こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区にお住まいのみなさんにとって、とっても大切な情報をお届けしたいと思います。それは、AED(自動体外式除細動器)の設置場所について。
突然ですが、みなさんは街を歩いていて「あ、ここにAEDがあるんだ」って気づいたことはありますか? わたしも娘と一緒に目黒区内を歩いていると、意外といろんな場所にAEDが設置されていることに気づくんです。でも、いざという時にどこにあるか分からないと困りますよね。
目黒区のAED設置状況って実際どうなの?
目黒区内には、なんと600件以上ものAED設置場所があるんです!これって結構すごい数字だと思いませんか? 公共施設はもちろん、銀行や商業施設、学校など、本当にいろんな場所に設置されているんです。
特に目黒区では、区役所や図書館、地区センターなどの公共施設には必ずといっていいほどAEDが設置されています。また、駅周辺の商業施設や大型スーパーなどでも見かけることが多いですね。
公共施設でのAED設置状況
目黒区の公共施設では、区民の安全を第一に考えてAEDの設置を積極的に進めています。区役所本庁舎をはじめ、各地区の区民センター、図書館、体育館など、多くの人が利用する施設には必ずAEDが配置されているんです。
特に体育館やスポーツ施設では、運動中の心停止リスクを考慮して、複数台のAEDを設置している場合もあります。これって本当に心強いですよね!
商業施設や金融機関でのAED普及
自由が丘や中目黒などの商業エリアでは、銀行や信用金庫にもAEDが設置されています。みずほ銀行自由が丘支店や、地域の信用金庫など、金融機関でのAED設置も進んでいるんです。
大型商業施設やショッピングモールでも、お客様の安全を考慮してAEDを設置しているところが増えています。買い物中に何かあった時でも、すぐに対応できる体制が整っているのは安心ですね。
AEDって実際どんなもの?使い方は難しい?
「AEDって聞いたことはあるけど、実際に使ったことがない」という方も多いのではないでしょうか? わたしも最初はそうでした。でも、実はAEDって思っているよりもずっと簡単に使えるんです!
AEDは自動体外式除細動器の略で、心停止を起こした人の心臓に電気ショックを与えて、正常なリズムに戻すための機器です。音声ガイダンスが付いているので、初めての人でも指示に従って操作できるように設計されています。
誰でも使えるAED
2004年から、医療従事者でない一般の方でもAEDを使用できるようになりました。つまり、わたしたちのような普通の市民でも、緊急時にはAEDを使って人の命を救うことができるんです。
操作方法も本当にシンプル。電源を入れると音声で指示してくれるので、その通りに従えば大丈夫。電気ショックが必要ない場合は、ボタンを押しても通電されない安全設計になっているので、間違って使ってしまう心配もありません。
目黒区でAED設置場所を調べる方法
いざという時のために、AEDの設置場所を事前に知っておくことって大切ですよね。目黒区では、区内のAED設置場所を公開しているので、みなさんも簡単に調べることができます。
全国のAED設置場所を網羅したマップサイトでは、目黒区内の詳細な設置場所を確認できます。住所や施設名で検索できるので、自分の家や職場の近くにあるAEDを事前にチェックしておくと安心ですね。
具体的な設置場所の例
目黒区内でAEDが設置されている場所の例をいくつか挙げてみますね。駒場エリアでは駒場4丁目周辺、祐天寺では祐天寺1丁目の施設、自由が丘では自由が丘1丁目の東急プチプラザなど、本当にいろんな場所にあります。
碑文谷エリアや上目黒、八雲、下目黒など、目黒区内の各地域にまんべんなく設置されているのが分かります。これなら、どこにいても比較的近い場所でAEDを見つけることができそうですね。
救命講習を受けてみませんか?
AEDの使い方を実際に学んでみたいという方には、目黒消防署で実施している救命講習がおすすめです。毎偶数月の9日に普通救命講習を開催していて、心肺蘇生法やAEDの使い方を実際に体験できるんです。
3時間の講習で、いのちを救うために必要な知識と技術をしっかりと学ぶことができます。実際に人形を使って練習するので、いざという時にも落ち着いて対応できるようになりますよ。
女性への配慮も忘れずに
AEDを使用する際に気になるのが、女性の方への配慮ですよね。実は、AEDのパッドを胸に貼る時は、衣服を完全に脱がせる必要はありません。下着をずらして貼ることで、しっかりと電気ショックを実行できます。
また、パッドを貼った後に上着をかけて肌を隠しても、AEDの効果には全く影響しません。このような配慮があることを知っておくと、いざという時により適切に対応できますね。
日頃からできる心がけ
AEDの設置場所を知ることも大切ですが、日頃から心がけておきたいこともあります。例えば、よく利用する施設や通勤・通学路にあるAEDの場所を覚えておくこと。
また、家族や友人とAEDについて話し合っておくのも良いアイデアです。「もしもの時はここにAEDがあるよ」という情報を共有しておけば、緊急時により迅速に対応できますからね。
地域全体で支え合う安心感
目黒区のAED設置状況を調べていて感じたのは、地域全体で住民の安全を守ろうという意識の高さです。公共施設だけでなく、民間の施設でも積極的にAEDを設置している様子が伺えます。
こうした取り組みがあることで、わたしたちは安心して日常生活を送ることができるんですね。みなさんも、ぜひ一度お住まいの地域のAED設置場所をチェックしてみてください。きっと「こんなところにもあるんだ!」という発見があると思いますよ♪
まとめ:備えあれば憂いなし
目黒区のAED設置場所について詳しく調べてみて、改めて感じたのは「備えあれば憂いなし」ということです。普段は使うことがないかもしれませんが、いざという時のために知識を持っておくことの大切さを実感しました。
AEDは決して特別な機器ではなく、わたしたち一般市民でも使える身近な救命道具です。正しい知識を持って、みんなで支え合える地域づくりを進めていきたいですね。
今日の情報が、みなさんの安心・安全な暮らしに少しでもお役に立てれば嬉しいです。毎日が発見の連続ですが、こうした大切な情報も日々の発見の一つとして、心に留めておいていただければと思います。
「準備は成功の半分である」- ベンジャミン・フランクリン
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! みなさんの毎日が、安心と笑顔に満ちたものでありますように♪


















