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小牧市じゃぶじゃぶ池なら市民四季の森の虹の滝がおすすめ!

こんにちは〜!『ローカログ』小牧エリア担当ライターのまりえです。暑い日が続くと、子どもたちから「どこか遊びに連れてって〜」なんて声が聞こえてきませんか?そんな時にぴったりなのが、小牧市にあるじゃぶじゃぶ池なんです。今日は地元ママ目線で、とっておきの水遊びスポットをご紹介しちゃいますね😊

目次

市民四季の森の「虹の滝」がすごい!

小牧市で水遊びといえば、やっぱり市民四季の森の「虹の滝」が一番人気。わたしも息子が小さい頃から通い続けている、思い出いっぱいの場所なんです。大草にある広大な公園の中にあって、無料で本格的な水遊びが楽しめるのが最大の魅力!

虹の滝という素敵な名前の由来は、高さ5メートルほどの壁から流れ落ちる滝と、15分おきくらいに噴き出すミストなんです。このミストがブワーッと出てくる瞬間、太陽の光が当たると本当にきれいな虹が見えるんですよ。初めて見た時は、子どもと一緒になって「わぁ〜!」って歓声をあげちゃいました。

水深は子どもの足首からちょっと上くらい、だいたい10センチから15センチ程度。小さい子でも安心して遊べる深さなのが嬉しいポイント。岩場もあって、ちょっとした冒険気分も味わえます♪

じゃぶじゃぶ池へのアクセス方法

市民四季の森への行き方ですが、車で行くなら東駐車場がおすすめです!虹の滝まで徒歩すぐの場所にあるので、小さなお子さん連れでも楽ちん。駐車場は全部で613台分もあって、しかも無料なんです。

中央自動車道の小牧東ICから約10分、名古屋方面からは国道41号の「横内西」交差点を右折して県道を直進すれば到着します。電車とバスを使う場合は、名鉄小牧線の味岡駅から「こまき巡回バス」に乗って約23分。「市民四季の森」バス停で降りればすぐです。

ただし、夏休みの週末なんかは朝早くから混雑するので、9時前には到着しておくのがベスト。わたしも何度か満車で困ったことがあるんですよ〜。

持っていきたい必需品リスト

じゃぶじゃぶ池デビューを考えているママさんパパさん、何を持っていけばいいか迷いますよね?わたしの経験から、これは絶対あった方がいい!というものをピックアップしました。

  • 水着または濡れてもいい服(着替えは2セットあると安心)
  • バスタオル(大きめのものが重宝します)
  • 水用サンダルまたはマリンシューズ(滑りやすいので必須!)
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)
  • 日焼け止めクリーム
  • 帽子(紐付きがおすすめ)
  • 飲み物(多めに持参を)
  • 簡易テントやレジャーシート
  • 水鉄砲やバケツなどの水遊びおもちゃ

特に簡易テントは本当に便利!木陰もたくさんあるけど、やっぱり自分たちのスペースがあると落ち着きます。最近はワンタッチで設置できるタイプも多いから、パパがいなくても大丈夫ですよ。

知っておきたい注意事項

楽しく安全に遊ぶために、いくつか守ってほしいルールがあります。まず、じゃぶじゃぶ池は遊泳施設じゃないので、顔を水につけて潜ったりはNG。水は循環式なので、飲んだりしないようにお子さんに伝えてくださいね。

岩のモニュメントに登るのも禁止されています。滑って危ないので、特に壁側の水が流れているところは要注意!ペットの入水も禁止なので、ワンちゃん連れの方は周りで見守ってあげてください。

あと、オムツが取れていない子は水遊び用オムツを着用してくださいね。通常のオムツは水を吸って重くなっちゃうので、専用のものを用意しましょう。

おすすめの時間帯と混雑状況

平日の午前中が一番空いていて、ゆったり遊べます。土日祝日は朝イチか夕方がねらい目。特に夏休み期間中の週末は、お昼前にはもう大混雑!じんわりと暑くなってくる5月下旬から6月上旬は、まだそこまで混んでいないのでおすすめですよ。

市民四季の森の他の楽しみ方

実は市民四季の森って、じゃぶじゃぶ池だけじゃないんです!「ソリスベリの丘」では、人工芝の上を専用ソリで滑り降りる爽快感がたまらない。うちの息子も大好きで、何度も何度も登っては滑ってを繰り返してました。

