こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区で幼稚園選びに悩んでいるママたちに、とっても参考になる情報をお届けしますね♪
育英幼稚園って名前は聞いたことがあるけれど、実際のところどうなの?って思っているみなさんも多いのではないでしょうか。わたしも娘の幼稚園選びで悩んだ経験があるので、その気持ちスッゴクよく分かります!
学芸大学駅から徒歩1分という抜群のアクセスで注目を集めている育英幼稚園について、気になる学費や評判、入園の倍率まで、地域に住むママの視点でしっかりリサーチしてきました。幼稚園選びって本当に大変だけど、一緒に見ていきましょうね。
育英幼稚園ってどんな幼稚園?基本情報をチェック
育英幼稚園は1932年(昭和7年)に創立された、なんと90年以上の歴史を持つ老舗の私立幼稚園なんです。創立者の渡邉煕一さんが掲げた「個性尊重」という理念が、今でもしっかりと受け継がれているのが素敵ですよね。
場所は目黒区鷹番3丁目15-3で、東急東横線の学芸大学駅から徒歩1分という驚きのアクセスの良さ!電車通園を考えているご家庭には本当に便利な立地です。ただし、通園バスはないので、基本的には保護者の方が送迎することになります。
育英幼稚園の最大の特徴は、子どもたち一人ひとりの個性を大切にする教育方針にあります。全職員が全園児と関わるという温かいアプローチで、まるで大きな家族のような雰囲気を作り出しているんですよ。
気になる学費は?2019年度の実績をご紹介
幼稚園選びで避けて通れないのが学費の問題ですよね。育英幼稚園の2019年度の学費情報をまとめてみました。
- 入園料:100,000円
- 施設費:100,000円
- 保育料(年額):384,000円
- 教材費(年額):15,000円
- 冷暖房費(年額):6,000円
入園時の初年度納入金は合計で605,000円となっています。これに加えて保護者会会費などの諸費用もかかってきます。私立幼稚園としては標準的な金額かなという印象ですが、各ご家庭の予算と照らし合わせて検討してくださいね。
ちなみに、お弁当を作れない日は「育英幼稚園特別メニュー」のお弁当を購入することもできるそうです。働くママにとっては嬉しいサービスですよね♪
入園の倍率はどのくらい?募集要項をチェック
育英幼稚園の募集人員は3年保育で男女計約40~45名程度となっています。具体的な倍率は公表されていませんが、学芸大学駅という人気エリアにあることや、長年の実績から一定の競争率はあると考えておいた方が良さそうです。
入園試験では両親の面接と、子どもは別室で遊んでいる間に様子を見られるという形式が取られています。特別な試験対策というよりは、園の教育方針に共感できるかどうかが重要視されているようですね。
説明会は例年9月頃に複数回開催されているので、興味のある方は早めに情報をチェックしておくことをおすすめします。また、未就園の2歳児を対象とした「親子にこにこ教室」も開催されているので、園の雰囲気を知る良い機会になりますよ。
実際の評判は?保護者の口コミをピックアップ
やっぱり一番気になるのは、実際に通わせている保護者の方々の生の声ですよね。育英幼稚園の口コミを調べてみると、とても温かい評価が多いことに驚きました。
子どもが心から育英幼稚園大好き!と言います。長期休暇の度に幼稚園まだ休み?と言うくらい大好きなようです。先生方は親が我が子について語らなくても理解していてくださって、自発的な遊びにはとことん付き合ってくださいます。
先生方が子ども一人ひとりの個性を尊重してくださる、素晴らしい園です。どの先生も全ての園児を把握されており、明るくアットホームな雰囲気で、先生方は皆で協力し合い、楽しく子どもたちに接してくださいます。
特に印象的だったのは、「全職員が全園児の名前を覚えている」「子どもの誕生日には会う人全員からおめでとうと言ってもらえる」といった、きめ細やかな対応についての評価です。大規模な幼稚園では難しいこうした配慮が、育英幼稚園の魅力の一つなんですね。
育英幼稚園の特色ある教育内容
「わの時間」で心を育む
