『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

祐天寺で心の平安を!ご利益と御朱印の魅力

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区にある祐天寺について、みなさんにぜひお伝えしたいことがあるんです。実は先日、娘と一緒に参拝してきたのですが、その静寂な雰囲気と歴史の深さにすっかり心を奪われてしまいました。

祐天寺といえば、東急東横線の駅名でもおなじみですよね。でも実際のお寺のことって、意外と知らない方も多いのではないでしょうか? わたしも恥ずかしながら、今回初めて足を運んでみて、その素晴らしさに気づいたんです。

目次

祐天寺ってどんなお寺?歴史を知るとさらに魅力的

祐天寺は江戸時代に活躍した祐天という高僧の希望により建てられた浄土宗のお寺です。実は祐天上人自身は寺の完成を見ることなく亡くなってしまったため、弟子の祐海が代わりに創建したという、ちょっと切ない歴史があるんですよ。

でも驚くのはここから! 8代将軍吉宗の寄付や保護を受けて、徳川家とゆかりの深いお寺として栄えたんです。本堂の祐天上人坐像や仁王門、阿弥陀堂、稲荷堂は5代将軍綱吉の息女から寄進されたもので、梵鐘や鐘楼、地蔵堂は6代将軍家宣の夫人が寄付したものなんですって。

歩いているだけで、江戸時代の歴史がぽかぽかと心に染み入ってくる感じがしませんか?

祐天寺のご利益は無病息災!心も体もスッキリ

祐天寺の最大のご利益は無病息災・厄災消除です。これには素敵な由来があるんですよ♪

開祖の祐天上人は御祓いで有名な僧侶で、祐天にお祓いをしてもらうと病気が治ったという人が多くいたそうです。そのため、このお寺も無病息災に効果があると言い伝えられているんです。現代でも体調を崩しがちな方や、家族の健康を願う方がたくさん参拝されています。

わたしも娘の健康を願って、しっかりとお参りしてきました。境内を歩いているだけで、なんだか心が軽やかになって、日頃の疲れがガンガン飛んでいくような気がしたんです。

また、家内安全のご利益もあるので、家族みんなで参拝するのもおすすめですよ◎

御朱印コレクターさん必見!祐天寺の特別な御朱印

御朱印好きの方にはたまらない情報です! 祐天寺では複数の種類の御朱印をいただくことができるんです。

まず基本となるのが「南無阿弥陀仏」の御朱印。これには手書きのものと、祐天上人の特徴的な書体を再現したゴム印のものがあります。祐天上人が実際に書写した「南無阿弥陀仏」の名号は、様々なご利益を得られるとして将軍家や皇室からも帰依を受けていたんですよ。

そしてもう一つ特別なのが「累塚(かさねづか)」の御朱印。これは江戸三大幽霊の一人として知られる「累」にまつわる伝説から来ているんです。祐天上人が怨霊に襲われていた人々を救済し、その怨霊までも念仏の力で成仏させたという、なんとも神秘的な物語があるんです。

御朱印の受付時間は午前9時15分から午後4時まで。本堂向かって右側の寺務所でいただけますよ♪

アクセス抜群!祐天寺への行き方

祐天寺へのアクセスは本当に便利です! 東急東横線の祐天寺駅から徒歩約8分という好立地。駅名にもなっているお寺だけあって、迷うことなく到着できますよ。

車でお越しの方は、山手通りの「中目黒立体交差」から駒沢通り沿いに進むとすぐに見つかります。首都高速2号目黒線の「目黒IC」からも約1.8kmと、都心からのアクセスも抜群です。

住所は東京都目黒区中目黒5-24-53。駒沢通りに面した表門が目印になります。

駐車場情報をチェック!車でも安心参拝

車で参拝される方に朗報です! 祐天寺には境内に駐車スペースがあります。山門の右手、またはお寺左手の一方通行の道から入ることができ、出るときは左手の道からのみとなっています。

ただし、法要などがある日は混雑することもあるので、土日や祝日は少し早めの時間帯に行かれることをおすすめします。

周辺にはコインパーキングも充実していて、祐天寺駅周辺には24時間利用可能な駐車場が複数あります。料金は場所によって異なりますが、20分100円程度から利用できるところもありますよ。

お守りで日々の暮らしに安心を

祐天寺では様々なお守りを授与していただけます。特に無病息災のご利益にちなんだお守りが人気なんです。

一般的なお守りは一体300円で授与していただけます。線香も一束100円で販売されているので、お参りの際にはぜひ購入してみてくださいね。香りがふわっと広がって、心が落ち着きますよ♪

檀信徒の方限定ですが、祐天寺伝道輪袈裟も2,000円で販売されています。信仰を深めたい方にはとても意味深いアイテムですね。

境内散策で発見!見どころスポット

祐天寺の境内はとても広く、見どころがたくさんあります。まず目を引くのが1735年建立の仁王門。将軍綱吉の養女竹姫から寄進されたもので、歴史の重みを感じさせます。

本堂には祐天上人坐像が安置されており、静寂な空間で心を落ち着けることができます。阿弥陀堂も同じく竹姫の寄進で、美しい建築に心が洗われるような気持ちになりますよ。

そして忘れてはいけないのが累塚。江戸時代の女性「累」にまつわる伝説の舞台で、祐天上人が怨霊を成仏させたという神秘的な場所です。

境内にはベンチもあるので、近くのお店でテイクアウトしたものを食べながらゆっくり過ごすこともできます。老若男女問わず楽しめる、本当に素敵なスポットなんです◎

参拝のマナーと心構え

せっかく祐天寺を訪れるなら、正しいマナーで参拝したいですよね。まず表門をくぐる際は、軽く一礼してから境内に入りましょう。

手水舎で手と口を清めてから本堂へ向かい、静かに合掌してお参りします。お賽銭は気持ちの問題なので、無理のない範囲で大丈夫ですよ。

境内は神聖な場所なので、大きな声での会話は控えめに。写真撮影も他の参拝者の迷惑にならないよう配慮しましょうね。

地域に愛される祐天寺の魅力

祐天寺は単なる観光スポットではなく、地域の人々に愛され続けているお寺です。子どもたちが境内で遊んでいる姿を見かけることもあり、地域コミュニティの中心的な存在なんです。

年配の方が散歩がてら参拝されていたり、近所の方が日常的にお参りされていたり。そんな日常に溶け込んだお寺の姿を見ていると、なんだかほっこりした気持ちになりますよね。

目黒区は住みやすい街として人気が高く、祐天寺エリアも中目黒に次いで住みやすさランキングが高いんです。そんな素敵な街に根ざしたお寺だからこそ、多くの人に愛されているのかもしれませんね。

「困難は、それを乗り越えるために必要な力を、私たちに与えてくれる」- ヘレン・ケラー

みなさんも祐天寺で心の平安を見つけて、日々の生活に新しい活力を取り入れてみませんか? きっと素敵な発見があるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次