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五島市で大きい本屋は?五島シティモールのオックスフォードへ!

みなさん、こんにちは。『ローカログ』長崎県担当ライターのこうたです。今回は「五島市で大きい本屋を探したい」という方に向けて、福江島を中心とした書店情報をお届けします。離島での暮らしや旅行中、本が欲しくなることってありませんか?

五島市は長崎県の西に浮かぶ美しい島々。実は、五島市内で最も大きい本屋は、五島シティモール内にある「オックスフォード福江店」です。品揃えも充実していて、島内で本を探すならまずここを訪れてみてください。

目次

五島市で最大の書店「オックスフォード福江店」

オックスフォード福江店は、五島シティモールの2階にあります。福江港から車で約10分ほどの場所にあり、地元の方々にとっては「本を買うならここ」という定番のお店です。

営業時間は10時から20時まで。定休日がないので、いつでも立ち寄れるのがうれしいポイントですね。小説からコミック、実用書、雑誌まで幅広いジャンルがそろっています。

モール内という立地のおかげで、食料品の買い物ついでに寄れる気軽さが魅力。地元の方の口コミでも「どの分野もこのお店に行けば大抵揃う」と評判です。五島で一番有名な本屋さんと言っても過言ではありません。

店舗名オックスフォード福江店
住所長崎県五島市吉久木町731 五島シティモール2F
電話番号0959-75-0080
営業時間10:00~20:00
定休日なし
アクセスバス停「シティモール前」から徒歩約1分

地域に根ざした老舗「こうえい堂」

五島市三尾野にある「こうえい堂」は、古本屋でありながらリサイクルショップとしての顔も持つお店です。バス停「福江農協前」から徒歩約3分の場所にあります。

大型店とは違った、地元ならではのあたたかさが感じられる本屋さん。掘り出し物の一冊に出会えるかもしれない、そんな期待を胸に足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗名こうえい堂
住所長崎県五島市三尾野1丁目1-11
電話番号0959-74-3008

三井楽エリアの「才津書店」

福江島の西部、三井楽町にある「才津書店」は、地域に密着した書店です。遣唐使ゆかりの地としても知られるこのエリアで、長年地元の読書文化を支えてきました。

五島市中心部から少し離れた場所にありますが、三井楽方面を訪れる際にはぜひチェックしてみてください。

店舗名才津書店
住所長崎県五島市三井楽町濱ノ畔1038
電話番号0959-84-2104
営業時間10:00~20:00

島唯一の古本屋「本処てるてる」の魅力

五島市の中心地に、ちょっと特別な本屋さんがあります。福江島で唯一の古本屋「本処てるてる」は、五島出身の店主が「子どもが歩いて行ける場所に本屋があればいい」という想いで始めたお店です。

店内には畳の小上がりがあり、冬にはこたつも登場するのだとか 😊 絵本が約3分の1を占めていて、お子さん連れにもぴったり。小説から郷土の歴史本まで、幅広いジャンルの古本がていねいに並んでいます。

最近は新刊本の取り扱いも始めているそうで、古本屋の枠を超えた進化を続けている点も注目です。旅や五島の自然、アウトドア関連の本も充実しており、観光客にも人気があります。

店名の「てるてる」には「本がみなさまの日々を照らしてくれますように」という想いが込められているそう。じんわりと心があたたまる、そんな空間です。

店舗名本処てるてる
住所長崎県五島市福江町2-13
特徴古本買取あり、ドリンク販売あり

本好きなら五島市立図書館もおすすめ

「本を買う」だけでなく「本に出会う」という視点で考えるなら、五島市立図書館も外せません。この図書館は「知識のクルージング」をコンセプトに、五島の島々をイメージした多様な空間が広がっています。

購入前に読みたい本を試したいときや、五島の郷土資料を探しているときにとても便利。地元の歴史や文化を深く知りたい方には、書店と図書館を併用するのが賢い方法かもしれませんね。

五島市で本屋を探すときのポイント

離島という土地柄、都市部のような大型書店チェーンはありません。しかし、だからこそ一軒一軒の本屋さんに個性があり、訪れる価値があります。五島市で大きい本屋を探しているなら、まずはオックスフォード福江店へ。そこで見つからなければ、古本屋や図書館という選択肢もあります。

本を通じて五島の空気を感じる。そんな旅の楽しみ方もいいものですよ 📚

五島市の書店一覧まとめ

最後に、五島市内の主な書店をまとめておきます。訪問前に営業時間などを確認してからお出かけくださいね。

  • オックスフォード福江店(五島シティモール2F):品揃え最大の新刊書店
  • こうえい堂(三尾野):古本・リサイクル品も扱う地元密着店
  • 才津書店(三井楽町):三井楽エリアの地域書店
  • 本処てるてる(福江町):島唯一の古本屋、絵本も充実
  • 堀本書店(中央町):福江の中心部にある書店

五島市は書店の数こそ多くありませんが、それぞれが地域に根ざした役割を果たしています。大きい本屋でまとめ買いするもよし、小さな古本屋で運命の一冊と出会うもよし。本との出会いを楽しんでみてください 🌊

本日の名言

「一冊の本が人生を変えることがある」― ヘルマン・ヘッセ

五島の海風を感じながらページをめくる時間は、きっと特別なものになるはず。みなさんの読書ライフが、島の空気と一緒にもっと豊かになりますように。また次回の『ローカログ』でお会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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