育英幼稚園独自の取り組みとして「わの時間」というソーシャルスキルプログラムがあります。これは世界の絵本を教材にして、子どもたちが自分の気持ちや考えを言葉にして話し合う時間なんです。
大切なのは正解を出すことではなく、一人ひとりが尊重されるということ。こうした活動を通して、自分を大切にする気持ちや相手を思いやる心を育んでいるんですって。現代社会で特に必要とされるコミュニケーション能力の基礎を、幼児期からしっかりと身につけられるのは素晴らしいですよね。
専門講師による本格的な指導
育英幼稚園では「幼少期に本物に触れる」ことを大切にしていて、体操・音楽・アートの活動は専門講師を招いて行われています。単なる遊びではなく、プロの指導を受けることで子どもたちの感性や創造力がぐんぐん伸びていくんです。
体操の時間では「運動が好きになる」ことを目標に、固定の運動だけでなく様々な運動を経験します。音楽の時間も「遊ぶ」ことを大切にしながら、表現する意欲を育てているそうです。
1日の流れと園生活の様子
育英幼稚園の1日は朝8時45分の登園から始まります。朝のあいさつの後は、自由に遊ぶ「自発的な遊び」と、みんなで取り組む「共有活動」の時間があります。
お昼は月・火・木・金曜日がお弁当、水曜日はおやつを食べて12時に降園という流れです。年中・年長さんは火・木曜日のみ14時降園になります。預かり保育の「カンガルークラブ」も16時30分まで利用できるので、働くママにも配慮されていますね。
特に印象的なのは、給食ではなくお弁当を基本としている点です。これは「家族からの愛情を実感してほしい」という園の想いから来ているんだそう。確かに、お弁当を食べる時間って子どもにとって特別な時間ですもんね♪
進学実績と将来への準備
育英幼稚園には併設の小学校がないため、卒園後は外部受験または公立小学校への進学となります。具体的な進学先は公表されていませんが、有名私立小学校や国立小学校へ進学するお子さんも多いとのことです。
幼児教室との連携も充実していて、サンキッズや自由が丘TFS幼児教室から合格者が出ているという情報もあります。小学校受験を考えているご家庭にとっても、しっかりとした基礎作りができる環境が整っているようですね。
育英幼稚園を選ぶメリット・デメリット
メリット
何といっても学芸大学駅から徒歩1分という抜群のアクセスは大きな魅力です。雨の日でも通園が楽ちんですし、お迎えの後にお買い物なども済ませられて便利ですよね。
また、全職員が全園児と関わるという温かい教育環境も素晴らしいポイントです。大規模園では難しい、一人ひとりに寄り添った丁寧な保育を受けられるのは、子どもの成長にとってとても大切なことだと思います。
注意点
一方で、通園バスがないため基本的に保護者の送迎が必要という点は、働くママにとっては少し大変かもしれません。また、園庭がそれほど広くないので、のびのびと体を動かしたいお子さんには物足りなく感じる可能性もあります。
学費も私立幼稚園としては標準的とはいえ、公立と比べると負担は大きくなります。各ご家庭の事情に合わせて、しっかりと検討することが大切ですね。
まとめ:育英幼稚園は温かい教育を求める家庭におすすめ
育英幼稚園について詳しく調べてみて感じたのは、本当に子どもたち一人ひとりを大切にしている温かい幼稚園だということです。90年以上の歴史に裏打ちされた確かな教育理念と、現代のニーズに合わせた柔軟な取り組みが両立しているのが素晴らしいですね。
学芸大学という人気エリアにありながら、大規模園にはない家庭的な雰囲気を保っているのも魅力的です。子どもが「幼稚園大好き!」と言えるような環境を求めているご家庭には、ぜひ検討していただきたい幼稚園だと思います。
幼稚園選びは本当に悩ましいものですが、実際に見学に行って園の雰囲気を肌で感じることが一番大切です。「親子にこにこ教室」なども活用して、お子さんに合った素敵な幼稚園を見つけてくださいね♪
「毎日が発見」
好奇心を持って過ごせば、きっと素敵な出会いが待っています。みなさんの幼稚園選びが、お子さんにとって最高のスタートになりますように!


















