『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

暑い夏こそ世田谷区の水遊び公園へ!穴場スポット徹底紹介

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い季節がやってきましたね!子どもたちと一緒に水遊びを楽しめる場所をお探しではありませんか?

世田谷区には実は水遊びができる公園がたくさんあるんです。ボクも子どもたちを連れて何度も訪れていますが、毎回大喜びで帰りたがらないほど。今回は世田谷区内にある水遊びスポットを徹底調査してきました。じゃぶじゃぶ池や噴水など、子どもが思いっきり遊べる場所をご紹介します!

目次

世田谷区の水遊び公園の特徴と楽しみ方

世田谷区には都会的な一面だけでなく、緑や水辺など自然を感じられるスポットが豊富です。特に夏場は水遊びができる公園が大人気!各公園によって水遊び施設の形状や特徴が異なるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選べるのが魅力です。

水遊び施設は主に「じゃぶじゃぶ池」「せせらぎ」「噴水」の3タイプに分かれています。じゃぶじゃぶ池は浅い水深で小さな子どもでも安心して遊べますし、せせらぎは小川のような流れを楽しめます。噴水タイプは水が吹き出す様子に子どもたちは大興奮間違いなしです!

世田谷区の水遊び施設は例年5月頃から開設され、9月頃まで利用できることが多いです。ただし公園によって開設期間が異なるので、お出かけ前に確認することをおすすめします。

烏山公園(北烏山)- 本格的な噴水で水遊び満喫!

京王線・芦花公園駅から徒歩10分ほどの住宅街にある烏山公園。ここの水遊び場は本格的な石造りの噴水が特徴です。周囲全体が石畳になっているので清潔感があり、中央に組まれた石畳から水が流れ出す様子に子どもたちは大喜び!

水遊び以外にもブランコやジャングルジム、砂場など基本的な遊具がそろっています。日当たりもよく、気持ちよく過ごせる公園です。水遊びの際は裸足・オムツでの入水は禁止なので、サンダルや着替え、タオルを忘れずに持っていきましょう。

烏山公園の基本情報

住所:東京都世田谷区北烏山1-20

アクセス:京王線・芦花公園駅から徒歩10分

料金:無料

水遊び期間:例年3月下旬〜9月頃

北沢公園(北沢)- 小川のような水遊び場が人気!

小田急線・東北沢駅の北口からほど近い北沢公園。小さめの公園ながら、浅い小川のような水遊び場があり、夏には多くの子どもでにぎわいます。上流、中流、下流と長い距離を水が流れていくので、それぞれの場所で遊べるのが魅力です。

人工のせせらぎですが、周囲に緑がたくさんあるので水中生物が見つけられるかもしれませんよ。木製のアスレチックも子どもに大人気!広々とした園内には砂場やブランコ、すべり台など、スタンダードな遊具がひと通りそろっていて、開放感のある公園です。

北沢公園の基本情報

住所:東京都世田谷区北沢3-4-6

アクセス:小田急線・東北沢駅北口から徒歩すぐ

料金:無料

石仏公園(経堂)- 特徴的なじゃぶじゃぶ池が魅力!

小田急線・経堂駅から徒歩5分ほどのところにある石仏公園。特徴的なじゃぶじゃぶ池があり、上流の吹き出し口から水が流れ、くねくねと曲がった水路を通って、噴水の池に流れ込む仕組みになっています。

吹き出し口は水の勢いが強めなので、元気な小学生たちでにぎわいます。一方、小さな浴槽のような場所は幼児に人気で、幅広い年齢の子どもが遊べるのが特徴です。

石のところから常に流水しているので、水が透き通っていて大変きれいです。入る際には裸足が禁止なので、子どもにはウォーターシューズを履かせるのがおすすめです。大きな木が生えているので、水中に小さな枝などが落ちていることもあります。

石仏公園の基本情報

住所:東京都世田谷区経堂3-6-5

アクセス:小田急線・経堂駅から徒歩5分

料金:無料

水遊び期間:例年4月中旬〜9月頃

小泉公園(駒沢)- 円形の親水施設「せせらぎ」が人気!

