みなさん、こんにちは!『ローカログ』春日エリア担当ライターのゆりえです。じめじめした梅雨が明けて、いよいよ夏本番!子どもたちは「水遊びしたい〜!」と毎日のようにせがんでくるのではないでしょうか?わが家の息子と娘も、暑い日は朝から「プール行こう!」の大合唱です。
春日市でじゃぶじゃぶ池を探しているみなさんに、ちょっとお知らせがあります。実は春日市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんです。でも、ご安心ください!それ以上に素敵な水遊びスポットがあるんですよ♪今回は地元在住のわたしが、子どもたちと実際に遊びに行っているお気に入りの場所をご紹介しますね。
春日市の水遊びといえば白水大池公園の噴水広場!
春日市で一番人気の水遊びスポットは、白水大池公園の噴水広場です!毎年7月21日から8月31日まで、午前10時から午後4時まで噴水が稼働していて、暑い夏の救世主として多くの親子連れで賑わっているんです。直径17メートルの広さがあって、高さ4メートルの大噴水1本と、高さ1メートルの噴水5本が設置されています。
わが家の子どもたちも、この噴水広場が大のお気に入り!特に大きな噴水から水が噴き出す瞬間は、「キャー!」という歓声があちこちから聞こえてきて、見ているだけでも涼しくなります。ただし、紙おむつや水遊びパンツの使用はできないので、トイレトレーニングが完了してからのお楽しみになりますね。
白水大池公園は春日市大字下白水209番地にあり、駐車場も完備されています。ちびっ子広場駐車場には78台、正面入口駐車場には104台も停められるので、週末でも比較的停めやすいんですよ。駐車場は有料ですが、子どもたちの笑顔を見れば、その価値は十分にあると思います◎
知る人ぞ知る!ほのぼの広場のポップアップ噴水
次にご紹介したいのが、クリーン・エネ・パーク南部の敷地内にある「ほのぼの広場」です。令和2年7月にオープンしたばかりの比較的新しい公園で、まだ知らない方も多いかもしれません。ここにはポップアップ噴水があって、地面から突然水が飛び出す仕組みになっているんです!
子どもたちはいつ水が出てくるかわからないドキドキ感がたまらないみたいで、キャッキャと走り回って遊んでいます。足洗い場も完備されているので、裸足で遊んでも安心。多目的トイレにはオムツ交換台もあるので、小さなお子さん連れでも利用しやすいですよ。
ひとつ注意点があります。ナビで検索すると北門を案内されることがありますが、駐車場は南門から入ったところにあるので、「福岡市圏南部環境事業組合」で検索してくださいね。北門はゴミ搬入車の経路になっていて、一般の方は通れないんです。
春日公園の噴水は観賞用?実は水遊びには向いていません
「春日公園にも噴水があるって聞いたけど?」と思われた方もいるかもしれませんね。確かに春日公園にも噴水広場はあるのですが、実はこちらは水遊び目的の施設ではないんです。噴水の稼働時間も12時から13時35分までの間に、5分間ずつ4回だけという限定的なもの。
噴水の中には入れない仕様になっていて、あくまで景観を楽しんだり、涼を感じたりするためのものなんです。でも、噴水を眺めながらお弁当を食べたり、公園内を散策したりするのも素敵な過ごし方ですよ。春日公園は原町3丁目にあって、JR春日駅から徒歩約10分とアクセスも良好です。
近隣の大野城市にも素敵な水遊びスポットが!
春日市のお隣、大野城市にある「いこいの森中央公園」も見逃せません!ここの噴水広場は春から秋にかけて毎日水が出ていて、浅い水深なので小さなお子さんでも安心して遊べるんです。駐車場代は220円と良心的で、大型遊具もリニューアルされたばかりなので、1日中楽しめます。
春日市から車で15分ほどの距離なので、白水大池公園が混雑している時の代替案としてもおすすめです。山の中にあるので、自然に囲まれて気持ちよく過ごせますよ♪わが家も時々足を伸ばして遊びに行っています。
水遊びの持ち物リスト&注意点
春日市周辺で水遊びを楽しむために、わたしがいつも準備している持ち物をご紹介しますね。これさえあれば、快適に過ごせること間違いなし!
