こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。引っ越しや大掃除の後、段ボールが山積みになって困った経験はありませんか?わたしも先日、娘の部屋の模様替えで大量の段ボールが出て、処分方法に悩んでしまいました。
目黒区で段ボール処分をする方法って、実はいくつかあるんです。今回は、みなさんの状況に合わせて選べる処分方法を詳しくご紹介していきますね♪
目黒区の古紙回収システムを活用しよう
目黒区では、段ボールを含む古紙の回収を町会や自治会が実施する集団回収で行っています。これが一番身近で、しかも無料の処分方法なんです!
回収曜日は地域によって異なります
目黒区内でも、お住まいの地域によって回収曜日が違うんです。例えば、目黒本町一丁目から六丁目は全て月曜日、八雲地区は月曜日から水曜日まで番地によって細かく分かれています。祐天寺地区なんて、同じ一丁目でも番地によって月曜日、木曜日、土曜日と分かれているから、ちょっと複雑ですよね。
マンションにお住まいの方は、マンション独自の回収ルールがある場合もあるので、管理組合に確認してみてくださいね。
出し方のポイント
段ボールは折りたたんで、2枚以上ある場合はひもで縛って午前8時までにごみの集積所に出します。これが基本のルールです。朝の忙しい時間帯ですが、近所の迷惑にならないよう時間は守りたいですね。
新聞や雑誌と一緒に出すこともできますが、種類ごとに分けて縛るのがマナーです。わたしも最初は全部一緒にしちゃって、ご近所さんに教えてもらいました。
民間の回収サービスという選択肢
町会の回収日まで待てない!大量すぎて自分では運べない!そんな時は民間の回収サービスを利用するのも手です。
格安回収サービスの料金相場
目黒区エリアでは、段ボール回収が1760円程度から利用できる業者があります。古紙全般だと1980円程度が相場のようですね。以前は無料回収もあったようですが、古紙相場の変動で有料になっているところが多いんです。
時間指定をする場合は追加料金が2200円程度かかるので、急ぎでなければ業者の都合に合わせる方がお得です。
回収条件をチェック
多くの業者では、トラックに横付けできる場所まで自分で運び出すのが基本条件です。マンションの上階から運び出してもらう場合は、エレベーターありで500キロまで7150円程度の追加料金がかかることも。
でも、一人では絶対に無理な量の時は、この料金を払ってでもプロにお任せした方が安心ですよね。
無料で持ち込める施設もあります
車でアクセスできる方には、古紙を無料で受け入れてくれる施設もあります。引っ越しや大掃除で大量に出た時、分別した資源ごみが重くて運べない時なんかに便利です。
持ち込み時の注意点
持ち込む際は、しっかりと分別することが大切です。段ボール、新聞、雑誌は種類ごとに分けて、禁忌品が混入しないよう注意が必要なんです。
禁忌品って何?と思われるかもしれませんが、これは製紙原料にならない異物のことです。例えば、食品がついた紙箱、臭いのついた紙、宅配便の伝票、防水加工された紙コップなどは古紙として出せません。
- 通販用の緩衝封筒(紙とプラスチックの複合材)
- 食品を直接包装した容器
- 石鹸や柔軟剤の包装で臭いのついた紙
- マスクなどの不織布
- レシートなどの感熱紙
これらが混入していると、せっかく分別しても古紙として利用できなくなってしまうんです。ちょっと面倒ですが、リサイクルのためには大切なポイントですね。
法人の場合は要注意
商店や事業所から出た段ボールは、地域の集団回収に出すことができません。事業系廃棄物として、専門業者に依頼する必要があります。
法人向けの回収サービスでは、単発での回収も可能で、回収したものは古紙メーカーで分別・圧縮梱包された後、製紙会社で再利用されます。環境に配慮した処分ができるのは嬉しいですね。
わたしのおすすめ処分方法
普段の生活で少量ずつ出る段ボールなら、やっぱり町会の集団回収が一番です。無料だし、地域のリサイクル活動にも貢献できます。回収曜日を冷蔵庫に貼っておくと忘れませんよ♪
引っ越しや大掃除で大量に出た時は、民間の回収サービスを検討してみてください。料金はかかりますが、時間と労力を考えると決して高くないと思います。
車がある方なら、無料の持ち込み施設も選択肢の一つ。ただし、分別をしっかりしてから持ち込むのがマナーです。
まとめ
目黒区で段ボール処分をする方法は、無料の集団回収から有料の民間サービスまで様々です。みなさんの状況に合わせて、最適な方法を選んでくださいね。
段ボールも立派な資源です。正しく処分して、地球にやさしい暮らしを心がけていきましょう。毎日が発見!今日も新しい知識を得られて嬉しいです。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も一歩ずつ、環境にやさしい暮らしを積み重ねていきましょうね♪


















