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目黒区のゲリラ豪雨対策、子育てママのわくわく防災ヒント集

こんにちは!「ローカログ」目黒エリア担当- ライターのあきこです。最近、目黒区でゲリラ豪雨に振り回されていると感じている方はいませんか?お天気アプリを開く回数が増えたり、テレビで大雨警報のテロップを目にしたりと、わたし自身も「え、また?」と空を見上げることが多くなった気がします。今日は目黒区に住みながら、ゲリラ豪雨をどう受け止めて、どんな対策ができるかを、日々のエピソードも交えてお話ししますね。

目次

目黒区でゲリラ豪雨が増えている?実際の様子とその理由

目黒区の近辺でゲリラ豪雨が話題に上るようになってから、わたしも買い物帰りや保育園のお迎えで何度も“大当たり”してきました。つい先日は、雷をともなうドシャ降りが急に始まって、アスファルトの坂道を水がザーッと流れ、道路があっという間に川のように!傘をさしていても全然役に立たず、足元はびしょびしょ。娘と一緒に「キャー!」と笑いながら走るはめになりました。

ゲリラ豪雨は、特に夏や梅雨の終わりごろに多く発生するんです。目黒区は住宅が密集して坂道も多いので、一度に大量の雨が降ると下流側に水が集中しやすい特徴があるのだそう。2025年7月にも、短時間で100ミリを超える大雨が観測された日があり、地元住民の多くが「今夜は帰宅できるかな?」とそわそわしたほど。ここ数年で“ゲリラ豪雨”がもう他人事ではなく、目黒区の身近なリスクになってきました。

目黒区に住んでいるから感じる、気になる被害のこと

実際にわたしの知人宅では、川沿いや低地のアパートで床下浸水に見舞われたケースも。家の前が水たまりになり、玄関の中までも水がジワジワ入り込んでしまい「タオルや新聞紙を総動員で、家族みんなで必死だったよ!」とびっくりした様子でした。近所のマンションでも雨どいが詰まってしまい、一時的にエントランスが池みたいになった話もちらほら聞きます。

目黒川の氾濫リスクも一番気になるポイントです。桜の時期には多くの人でにぎわう目黒川ですが、ゲリラ豪雨の日は川の水位がぐんと上昇し、一時的に氾濫危険水域に近づいたと区役所のサイトでアナウンスされていました。わたしも娘も、窓の外を何度も確かめては、「大丈夫かな?」と不安になった記憶があります。

目黒区の取り組みと家庭でできるゲリラ豪雨対策

目黒区では近年の水害の増加を受けて「目黒区豪雨対策計画」をスタート。要は、大雨のたびに一気に川や下水道に流れ込まないよう、街のあちこちに浸透施設や貯留タンクを整備しているんです。オフィス街や住宅地の多い目黒区だからこそ、土の中へ雨水がしみこむ工夫が重要なのだとか。

しかも驚きなのが、個人宅でも雨水貯留タンクや透水性の舗装への工事に、区から最大40万円の助成金が出ること!坂道の多い目黒区テイストの家だからこそ「うちは大丈夫」と油断できないし、こういう制度はぜひ活用したいですよね。

玄関や窓まわりへの止水板の設置にも、区がサポートしてくれるので気になったら早めに相談しておきましょう

また、日頃の小さな備えもバカにできません。最近わたしが家族と話した「雨の日リスク対策アイディア」をまとめてみました。

  • 玄関やベランダの排水溝をこまめに掃除して水の流れをチェック
  • 家族で浸水対策グッズ(長靴・懐中電灯・予備バッテリーなど)を1か所にまとめておく
  • ハザードマップを印刷して冷蔵庫にペタッと貼る
  • 区で配布している土のうや止水板を事前に相談・備蓄
  • 外出前には必ず最新の雨雲レーダーアプリをチェック

目黒区の住民が感じるリアルな「ゲリラ豪雨あるある」

ここ最近、ママ友同士の話題でもゲリラ豪雨は避けて通れません。「いつもは安全そうな場所なのに、一気に道路がジャブジャブ冠水して慌てた」との声、「窓のサッシからじわーっと水がしみて大慌て」「外食中に急な豪雨で帰れなくなった」といったエピソードが身近にあります。SNSでも「靴下までびしょぬれ!」「ベビーカーが押せなくなるほど水たまりが…」など、予想外のピンチ報告が続出。

夕方、急に雨が強まり慌てて娘をお迎えに行きました。どこもかしこも水たまりで、家に帰るまで大冒険!
(女性/30代後半/会社員)

目黒川沿いの自宅で、2階から様子を見ていたら、1時間足らずで水位が急上昇。娘とドキドキしながらテレビの警報テロップを注視していました。
(女性/40代前半/自営業)

あきこの「これもやっておけばよかった!」備えと工夫

備えを見直していて思ったのは「まさか」の時に慌てないための“ちょっとした準備”がすごく大事だということ。特に、防水グッズは新調しておくと安心度がガンガン上がります。例えば、大きめの傘やレインコートは1人1セット、簡単な非常食と水も数日分。最近は停電も多いので、スマホの予備バッテリーやライトもまとめておくとスッキリ。

また、雨雲の動きをこまめにチェックできるアプリや「東京アメッシュ」はとっても便利!娘も「あ、雲が近づいてきてるね」と画面をのぞきこんで楽しんでいます。こうやって家族みんなでお天気を気にする習慣ができたのは、小さな安心です。

家族の会話と「知っているだけで安心」な目黒区の情報発信

最近、目黒区でも区役所や自治町会が豪雨情報や防災情報をきめ細かく発信してくれるようになったのを感じます。公式LINEやメール配信に登録しておけば、「避難所オープン」「川の水位上昇」などの速報も受け取れて、外に出る判断や安全確保に役立ちました。日ごろの備えはもちろん、家族でシミュレーションしておくことで「もしものときも慌てず行動できる」自信につながります。

ゲリラ豪雨の日は、外出を控えるのが一番安心です。でもどうしてもやむを得ず外に出るなら、長靴・レインコート・防水リュック・予備の携帯充電器など、「備えすぎかな?」と思うくらいがちょうどいいかもしれません。家ではベランダの排水口や周囲のごみをこまめに片付けておくのも大切です。

さいごに~『毎日が発見』の気持ちで、目黒区をもっと安心な街へ

ゲリラ豪雨に振り回されるのは、ちょっと憂うつなこと。でも、家族で声を掛け合ったり、区の支援を上手に活用したり、日々「発見!」を重ねることで少しずつ自信や安心につながっていくのを実感しています。わたしも娘と一緒に、ぽかぽかした晴れ間がありがたく感じる日が増えました。

「備えておけば大丈夫!」の気持ちが、みなさんの毎日に少しでもスッキリと安心を届けられますように。これからも「ローカログ」目黒エリア担当- ライターのあきことして、目黒区の日常や発見をみなさんとシェアしていきます。一緒に小さな発見、積み重ねていきましょうね。

本日の名言

「嵐のなかでは、未来には必ず晴れ間があると信じて歩こう」 (イギリスのことわざ)

今日の記事がみなさんにとって新しい発見や安心のヒントになりますように。「毎日が発見」、その気持ちを忘れずに、ぽかぽかな目黒区ライフを一緒に楽しみましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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