチック遊具や滑り台が設置されていて、夏にはジグザグに流れる水路で水遊びも楽しめます。水深が浅いので小さなお子さんでも安心です。

目黒区の公園選びのポイント

目黒区で滑り台のある公園を選ぶ時に気をつけたいポイントをまとめてみました。まず最寄り駅からのアクセスの良さ。特に小さなお子さん連れだと、あまり遠いと大変ですよね。

  • 駅からの距離(徒歩10分以内がベスト)
  • 滑り台の安全性と年齢に適した高さ
  • 周辺施設(トイレ、ベンチ、自動販売機など)
  • 駐車場の有無(車でのアクセスを考えている場合)
  • 他の遊具や施設との組み合わせ

季節ごとの楽しみ方

春はお花見をしながら、夏は水遊びと組み合わせて、秋は紅葉を楽しみながら、冬は空気が澄んで滑り台も気持ちよく滑れます。目黒区の公園は四季を通じて違った魅力を見せてくれるんです。

わたしの娘も季節が変わるたびに「今度はあの公園に行こう!」って楽しみにしてくれています。毎日が発見というわたしの座右の銘通り、公園巡りは本当に新しい発見の連続なんですよ。

安全に楽しむための注意点

滑り台で遊ぶ時は安全第一です。特に小さなお子さんは、保護者の方がしっかりと見守ってあげることが大切ですね。滑り台の上では押し合いっこをしない、順番を守る、逆走しないなど、基本的なルールを教えてあげましょう。

また、雨上がりの滑り台は滑りやすくなっているので注意が必要です。濡れた服装だと余計に滑りやすくなっちゃうので、天候に合わせた服装選びも大切ですよ。

まとめ

目黒区には本当にバラエティ豊かな滑り台のある公園がたくさんあります。長い滑り台でスリルを楽しみたいなら中根公園、ユニークな形状を楽しみたいなら不動公園、動物とのふれあいも楽しみたいなら碑文谷公園という具合に、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのが嬉しいですね。

みなさんも目黒区の素敵な公園で、お子さんと一緒にぽかぽか楽しい時間を過ごしてみてくださいね♪ きっと新しい発見があるはずです!

「子どもと一緒に過ごす時間は、決して長くはない。だからこそ、その一瞬一瞬を大切にしたい」 – 作者不明

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの公園ライフがより充実したものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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