- 着替え(最低2セット以上)
- バスタオルと小さめタオル
- サンダルやマリンシューズ
- 日焼け止め(ウォータープルーフタイプ)
- 帽子(濡れてもOKなもの)
- 水筒(熱中症対策は必須!)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服用)
- おやつ(個包装が便利)
- 虫よけスプレー
特に白水大池公園の噴水広場では、紙おむつや水遊びパンツが使用できないので、必ずトイレを済ませてから遊ばせるようにしてくださいね。また、子どもから目を離さないことも大切。水深が浅くても、転んだり滑ったりする危険はあります。
地元ママたちのリアルな声
実際に春日市の水遊びスポットを利用している地元ママたちの声を集めてみました!生の声を参考にしてみてくださいね。
白水大池公園の噴水広場は本当に広くて、思いっきり走り回れるのがいいですね。うちの子は噴水の水を追いかけるのが大好きで、1時間以上遊んでも飽きません。無料なのも助かります!(女性/30代前半/パート勤務)
ほのぼの広場は穴場ですよ〜!まだそんなに知られていないから、週末でも比較的空いています。ポップアップ噴水は小さい子でも安全に遊べるし、遊具も珍しいものがあって楽しいです。(女性/20代後半/会社員)
じゃぶじゃぶ池を探していたけど、噴水広場の方が断然楽しい!高さのある噴水は迫力満点で、大人も一緒に涼めます。ちびっ子広場の遊具も充実してるから、1日遊べますね。(女性/30代後半/主婦)
夏以外の季節も楽しめる白水大池公園
噴水広場は夏季限定ですが、白水大池公園は年間を通して楽しめる公園なんです。春は約700本の桜が咲き誇り、お花見スポットとしても大人気!秋には紅葉が美しく、池の周りの約2.2キロメートルの遊歩道をお散歩するのも気持ちいいですよ。
南側にある「ちびっ子広場」には19種類もの遊具があって、ユニークでカラフルな遊具は子どもたちの想像力を刺激します。また、北側には天文台「星の館」もあって、金曜日から日曜日の夜には天体観測もできるんです。家族みんなで星空を眺めるなんて、ロマンチックですよね♪
アクセス情報と周辺のおすすめスポット
白水大池公園へのアクセスは、車でも公共交通機関でも便利です。コミュニティバスなら「白水大池公園噴水前」や「白水大池公園ちびっ子広場前」で下車すれば、すぐに到着します。西鉄バスの場合は「松ヶ丘入口」から徒歩3分です。
水遊びのあとは、近くのカフェでかき氷を食べるのもおすすめ!春日市内には子連れOKのカフェやレストランがたくさんあるので、ランチや休憩にぴったりです。特に夏は冷たいうどんやそうめんが人気。子どもたちも「プールのあとのうどんは特別!」って喜んでいます。
まとめ
春日市にじゃぶじゃぶ池という名前の施設はありませんが、白水大池公園の噴水広場をはじめ、素敵な水遊びスポットがたくさんあることがわかりましたね。特に白水大池公園は、夏の水遊びだけでなく、一年を通して楽しめる総合公園として、地元の方に愛されています。
今年の夏は、ぜひ春日市の水遊びスポットで、親子の素敵な思い出を作ってみてください。子どもたちの弾ける笑顔を見ていると、暑さも吹き飛んじゃいますよ!水遊びのあとの満足そうな顔は、何にも代えがたい宝物です。みなさんも素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね♪
「子どもの笑顔は、夏の太陽よりも眩しい」 – 作者不詳
暑い日が続きますが、水分補給をしっかりして、楽しい夏をお過ごしください。『ローカログ』春日エリア担当ライターのゆりえでした!また次回の記事でお会いしましょう〜◎


