駒沢2丁目の弦巻通り沿いにある小泉公園。園内には親水施設「せせらぎ」があり、夏場は水遊びが楽しめます。円形の小さな池になっていて、中央から流れる水に子どもは大興奮!水位は数センチほどで幼児でも安心して遊べます。

水遊びゾーンのほか、遊具ゾーン、ボール遊びゾーン、広場ゾーンと4つにわかれていて、思いきり外遊びが楽しめるのも魅力です。駒沢大学駅から徒歩10分ほどの鶴巻通り沿いという立地も便利ですね。

小泉公園の基本情報

住所:東京都世田谷区駒沢2-42-1

アクセス:駒沢大学駅から徒歩10分

料金:無料

駒沢緑泉公園(駒沢)- 噴水と樹木園の小川で二度楽しめる!

駒沢3丁目にある駒沢緑泉公園。入口近くの広場には噴水があり、時間によって地面から水が吹き出します。その水がたまって大きな水たまりになるので、小さな子どもはバシャバシャと足で水を踏んで遊べます。

また、広場の奥には「樹木園」があり、さまざまな木々の間を小川が流れます。暑い時期には、このせせらぎでも水遊びが可能。さらに奥にはNGO団体が運営する別の公園「駒沢はらっぱプレーパーク」もあり、さまざまな遊び方ができます。

緑豊かな環境で水遊びができるのは、都会の中では貴重な体験です。子どもたちの自然体験にもぴったりの場所ですね。

駒沢緑泉公園の基本情報

住所:東京都世田谷区駒沢3-19

アクセス:駒沢大学駅から徒歩圏内

料金:無料

世田谷新町公園(桜新町)- 駅近で木々に囲まれた水遊び場!

東急電鉄田園都市線・桜新町駅からすぐに位置する世田谷新町公園。長さが特徴の水遊び用の水路があり、夏場には子どもが夢中になって遊ぶ姿が見られます。

また、駅近という立地ながら、ケヤキや松などの木々も豊富。木々に囲まれて水遊びができる貴重な公園のひとつです。歴史が古く松や欅などの大木が公園を緑豊かにし、遊具もあるのでお子さんにも人気の場所です。

世田谷新町公園の基本情報

住所:東京都世田谷区桜新町2-6-1

アクセス:東急田園都市線・桜新町駅からすぐ

料金:無料

二子玉川公園(玉川)- 手押し式の珍しい水遊び場!

二子玉川駅から徒歩10分ほどの二子玉川公園。この公園の遊具広場にも水遊びができる場所があります。小さめの水路と池があり、特徴はその給水方式。押すと水がじゃぶじゃぶと出てくる「手押し式」スタイルで、珍しい仕組みに子どもは興味津々です。

また、園内には日本庭園「帰真園(きしんえん)」があり、世田谷区立の公園として初めて本格的な日本庭園を取り入れています。帰真園内には、世田谷区登録有形文化財に登録された「旧清水家住宅書院」もあり、見どころ満載です。

二子玉川公園の基本情報

住所:東京都世田谷区玉川1-16-1

アクセス:二子玉川駅から徒歩10分

料金:無料

南原公園(野沢)- 噴水型の水遊び場が人気!

世田谷区野沢の住宅地に位置する南原公園。公園の真ん中には噴水型の水遊び場があり、夏場には子どもでにぎわいます。水場の中央には大きな石があり、そこから水が流れる仕組みです。足元の水深はわずかなので、幼児でも楽しく遊べます。

園内にはブランコや滑り台のほかアスレチック遊具などもあります。近くにはスーパーやドラッグストアもあって便利ですよ。

南原公園の基本情報

住所:東京都世田谷区野沢3-2-12

アクセス:東急田園都市線・駒沢大学駅から徒歩圏内

料金:無料

烏山川緑道(三宿)- 長い水路で様々な水遊びが楽しめる!

