こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区で立ち飲みを楽しむ方が増えているって知っていましたか? わたしも娘の習い事の送迎の合間に、ふらっと立ち寄れるお店を探していたんです。
目黒区って高級なイメージがあるけれど、実はカジュアルに楽しめる立ち飲みスポットがたくさんあるんですよ! 今回は地元在住のわたしが実際に足を運んで発見した、目黒区で立ち飲みを満喫できる素敵なお店をご紹介しますね。
目黒駅周辺の注目立ち飲みスポット
目黒駅から徒歩圏内には、本格的なビストロから気軽な居酒屋まで、バラエティ豊かな立ち飲み店が点在しています。特に駅から徒歩1分という好立地にある「立飲ビストロシン」は、カジュアルフレンチが楽しめる人気店です♪
ウッディなカウンターとアンティーク調の黒板が印象的で、手書きのポップがとってもキュート! リーズナブルな価格でありながら、本格的なフレンチの味わいが楽しめるんです。牛赤身と牛ハツのカルパッチョは看板メニューで、肉好きにはたまらない一品ですよ。
また、目黒駅前の「日本酒バル いと。スタンド」も見逃せません。明るい女性店主がワンオペで切り盛りしていて、日本酒が約30種類も楽しめるのが魅力的! おでんとの相性も抜群で、ほっこりとした時間を過ごせます。
中目黒エリアの個性派立ち飲み店
中目黒といえばおしゃれなイメージですが、実はレトロで親しみやすい立ち飲み店もあるんです。目黒銀座商店街にある「立飲みビールボーイ 中目黒店」では、国内外のクラフトビールを毎日10種類セレクトしています。
こちらのお店の自慢は、季節のフルーツや国産レモンをキンミヤ焼酎に漬け込んだ自家製漬け酒「シャリキン」! フレッシュな味わいの3種類をラインナップしていて、飲み比べも楽しめちゃいます♪ ハーフサイズの提供もあるので、いろんな味を試したい方にピッタリですね。
中目黒アトラスタワー1階にある「晩杯屋 中目黒目黒川RS店」は、千ベロを楽しみたい方におすすめ! とにかく安くて早いのが特徴で、しそサワーやバイスサワーなどのさっぱり系お酒が人気です。天ぷらや刺し身、ナムルなど、バラエティに富んだメニューも魅力的ですよ。
自由が丘周辺の隠れた名店
自由が丘エリアにも素敵な立ち飲み店があります。学園通り沿いの「L字が丘」と呼ばれるエリアには、知る人ぞ知る「立呑み中華 起率礼」があるんです。中華料理を立ち飲みスタイルで楽しめる珍しいお店で、地元の方に愛され続けています。
また、自由が丘駅から徒歩1分以内の「餃子と中華 豆点」も注目株! 野菜巻き串を美味しいお酒と一緒に楽しめて、11時30分から翌2時まで営業しているので、いろんな時間帯に利用できるのが嬉しいポイントです。
立ち飲みの魅力とは?
目黒区で立ち飲みが人気な理由って何だと思いますか? わたしが感じるのは、まず気軽さです。席に座ってしまうと長居してしまいがちですが、立ち飲みなら適度な時間でサクッと楽しめるんです。
それに、立ち飲みって自然と他のお客さんとの距離が近くなって、思わぬ出会いや会話が生まれることも♪ 一人でふらっと立ち寄っても、店主や常連さんとの会話を楽しめるのが魅力的ですよね。
目黒区立ち飲み店の特徴
目黒区の立ち飲み店には、いくつかの共通した特徴があります。まず、駅からのアクセスの良さ。多くのお店が駅から徒歩3分以内という好立地にあるので、仕事帰りや買い物ついでに気軽に立ち寄れます。
また、日本酒やクラフトビールなど、こだわりのお酒を提供するお店が多いのも特徴的。価格帯もリーズナブルで、千円以下で十分楽しめるお店がほとんどです。フードメニューも充実していて、おでんや天ぷら、カルパッチョまで、バラエティに富んだ料理が楽しめますよ。
立ち飲み初心者さんへのアドバイス
「立ち飲みって初めてで、ちょっと緊張する…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。でも大丈夫! 目黒区の立ち飲み店は、女性一人でも入りやすい雰囲気のお店が多いんです。
初めての方におすすめなのは、明るい時間帯に訪れること。19時頃までなら比較的空いていて、店主との会話も楽しめます。また、カウンター席があるお店を選ぶと、荷物を置く場所もあって安心ですよ♪
季節ごとの楽しみ方
目黒区の立ち飲み店は、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力です。春は桜の季節に合わせて、目黒川沿いを散歩した後に立ち寄るのがおすすめ。夏は冷たいビールやサワーで暑さを吹き飛ばして、秋は新酒の季節を楽しみ、冬は温かいおでんで体をぽかぽかに温めることができます。
特に中目黒エリアは桜の名所としても有名なので、お花見の後に立ち飲みで乾杯なんて素敵ですよね! 季節の移り変わりを感じながら、その時々の味覚を楽しめるのが立ち飲みの醍醐味だと思います。
地元ライターが感じる目黒区立ち飲み文化
目黒区に住んでいて感じるのは、立ち飲み文化が地域コミュニティの一部になっているということ。常連さん同士の温かい交流があったり、店主が地域の情報を教えてくれたり、まさに地域密着型のコミュニケーションスペースになっているんです。
わたしも娘の学校行事の話を聞いてもらったり、地域のイベント情報を教えてもらったりと、立ち飲み店が生活の一部になっています。みなさんも、お気に入りの一軒を見つけて、地域とのつながりを感じてみてくださいね♪
これからの目黒区立ち飲みシーン
最近は若い女性や外国人観光客の利用も増えていて、目黒区の立ち飲みシーンはますます活気づいています。新しいスタイルのお店も続々とオープンしていて、従来の立ち飲みのイメージを覆すようなおしゃれな空間も登場しているんですよ。
でも、どんなに時代が変わっても、立ち飲みの本質である「気軽さ」と「人とのつながり」は変わらないと思います。忙しい毎日の中で、ほっと一息つける場所として、これからも愛され続けていくでしょうね。
目黒区で立ち飲みを楽しみたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと新しい発見や出会いが待っていますよ! わたしの座右の銘「毎日が発見」の通り、立ち飲み探訪も素敵な発見の連続です♪
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう」- マヤ・アンジェロウ
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

















