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南紀高等学校で自分らしい学びを!偏差値・特色を解説

こんにちは、『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです♪ 今日は和歌山県田辺市にある和歌山県立南紀高等学校についてお話ししようと思います。高校選びって、親としても子どもにとっても大きな決断ですよね。わたしも中学生の息子がいるので、最近は進学情報にアンテナを張る毎日です。

この学校、ちょっと他の高校とは違った特色があるんです。「自分のペースで学びたい」「もう一度やり直したい」という気持ちに寄り添ってくれる、あたたかい学びの場として地域で親しまれています。今回はそんな南紀高校の魅力をたっぷりお伝えしていきますね!

目次

和歌山県立南紀高等学校ってどんな学校?

和歌山県立南紀高等学校は、田辺市学園にある県立の高校です。JRきのくに線の紀伊田辺駅からアクセスしやすい場所にあります。この学校の大きな特徴は、定時制課程(昼間部・夜間部)と通信制課程という3つの学び方から選べるところなんです。

「定時制」と聞くと、夜に通うイメージが強いかもしれませんが、南紀高校では昼間部もあるので、日中に通学することもできます。働きながら学びたい方、自分のライフスタイルに合わせて通いたい方など、いろいろな事情を抱えた生徒さんが集まっているんですよ。

学校の雰囲気はとってもあたたかく、先生方も生徒一人ひとりの状況に寄り添ってくれると評判です。「高校を卒業したい」という想いを、しっかりサポートしてくれる学校といえますね。

単位制だからこそ叶う自由な学び

南紀高等学校は「単位制」を採用しています。これ、ちょっとピンとこない方もいるかもしれませんね。簡単にいうと、自分の興味や将来の進路に合わせて、学ぶ科目を選べるシステムのことなんです。

一般的な高校だと、決まったカリキュラムをみんな一緒に進めていきますよね。でも単位制なら、「この科目をもっと深く学びたい」「自分の得意なことを伸ばしたい」という気持ちを大切にしながら、自分だけの時間割を組むことができます。

卒業に必要なのは74単位以上の取得と、30時間以上の特別活動(ホームルームや学校行事など)への参加です。自分のペースでコツコツと単位を積み上げていけるので、「留年」という概念がないのも安心ポイントですよね!

通信制課程の学び方が気になる方へ

通信制課程では、家庭での自主学習がメインになります。教科書や補助教材を使って、自宅でレポート課題に取り組むスタイル。「えっ、ひとりで勉強できるかな…」って不安に思いますよね?

でも大丈夫。週1回程度のスクーリング(通学)があって、体育などの実技科目や、先生から直接指導を受ける機会がちゃんと用意されています。スクーリングは主に日曜日に行われるので、平日はお仕事やほかの活動に時間を使えるのが嬉しいポイント。

転入や編入を考えている方にとっても心強いのは、前の学校で取得した単位をそのまま活かせること。高校生活を途中で中断していた方でも、無理なく学びを再開できる環境が整っています。

入試について知っておきたいこと

南紀高校の入試、どんな感じなのか気になりますよね。通信制課程の場合、入試は「調査書」「面接」「作文」の3つで選考が行われます。学力試験がないので、いわゆる「偏差値」という基準は設けられていません。

これってすごく大切なことだと思うんです。学力に不安がある方でも、「高校を卒業したい」「もう一度学び直したい」という気持ちがあれば、チャレンジできるということ。中学卒業資格があれば、誰でも安心して受験できます。

入試を受ける前には、事前説明会への参加が必要になります。保護者の方や担任の先生と一緒に参加することになるので、学校の雰囲気を直接感じられる良い機会ですよ。

定時制課程の入試倍率は?