「千歳温水プール」から三宿の「北沢緑道」との合流地点までをつなぐ約7kmの緑道。その緑道沿いにある水路では夏場に水遊びができます。

100mほどある水路には、途中にポンプがあったり、小さな橋がかかっていたりと、それぞれの場所によって特徴があります。また、エリアによって水深が異なるので、浅いところでは幼児が、深めのところでは小学生が浮き輪を使って遊んだりと、幅広い年代の子どもが楽しく遊べます。

烏山川緑道の基本情報

住所:東京都世田谷区太子堂1

アクセス:各駅から緑道沿いにアクセス可能

料金:無料

こどものひろば公園(下馬)- 子どもの夢が詰まった公園!

東京100年記念祭事業の一環として区内の小学校から募集した、子どもたちの遊び場プランをもとに設計し、昭和48年に開園した公園です。園内は道路を挟んで西側が「山の公園」、東側が「川の公園」とよばれています。

「川の公園」には流れと、その上にかかるスカイウェイ、噴水、トリデ、立体迷路などがあり、夢中になって遊ぶ子どもたちの姿をよく見かけます。令和3年度には、東側の川の公園に噴水を設置し、流れ、池をリニューアルしたので、より快適に水遊びが楽しめるようになりました。

こどものひろば公園の基本情報

住所:東京都世田谷区下馬2-31-4

アクセス:東急世田谷線、田園都市線 三軒茶屋駅徒歩15分

料金:無料

玉川野毛町公園(野毛)- 本格的なプールで水遊び!

東京都世田谷区野毛にある玉川野毛町公園の中には屋外プールが設置されています。水深0.8m~1.2mの非定型プールと、幼児用プールを備えており、毎年7月上旬から開設されます。

区営の屋外プールなので、子どもは100円で利用できるというコスパの良さも魅力です!じゃぶじゃぶ池よりも本格的な水遊びを楽しみたい場合におすすめです。

玉川野毛町公園の基本情報

住所:東京都世田谷区野毛1-25-1

アクセス:東急大井町線・等々力駅から徒歩圏内

料金:子ども100円

開設期間:例年7月上旬〜8月末頃

水遊びを楽しむ際の注意点

世田谷区の水遊び場を楽しむ際には、いくつか注意点があります。ボクも子どもたちを連れて行った経験から、これだけは押さえておきたいポイントをご紹介します。

  • 多くの公園では裸足・オムツでの入水は禁止されています。サンダルや水遊び用の靴を準備しましょう。
  • 着替え、タオル、帽子、日焼け止めなど暑さ対策グッズは必須です。
  • 公園内のトイレは着替えにくいことが多いので、着替えを済ませてから行くのがおすすめです。
  • 水遊び場は日陰が少ないことが多いので、熱中症対策をしっかりと。
  • 水遊び施設の開設期間は公園によって異なるので、お出かけ前に確認を。

まとめ:世田谷区の水遊び公園で夏を満喫しよう!

世田谷区には様々なタイプの水遊び場があり、子どもの年齢や好みに合わせて選べるのが魅力です。駅からのアクセスが良い場所も多いので、気軽に訪れることができますよ。

ボクの子どもたちも毎年夏になると「水遊びに行きたい!」とせがむので、週末はよく連れて行きます。特に烏山公園と石仏公園はお気に入りで、何時間でも遊んでいられるようです。

水遊びは子どもの感性を育み、暑い夏を楽しく過ごすための素晴らしい体験になります。ぜひ皆さんも世田谷区の水遊び公園で、お子さんと一緒に素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

「人生に必要な知恵はすべて、幼稚園の砂場で学んだ」 – ロバート・フルガム

思い立ったが吉日!明日からでも水遊びデビューしてみませんか?子どもたちの笑顔があなたを待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次