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春日井市で手持ち花火できる公園20選!岩成公園も対象

こんにちは!『ローカログ』春日井エリア担当ライターのみっちゃんです♪ 10月に入ってすっかり秋めいてきましたが、来年の夏のことを今から考えておくのも大事ですよね。今日は春日井市で手持ち花火を楽しめる公園についてお話しします✨

目次

春日井市の公園で花火ができるって本当?

実は春日井市内の公園って、基本的には火気厳禁で花火は禁止されているんです。でもね、みなさん!朗報があるんですよ♪ 小中学校の夏休み期間中だけは、市内の一部の公園で花火を楽しむことができるんです。これって子育て中のご家庭には本当にありがたい制度ですよね。

わたしも去年の夏、息子と娘を連れて近所の公園で花火をしたんですけど、子どもたちがキラキラした笑顔で楽しんでくれて、本当に良い思い出になりました。夏の夜風に吹かれながら家族で花火をする時間って、何にも代えがたい特別なひとときですよね。

いつからいつまで花火ができるの?

気になる利用期間ですが、毎年7月19日ごろから8月31日までの小中学校の夏休み期間中に限定されています。時間帯は日没から午後9時までとなっているので、夕涼みがてら家族みんなで出かけるのにちょうど良い時間帯なんです。

ただし、この期間と時間を守らないと近隣の方々に迷惑をかけてしまうので、必ずルールを守って楽しみましょうね。わたしたちが住む春日井市は地域のつながりを大切にするまちだからこそ、こういう素敵な制度が続いているんだと思います!

どんな花火ならOKなの?

利用できる花火の種類には制限があります。OKなのは次の2種類です。

  • 手持ち花火
  • 噴き出し花火

逆に、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹、ねずみ花火など、音を発する花火や周りの方の迷惑となるような花火は絶対にNGです。住宅街の中にある公園も多いですから、音が出る花火は控えなくちゃいけないんですね。

手持ち花火でも、線香花火やススキ花火、色とりどりのスパークラー系など、いろんな種類があって十分楽しめますよ♪ わたしの娘はハート型になる花火がお気に入りで、毎年それを買ってあげるのが恒例になっています。

花火ができる公園はどこ?

春日井市内で花火が利用できる公園は全部で20か所あります。それぞれの公園名とエリアを一覧にまとめてみました!

公園名所在地エリア
地蔵ケ池公園勝川町
篠木公園関田町
弥生公園弥生町
美濃町公園美濃町
繁田公園気噴町北
中央公園鳥居松町
岩成公園岩成台
藤山公園藤山台
石尾公園石尾台
押沢公園押沢台
勇助山公園知多町
細木公園細木町
白山公園白山町
如意申公園如意申町
出川南公園出川町
前高公園西高山町
下市場公園下市場町
道風公園松河戸町
高御堂公園堀ノ内町
近隣公園中央台

高蔵寺ニュータウン周辺だと、藤山公園や岩成公園、石尾公園、押沢公園、近隣公園などが対象になっていますね。勝川エリアなら地蔵ケ池公園、中心部なら中央公園という感じで、市内の各エリアにバランスよく配置されているのが嬉しいポイントです◎

花火をするときの注意事項をチェック!

絶対に守りたい基本ルール

花火を楽しむためには、いくつかの大切なルールを守る必要があります。まず第一に、小学生以下のお子さんが花火をする場合は、必ず保護者など大人が同伴することが義務付けられています。子どもだけで花火をするのは危険ですし、万が一のトラブルにも対応できませんからね。

それから、話し声や煙など、近隣の方の迷惑にならないよう配慮することも重要です。公園の周りには住宅がありますから、大声ではしゃぎすぎないように気をつけましょう。B型のわたしは盛り上がりやすいタイプなので、自分でも意識して声のボリュームに注意しています(笑)

安全管理で気をつけること

火消し用の水を必ず用意することは絶対条件です! バケツに水を入れて持参するのがベストですね。使い終わった花火はすぐに水につけて完全に消火しましょう。また、風が強い日は火の粉が飛んで危険なので、花火は控えるのが賢明です。

燃えやすい木や遊具の近く、園路や駐車場などでは花火をしないこと。樹木や遊具など公園の施設を傷つけないように注意することも大切です。花火のパッケージに書かれている遊び方をしっかり守って、安全第一で楽しみましょう!

マナーとしてできること

使い終わった花火のゴミや、花火の包装紙など、ゴミは必ずすべて持ち帰ってください。これは本当に基本中の基本ですよね。わたしはいつもビニール袋を余分に持って行って、帰るときにゴミがないか周りをチェックするようにしています。

路上駐車も絶対にNGです。近隣の方々の生活の邪魔になりますし、緊急車両が通れなくなったら大変ですからね。少し離れた場所でも、ちゃんと駐車場を探して停めるようにしましょう。みんながマナーを守ることで、この素敵な制度がこれからも続いていくんだと思います✨

この制度はいつから始まったの?

実はこの公園での花火解禁は、2023年度から試験的に始まったんです。市民のニーズを確認するために期間限定で実施され、利用後にはアンケート調査も行われました。その結果、多くの市民から好評だったことで、継続されることになったんですよ。

こういう市民の声をしっかり聞いて制度に反映してくれる春日井市の姿勢って、本当に素晴らしいと思いませんか? 子育て世代にとって、安全に花火ができる場所があるというのは本当にありがたいことです。

花火を楽しむためのちょっとしたコツ

最後に、わたしが実際に花火をして感じた、楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしますね♪ まず、花火を買うときは種類をバランスよく選ぶのがおすすめです。短時間で終わる派手なものと、長く楽しめる線香花火系を組み合わせると、メリハリがついて飽きずに楽しめます。

それから、早めの時間に行くと比較的空いていて、ゆったり楽しめることが多いです。8時半を過ぎると帰り支度をする家族が増えるので、長居したい場合は早めの時間帯がおすすめですよ。虫除けスプレーとウェットティッシュも忘れずに持って行くと便利です!

夫と相談して決めた我が家のルールは、「花火の前に公園の遊具で少し遊ばせる」こと。そうすると子どもたちも満足して、花火の時間に集中してくれるんです。こういう工夫で、家族みんなが楽しい時間を過ごせますよね😊

春日井市での夏の思い出づくりに

春日井市で手持ち花火を楽しめる公園について、いろいろとお伝えしてきました。市内20か所の公園で、夏休み期間中の日没から午後9時まで、手持ち花火と噴き出し花火が利用できるというルール、覚えていただけましたか?

大切なのは、ルールとマナーをしっかり守って、周りの方々への配慮を忘れないこと。そうすることで、みんなが気持ちよく夏の風物詩を楽しめるんですよね。来年の夏は、ぜひお近くの対象公園で家族と一緒に花火を楽しんでみてください!

子どもたちが花火の光に目を輝かせる瞬間って、本当に特別です。岐阜県多治見市で育ったわたしも、子どもの頃に家族で花火をした思い出が今でも心に残っています。きっとみなさんのお子さんも、大人になってからこの夏の花火の記憶を大切にしてくれるはずです。

風は見えなくても、帆を張れば進める

これはわたしの座右の銘なんですが、小さな一歩が大きな思い出につながるって信じています。夏の夜の花火も、そんな小さくて大切な一歩。来年の夏が待ち遠しくなってきましたね♪ みなさんも素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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