定時制課程の倍率は、例年落ち着いた数字になっています。和歌山県全体で見ても、定時制の倍率は低めで推移しているので、入学のハードルはそこまで高くありません。「チャレンジしてみよう」という気持ちを大切に、まずは学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

進学実績から見る卒業後の進路

「卒業後の進路ってどうなんだろう?」これも気になるポイントですよね。南紀高等学校の卒業生は、大学や短期大学、専門学校など、さまざまな進路を実現しています。

四年制大学への進学

通信制課程からの進学実績を見ると、関西圏の私立大学への合格者が出ています。

  • 京都女子大学
  • 同志社女子大学
  • 龍谷大学
  • 佛教大学
  • 桃山学院大学
  • 四天王寺大学
  • 徳島文理大学

こうやって見ると、しっかり努力すれば大学進学も夢じゃないことがわかりますよね。もちろん、大学受験を目指す場合は、塾やオンデマンド講座など、補助的な学習を活用することも視野に入れておくと安心です。

専門学校への進学も多彩

専門学校への進学も多く、卒業生は以下のような学校に進んでいます。

  • 国際医療福祉専門学校
  • グラムール美容専門学校
  • 辻調理師専門学校
  • 伊勢理容美容専門学校
  • 大阪医療技術学園専門学校
  • 京都芸術デザイン専門学校
  • 修成建設専門学校
  • 名古屋文化学園保育専門学校
  • 日本メディカル福祉専門学校

医療・福祉系から美容、調理、保育、建築、デザインまで、本当に幅広いですよね! 自分の「好き」や「得意」を活かせる道を見つけている卒業生が多いことが伝わってきます。

学費が安いのも大きな魅力

公立高校ということもあり、学費がとってもリーズナブルなのも南紀高校の魅力です。通信制課程の場合、就学支援金制度を利用すれば、授業料は実質無料になります。

項目費用の目安
入学金約500円
授業料無料(就学支援金適用時)
教材費・諸経費年間約40,000円

私立の通信制高校と比べると、かなりお財布に優しい金額ですよね。経済的な負担を抑えながら、しっかり高校卒業資格を取得できるのは、家計を預かる身としてもありがたいポイントです。

こんな方に南紀高校はおすすめ!

ここまで読んでくださったみなさん、「うちの子に合うかな?」「自分に向いてるかな?」と考えていらっしゃるかもしれませんね。南紀高等学校は、こんな方にぴったりの学校です。

  • 自分のペースでゆっくり学びたい方
  • 働きながら高校卒業を目指したい方
  • もう一度、学び直しにチャレンジしたい方
  • 毎日の通学が難しい事情がある方
  • 他の高校から転入・編入を考えている方
  • 学費を抑えて高卒資格を取りたい方

何より、「高校を卒業したい」という気持ちを応援してくれる学校です。年齢も背景もさまざまな生徒さんが通っているからこそ、「自分だけじゃない」と感じられる安心感があります。

アクセス・学校情報

最後に、学校の基本情報をまとめておきますね。

学校名和歌山県立南紀高等学校
所在地〒646-0024 和歌山県田辺市学園1-88
電話番号0739-22-3776
最寄り駅JRきのくに線 紀伊田辺駅
課程定時制課程(昼間部・夜間部)、通信制課程

詳しい情報は学校の公式サイトで確認できます。説明会の日程なども掲載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

まずは一歩を踏み出してみよう

高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも息子の進路のことを考えると、「この選択で大丈夫かな」とドキドキすることがあります。でも、大切なのは「合う・合わない」は実際に見てみないとわからないということ。

南紀高等学校では、定期的に学校説明会を開催しています。百聞は一見にしかず。パンフレットやネットの情報だけではわからない、学校の空気感や先生方の雰囲気を、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

「今の状況を変えたい」「もう一度頑張りたい」そう思った瞬間が、新しいスタートラインです。南紀高校は、そんなあなたの一歩を、きっとあたたかく迎えてくれますよ 😊

本日の名言

「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」
― 斎藤茂太(精神科医・作家)

失敗や回り道も、すべてが今の自分をつくる大切な経験。どんな道を選んでも、それがあなたらしい人生になっていきます。南紀高校で学ぶことを選んだ先には、きっと新しい景色が広がっているはず。みなさんの未来が、ぽかぽかとあたたかいものでありますように。『ローカログ』はこれからも、和歌山で暮らすみなさんの「知りたい」に寄り添っていきます♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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