みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ 今日も福岡の気温は30度を超えていて、子どもたちからは「プール行きたい!」の大合唱です。そんな時期になると、ふと疑問に思うのが福岡市のプールでの浮き輪事情。子どもの安全のためにも、浮き輪が使えるかどうかって重要なポイントですよね。
実はわたし、この前息子と娘を連れて市民プールに行こうと思ったとき、浮き輪を持参していいのか迷ってしまったんです。せっかく準備したのに、現地で「使用禁止」と言われたら子どもたちががっかりしちゃいますもんね。そこで今回は、福岡市のプールで浮き輪がどこまで使えるのか、しっかり調べてきました!
福岡市営プールの浮き輪ルールって厳しいの?
結論から言うと、福岡市営の屋内プールでは基本的に浮き輪の持ち込みは禁止されています。これは安全管理の観点から決められているルールなんです。でも、屋外プールでは条件付きで使用が可能な施設もあるので、詳しく見ていきましょう♪
室内プールは基本的にNG
福岡市立の市民プール(中央、博多、東、南、城南、早良、総合西市民プール)では、室内プールでの浮き輪使用は原則として禁止されています。代わりにビート板やアームヘルパーが用意されているので、これらを活用しましょう。
わたしも最初は「えっ、なんで?」と思ったんですが、調べてみると納得の理由がありました。室内プールは競泳レーンとしても使われるため、浮き輪があると他の利用者さんとの接触事故のリスクが高まってしまうんですね。
屋外プールなら使える場合も
一方、夏季限定の屋外プールでは浮き輪が使える施設もあります! 例えば福岡市立博多市民プールの屋外プールでは、ドーナツ型の100cm以下の浮き輪であれば使用可能です。ただし、乗るタイプや座るタイプ、首につける浮輪は安全上の理由で禁止されています。
- 使用可能:普通のドーナツ型浮き輪(100cm以下)
- 使用禁止:乗るタイプ・座るタイプ・首用浮輪・足入れ浮輪
海の中道海浜公園サンシャインプールは浮き輪天国!
福岡市でがっつり浮き輪を楽しみたいなら、海の中道海浜公園のサンシャインプールがおすすめです♪ こちらは夏季限定の大型レジャープールで、浮き輪の持ち込みが基本的にOKなんです。
流水プールやウォータージャングルなど、子どもたちが大喜びする仕掛けがいっぱい! わたしも家族で行ったことがありますが、一日中遊べちゃいます。ただし、足入れ浮き輪は安全上の理由で使用できませんので、ご注意くださいね。
持込禁止のアイテムもチェック
サンシャインプールでも、すべての浮き輪が使えるわけではありません。安全のため、以下のアイテムは持ち込み禁止となっています。
- 足入れ浮き輪(安全上の理由)
- タープ型テント(4本脚テント等)
- 1辺の長さが2m以上のテント類
民間プール施設の浮き輪ルール
福岡市内には市営プール以外にも、ホテルや民間施設のプールがありますよね。これらの施設では、それぞれ独自のルールが設定されています。
ホテルのガーデンプール
一部のホテルでは夏季限定でガーデンプールを開放していて、浮き輪の使用が可能な場合があります。ただし、130cm以上の大型浮き輪は使用不可という制限があることも多いです。また、浮き輪のレンタルサービスを提供している施設もあるので、手ぶらで行けるのは嬉しいポイント!
民間レジャープール
宗像市のゆ~ゆ~プールなど、福岡市近郊の民間レジャープールでは浮き輪使用OKの施設が多いです。特に流水プールがある施設では、浮き輪でぷかぷか浮かびながら日光浴を楽しむことができちゃいます♪
浮き輪選びのポイントとマナー
プールで浮き輪を使う際は、サイズや形状だけでなく、マナーも大切ですよね。みんなで気持ちよくプールを楽しむために、押さえておきたいポイントをまとめました。
安全な浮き輪の選び方
子どもの安全を第一に考えるなら、以下の点をチェックしましょう。
- 子どもの体型に合ったサイズを選ぶ
- 空気漏れや破損がないか事前に確認
- 使用前に必ず膨らませ具合をチェック
- 大人の目の届く範囲で使用する
プールでのマナー
浮き輪を使うときは、他の利用者さんへの配慮も忘れずに! 特に混雑している時間帯は、泳いでいる人の邪魔にならないよう注意が必要です。
中学生の息子と一緒に市民プールに行ったとき、屋外プールで浮き輪を使って楽しく過ごせました。係員さんも親切で、ルールについて丁寧に教えてくれたので安心でした。
(女性/30代後半/主婦)
プール利用の基本情報
福岡市のプールを利用する際の基本的な情報もまとめておきますね。これを知っておくと、当日慌てることなくスムーズに楽しめます♪
料金体系
| 期間 | 大人(2時間) | 高校生(2時間) | 小中学生(2時間) |
|---|---|---|---|
| 5月1日~10月31日 | 320円 | 160円 | 110円 |
| 11月1日~4月30日 | 390円 | 210円 | 160円 |
持参すべきアイテム
プールに行く際は、以下のアイテムを忘れずに持参しましょう。特に靴を入れる袋は必須です(有料ロッカーもありますが、10円かかります)。
- 水着と水泳帽子
- 靴を入れる袋
- タオル
- ゴーグル(水中メガネは禁止)
- ビーチサンダル(プールサイドが熱くなるため)
季節別のプール楽しみ方
福岡市のプールは季節によって営業形態が変わります。それぞれの時期の特徴を知って、一年を通してプールライフを満喫しちゃいましょう!
夏季(7月中旬~8月下旬)
この時期は屋外プールが開放される最高のシーズン♪ 浮き輪が使える施設も多いので、家族みんなで思いっきり楽しめます。ただし、混雑することも多いので、開館直後の時間帯を狙うのがおすすめです。
秋冬春(9月~6月)
屋内プール中心の利用となりますが、温水なので一年中快適に泳げます。この時期は比較的空いているので、じっくり泳ぎたい方には最適です。浮き輪は使えませんが、水中ウォーキングや本格的な水泳練習に集中できますよ。
子連れファミリーへのアドバイス
最後に、同じく子どもを持つママとして、プール利用時のちょっとしたコツをお伝えしますね♪
事前準備が成功のカギ
プールに行く前日は、必ず公式ホームページで最新の営業状況とルールを確認しましょう。天候や設備点検で急に営業中止になることもあるので、この確認作業は本当に大切です!
子どもの体調管理
プール前後の体調管理も重要ポイント。特に小さなお子さんは体温調節が苦手なので、こまめな休憩と水分補給を心がけてくださいね。わたしも娘が小さい頃は、30分おきに休憩を取るようにしていました。
福岡市でのプールライフ、みなさんも安全に楽しんでくださいね♪ 浮き輪が使える施設は限られていますが、それぞれに魅力的な特色があるので、きっとお気に入りの場所が見つかるはず! 暑い夏も、プールで涼しく過ごしましょう〜😊
「人生は川の流れのようなもの。時には穏やかに、時には激流となって、私たちを成長させてくれる。」
ヘラクレイトス
プールでの時間も、子どもたちにとって素晴らしい成長の機会になりますね。今年の夏も、家族みんなでたくさんの思い出を作りましょう♪

















