こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、目黒区で油そばがじわじわと人気を集めているのをご存知ですか?わたしも実際に食べ歩いてみたのですが、これがまた想像以上においしくて、すっかりハマってしまいました♪
目黒区で油そばを探しているみなさんに、地元在住のわたしが実際に足を運んで確認した情報をお届けします。スープがない分、麺とタレの絡み具合がポイントになる油そば。お店によって全然違う味わいが楽しめるんですよ!
目黒区の油そば事情って実際どうなの?
目黒区内を歩いていると、意外にも油そば専門店が点在していることに気づきます。学芸大学駅周辺や自由が丘エリアを中心に、個性豊かなお店が営業しているんです。
油そばって聞くと「こってりしてそう」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実は一般的なラーメンと比べてカロリーは約3分の2、塩分は約半分とヘルシーなんです。これは嬉しい発見でした!
学芸大学エリアの注目店
東京油組総本店 学芸大組
2024年11月1日にオープンしたばかりの新しいお店です。学芸大学駅西口から徒歩約1分という好立地で、以前は銀だこがあった場所に登場しました。
このお店の最大の特徴は、老舗製麺所と共同開発した自家製麺です。国内最高品質の小麦をブレンドしたモチッとした食感の麺は、他では味わえない独特の歯ごたえがあります。
メニューは「油そば」880円と「辛味噌油そば」980円の2種類がメイン。並盛り・大盛り・W盛りが全て同一価格というのも良心的ですね。特に辛味噌油そばは、辛さの中にも深いコクがあって、卵を追加するとまろやかさがプラスされて絶妙なバランスになります。
営業時間は11:00から23:00まで。夜遅くまで開いているので、仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです♪
自由が丘エリアの老舗店
油そば春日亭 自由が丘店
2021年12月にオープンした春日亭は、自由が丘の美観街という落ち着いたエリアにあります。ランチタイムや週末は行列ができることも多い人気店なんです。
こちらのイチオシは「鳥豚油そば」。2日間かけて鶏ガラと豚骨を煮込んだスープをベースに、九州の秘伝醤油を数種類ブレンドした特製タレが自慢です。煮干し・昆布・椎茸なども加えて数日間熟成させているというこだわりぶり!
太めの縮れ麺がタレとよく絡んで、もちッとした食感が楽しめます。見た目はこってりしていそうですが、実際に食べてみるとそれほどしつこさは感じません。
味変用にお酢、ラー油、ニンニク、濃いめタレが用意されているので、一杯で何通りもの味わいが楽しめるのも魅力的です。最初はそのまま、途中でお酢を加えてさっぱりと、最後はラー油でピリ辛に…と変化を楽しみながら食べ進められます。
その他の注目エリア
中目黒・駒場エリア
中目黒駅周辺にも個性的な油そば店が点在しています。「まぜそば ちゅるる」や「釜玉中華そば ナポレオン軒」など、それぞれ独自のスタイルで油そばを提供しているお店があります。
特に釜玉中華そばは、うどんのような名前ですが実際はラーメンで、海苔や酢、油をかけて食べるスタイルが特徴的です。都立大学駅からもアクセスしやすい立地にあります。
目黒駅周辺
目黒駅エリアでは「麺屋 彩音」が油そばを提供しています。五反田駅からも近く、ラーメンと油そばの両方が楽しめるお店として地元の方に愛されています。
油そばの美味しい食べ方のコツ
油そばを初めて食べる方に、ぜひ知っておいてほしい食べ方のコツがあります。多くのお店で共通しているのは、麺が熱いうちにお酢とラー油を回し入れることです。
一般的には、並盛りなら2周、大盛りなら3周が目安とされています。そしてすぐによく混ぜるのがポイント!丼底のタレと麺、具材を全体になじませるように混ぜることで、一体感のある味わいになります。
お好みで刻み玉ねぎや追加のニンニクをトッピングすると、さらに味わい深くなりますよ。無料トッピングが充実しているお店も多いので、自分好みにカスタマイズしてみてください♪
目黒区で油そばを楽しむなら
目黒区の油そば店は、それぞれが独自のこだわりを持っているのが印象的です。学芸大学エリアの新しいお店から、自由が丘の老舗まで、幅広い選択肢があります。
どのお店も駅から徒歩圏内にあるので、お買い物のついでや仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいですね。特に夜遅くまで営業しているお店もあるので、時間を気にせず楽しめます。
油そばは一度食べるとクセになる魅力があります。スープがない分、麺本来の味わいやタレの個性がダイレクトに感じられるんです。みなさんもぜひ、目黒区の油そば巡りを楽しんでみてくださいね!
わたしも引き続き新しいお店を開拓していくので、また素敵な発見があったらお伝えしますね。毎日が発見、それがわたしのモットーです♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も新しい味との出会いを楽しみに、一歩ずつ前進していきましょう!


