「ちびっこ動物村」では、ポニーやヤギ、ミニブタ、うさぎなどの小動物とふれあえます。動物好きな子にはたまらないスポット。「わんぱく冒険広場」には大型遊具もあって、水遊びの後でも元気いっぱい遊べちゃいます。

バーベキュー場も完備されているので、家族みんなでBBQを楽しむのもいいですね。炭付きプランなら2000円程度で利用できるから、手軽にアウトドア気分を味わえます♪

小牧市の他の水遊びスポット

市民四季の森以外にも、小牧市には水遊びができる場所があるんです。桃花台中央公園には噴水があって、夏場は水遊びを楽しむ子どもたちでいっぱい!芝生広場や長いローラー滑り台、アスレチックなどもあるので、一日中遊べます。

南スポーツセンターには、7月と8月限定で子ども用の徒渉プールが開放されます。水深も浅くて、すべり台などの遊具もあるんです。料金は大人220円、小中学生110円、未就学児は無料とリーズナブル。室内プールだから、日焼けを気にするママにもおすすめです。

近隣エリアのおすすめスポット

お隣の豊山町にある神明公園も穴場スポット!丘の上から水が流れてきて、上流の小川や下の浅瀬で水遊びができます。滝のところで滝行みたいに水に打たれて遊ぶ子もいて、見ているだけでも楽しい。

春日井市の朝宮公園は2022年にリニューアルして、「ぴょんぴょん噴水」が大人気。水の出方がランダムで、どこから噴き出すか分からないドキドキ感がたまらないんです。5月から9月の期間限定なので、タイミングを逃さないでくださいね。

地元ママたちのリアルな声

「無料でこんなに楽しめるなんて最高!夏は毎週のように通ってます。ミストが出る瞬間の子どもの笑顔がたまらない」(女性/30代前半/会社員)

「木陰がたくさんあって過ごしやすいのがいい。小さい子から小学生まで楽しめるし、親も涼しくて助かる」(女性/40代前半/パート)

「駐車場も入園料も無料なのが本当にありがたい。お弁当持参でピクニック気分も味わえて、コスパ最強です」(女性/30代後半/主婦)

みなさん口を揃えて言うのが、やっぱり「無料」というところ。家計にやさしいのは、ママにとって本当に嬉しいポイントですよね!

じゃぶじゃぶ池を120%楽しむコツ

何度も通っているわたしから、ちょっとした裏技をお教えしちゃいます。まず、ミストが出るタイミングは15分おきくらいなので、時計を見ながら待機するといいですよ。虹を見たいなら、太陽が出ている晴れた日の午前中がベスト!

水遊びは思った以上に体力を使うので、30分遊んだら10分休憩くらいのペースがおすすめ。休憩時間には、持参したおやつでエネルギー補給。凍らせたゼリーなんか持っていくと、子どもたちも大喜びです。

写真撮影のゴールデンタイムは、ミストが噴き出した瞬間!虹と一緒に撮れたら、SNS映え間違いなし。でも、カメラやスマホは濡れないように気をつけてくださいね。防水ケースがあると安心です📸

季節ごとの楽しみ方いろいろ

じゃぶじゃぶ池のシーズンは6月から9月頃までですが、市民四季の森は年中楽しめるんです。春は桜やバラが咲き誇り、秋は紅葉がきれい。冬でもソリすべりや遊具で遊べます。

わたしのお気に入りは、水遊びシーズンが始まる直前の5月下旬。まだ混雑していないし、新緑がとってもきれい!アジサイが咲く6月も風情があって素敵ですよ✨

最後に伝えたいこと

小牧市のじゃぶじゃぶ池は、家族の笑顔があふれる特別な場所。無料で安全に遊べて、思い出もたくさん作れる。パッと気軽に行けるのも魅力的ですよね。

子どもの「楽しかった〜!また来たい!」という言葉を聞くたびに、連れてきてよかったなぁってじんわり幸せな気持ちになります。みなさんもぜひ、お子さんと一緒に小牧市のじゃぶじゃぶ池へ遊びに行ってみてください。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです!

「子どもの笑い声は、家の中の最も美しい音楽である」 – アルトゥール・ルービンシュタイン

じゃぶじゃぶ池で水しぶきを上げながらキャッキャと笑う子どもたちの声を聞いていると、本当にそうだなって思います。そんな幸せな時間を、みなさんも大切な家族と一緒に過ごしてくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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