こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、家にあるダンベルの処分に困ったことはありませんか?
筋トレブームで購入したものの、気がつけば使わなくなってしまったダンベル。重くて邪魔だし、どうやって捨てたらいいのか分からない…そんな悩みを抱えている世田谷区民の皆さんも多いのではないでしょうか。
ボクも実は息子の部活用に買ったダンベルが物置で眠っていて、処分方法に頭を悩ませていました。そこで今回は、世田谷区でダンベルを捨てる方法について、徹底的に調べてみました!
世田谷区のダンベル分別ルール
まず最初に知っておきたいのが、世田谷区のダンベル分別ルールです。実は、世田谷区では30cm以下のダンベルは不燃ゴミ、30cmを超えるものは粗大ゴミとして分類されています。
でも、ちょっと待ってください!サイズだけで判断するのは危険です。ダンベルは重量があるため、長さが30cm未満でも粗大ゴミに該当する場合があるんです。
特に鉄製のダンベルで重さが5kg以上あるタイプは、多くの場合粗大ゴミとして扱われます。プラスチック製やゴム製の軽いダンベルなら一般ゴミで処分できることもありますが、迷った時は区に確認するのが一番安心ですね。
ダンベルの素材別処分方法
鉄製ダンベルの場合
最も一般的な鉄製ダンベルは、基本的に粗大ゴミとして処分します。重量があるため、サイズに関係なく粗大ゴミ扱いになることが多いんです。
世田谷区の粗大ゴミ受付センターに申し込みをして、有料粗大ごみ処理券を購入する必要があります。処分費用は数百円から1000円程度が目安です。
プラスチック・ゴム製ダンベルの場合
軽量のプラスチック製やゴム製ダンベルなら、可燃ゴミまたは不燃ゴミとして処分できる可能性があります。ただし、重量があるものは素材に関係なく粗大ゴミになることもあるので注意が必要です。
金属製(鉄以外)ダンベルの場合
アルミニウムなど鉄以外の金属で作られたダンベルは、資源ごみとして分類される場合があります。ただし、重量によっては粗大ゴミ扱いになることもあるので、事前確認は必須です。
世田谷区での具体的な処分方法
粗大ゴミとして処分する方法
最も確実で一般的な処分方法が粗大ゴミとしての処分です。以下の手順で進めましょう。
- 世田谷区粗大ごみ受付センター(03-5715-1133)に電話で申し込み
- インターネットやチャットボットでも申し込み可能
- 処分料金を確認し、コンビニで有料粗大ごみ処理券を購入
- 収集日当日の朝8時までに指定場所に出す
申し込みが集中する月曜日や引っ越しシーズンは電話が繋がりにくいので、土日の申し込みも活用してくださいね。
処理施設への直接持ち込み
すぐに処分したい場合は、船橋粗大ごみ中継所への直接持ち込みも可能です。事前予約が必要ですが、収集日を待たずに処分できるのがメリットです。
ただし、重いダンベルを自分で運ぶ必要があるので、怪我をしないよう十分注意してください。特に女性や高齢の方は、無理をせず他の方法を検討することをおすすめします。
お得な処分方法も検討しよう
リサイクルショップで売却
状態の良いダンベルなら、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。人気ブランドのダンベルなら思わぬ高値がつくこともあるんです!
ただし、傷や錆があると買い取ってもらえないことも多いので、事前に状態をチェックしておきましょう。
フリマアプリで販売
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリでの販売も選択肢の一つです。自分で価格を設定できるので、リサイクルショップより高く売れる可能性があります。
ただし、ダンベルは重量があるため送料が高くなりがちです。送料を考慮した価格設定をしないと、思ったより利益が出ないこともあるので注意してください。
知人や家族に譲る
筋トレを始めたばかりの知人や家族がいれば、譲ってあげるのも良い方法です。喜んでもらえる上に、処分費用もかからないので一石二鳥ですね。
ただし、汚れがある場合はきれいに掃除してから譲るのがマナーです。
不用品回収業者という選択肢
重いダンベルを自分で運ぶのが困難な場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。自宅まで引き取りに来てくれるので、運搬の心配がありません。
費用は数千円からと少し高めですが、他の不用品とまとめて処分できるメリットがあります。引っ越しや大掃除のタイミングなら、検討してみる価値がありそうです。
処分時の注意点
重量に注意して安全第一
ダンベルの中には15kg以上の重量があるものも少なくありません。無理して一人で運ぼうとすると、腰を痛めたり怪我をしたりする危険があります。
ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」ですが、安全面だけは慎重に行きましょう。複数人で運んだり、台車を使ったりして安全に作業してくださいね。
素材と重量の事前確認
処分方法は素材と重量によって大きく変わります。鉄製なのかプラスチック製なのか、重さはどの程度なのかを事前に確認しておくことが大切です。
分からない場合は、世田谷区の清掃事務所に問い合わせれば丁寧に教えてもらえますよ。
処分費用の目安
| 処分方法 | 費用目安 |
|---|---|
| 粗大ゴミ(戸別収集) | 数百円〜1,000円 |
| 不燃ゴミ | 無料 |
| 処理施設持ち込み | 数百円〜1,000円 |
| 不用品回収業者 | 数千円〜 |
| リサイクルショップ | 買取価格(プラス) |
まとめ
世田谷区でダンベルを捨てる方法は、素材や重量によって様々な選択肢があります。まずは自分のダンベルがどのカテゴリーに当てはまるかを確認して、最適な処分方法を選んでくださいね。
状態が良ければ売却も検討できますし、重くて運べない場合は不用品回収業者という手もあります。安全第一で、無理のない方法を選ぶことが大切です。
皆さんのダンベル処分がスムーズに進むことを願っています!困った時は遠慮なく区役所に相談してみてくださいね。
「始めることは止めることより、はるかに優れている」- ウォルト・ディズニー
新しいことを始める勇気も大切ですが、不要になったものを手放す決断も同じくらい大切です。皆さんの新しいスタートを応援しています♪


















