こんにちは、『ローカログ』宮崎担当ライターのゆうせいです。今日もごきげんにお過ごしでしょうか?ここ最近、宮崎県内でも「お米がなかなか手に入らない」という声をよく耳にするようになりました。そんな中、政府が放出している備蓄米に注目が集まっていますよね。えびの市で備蓄米はどこで買えるのか、地元の販売店情報や購入時のポイントをじっくりお伝えしていきます 🌾
備蓄米ってそもそもどんなお米?
備蓄米という言葉を聞いて、「古いお米なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実はこれ、政府が万が一の食料不足に備えて保管しているお米のこと。通常は市場に出回ることがないのですが、お米の供給がひっ迫しているときには特別に放出されることがあります。
備蓄米は低温倉庫で丁寧に保管されているため、品質はしっかり管理されています。令和3年産や令和4年産が多いですが、精米したてで届くので、思っているよりもずっとおいしくいただけますよ。
価格も通常のお米に比べてお手頃なのがうれしいポイント。5キロあたり約1,980円~2,000円前後で販売されていることが多く、家計にやさしい価格帯です。
えびの市で備蓄米が買えるお店
さて、肝心のえびの市で備蓄米がどこで買えるのか。わたしが調べたところ、いくつかの店舗で取り扱いが確認されています。在庫状況は日々変わりますので、参考にしていただきながら、実際にお店で確認してみてくださいね。
タイヨー(サンキューえびの店)
えびの市で備蓄米を購入するなら、まずチェックしていただきたいのがタイヨー(サンキューえびの店)です。タイヨーは鹿児島や宮崎で展開しているスーパーで、地域密着型の安心感がありますよね。
備蓄米は5キロ入りで税込1,980円。数量限定での販売となっており、1家族につき1袋までという購入制限が設けられています。入荷数は50~100袋程度とのことですので、見つけたらチャンスを逃さないようにしたいところ。
販売開始日には開店前から行列ができることもあるそうです。整理券が配布される場合もありますので、朝早めに足を運ぶのがおすすめです。
ナフコえびの店
ホームセンターのナフコでも備蓄米の取り扱いがあります。ナフコえびの店では、5キロ入りで税込1,880円と、スーパーよりも少しだけお安い価格設定。家具や日用品のお買い物のついでに立ち寄れるのも便利ですよね。
ナフコでは事前告知なしで販売開始されることがあるため、こまめにお店をチェックするのがコツです。整理券が配布される場合もありますので、タイミングが合えばラッキーという感覚で足を運んでみてください。
コンビニエンスストア
「スーパーやホームセンターは開店時間に行けない」という方には、コンビニも選択肢になります。えびの市内のローソンでは、2キロ入りで税込756円の少量パックが販売されています。
一人暮らしの方や、まずはお試しで購入してみたい方にはぴったりのサイズ感。ただし、在庫はかなり限られているようなので、見かけたらすぐに手に取ることをおすすめします。
セブン-イレブンやファミリーマートでも取り扱いがある店舗があるようですが、店舗によって入荷状況が異なります。お近くのコンビニで確認してみてくださいね。
えびの市の備蓄米販売店まとめ
| 店舗名 | 容量 | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| タイヨー(サンキューえびの店) | 5kg | 1,980円 | 1家族1袋制限、整理券配布あり |
| ナフコえびの店 | 5kg | 1,880円 | 事前告知なし、在庫限り |
| ローソン | 2kg | 756円 | 少量パック、在庫少なめ |
| セブン-イレブン | 2kg | 775円 | 店舗により取扱いなし |
備蓄米を確実に手に入れるためのコツ
備蓄米は人気が高く、あっという間に完売してしまうことも珍しくありません。えびの市内で確実に購入するためには、いくつかのポイントを押さえておくと安心です。
開店時間に合わせて行動する
備蓄米の販売は開店直後から始まることが多いです。特に人気店では、開店前から並ぶ方もいらっしゃるとか。お店によっては開店1時間前から整理券が配布されることもありますので、早めの行動がカギになります。
公式サイトやSNSをチェック
タイヨーやナフコなどの大手チェーンでは、備蓄米の入荷情報を公式サイトやアプリでお知らせしていることがあります。こまめにチェックしておくと、入荷のタイミングをつかみやすくなりますよ。
ただし、えびの市のような小規模店舗では事前告知なしで販売されるケースも多いです。定期的にお店を覗いてみるのが一番確実かもしれませんね。
通販も視野に入れる
「なかなかタイミングが合わない」という方には、インターネット通販という手段もあります。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどでも備蓄米が販売されており、5キロあたり1,944円~2,000円程度で購入できることがあります。
通販のメリットは、重たいお米を自宅まで届けてもらえること。送料無料のショップを選べば、店舗で買うのと変わらない価格で手に入れることができますよ ✨
えびの市はお米の名産地!地元のお米も要チェック
えびの市といえば、宮崎県内でも有数の米どころとして知られています。「日本の米づくり百選」にも選ばれた歴史ある産地で、特に「ひのひかり」は全国的にも評価の高い銘柄。艶やかな米粒と、冷めてもおいしいもっちりとした食感が特徴です。
道の駅えびのでは、地元産の新米が販売されています。2025年産のえびの産ひのひかりは5キロで約4,980円と、備蓄米に比べるとお値段は張りますが、その分味わいは格別。ふるさと納税の返礼品としても人気が高いので、お得に手に入れたい方はそちらも検討してみてはいかがでしょうか。
JAえびのでは精米したてのお米を出荷販売しており、「今摺り米」として新鮮なお米を届けてもらえます。備蓄米が手に入らないときは、地元のおいしいお米に目を向けてみるのもいいかもしれませんね 🍚
備蓄米の賢い使い方
備蓄米は令和3年産や令和4年産のものが多く、新米に比べると少し硬めに感じることがあるかもしれません。でも、炊き方を少し工夫するだけで、ふっくらおいしく仕上がりますよ。
おすすめは、通常より少しだけ水を多めにして炊くこと。浸水時間も30分~1時間ほどしっかり取ると、お米がふっくらと炊き上がります。カレーやチャーハン、丼ものなど、味の濃いおかずと合わせると相性抜群です 😊
まだまだ続く米不足、早めの行動がおすすめ
えびの市でも備蓄米の入荷は不定期で、完売後は次回入荷まで時間がかかることもあります。「今日はあるかな?」と気軽にお店を覗く習慣をつけておくと、チャンスをつかみやすくなりますよ。
みなさんのご家庭でも、お米の備蓄について考えるきっかけになればうれしいです。家族でおいしいごはんを囲む時間は、何よりも大切なひとときですよね。
「一粒の米にも万人の力が宿る」──日本のことわざ
お米一粒一粒に込められた生産者の方々の想いを感じながら、今日も感謝していただきましょう。えびの市で備蓄米を探しているみなさんにとって、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。それでは、今日もごきげんに!


















