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世田谷区から行ける釣り堀特集!料金・アクセス完全ガイド

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は思い立って世田谷区周辺の釣り堀情報を徹底調査してきました!

子どもたちと週末どこに行こうか迷っている皆さん、釣り堀はいかがですか?手軽に釣りの醍醐味が味わえて、子どもの笑顔も見られる素敵なレジャーですよ。世田谷区とその周辺には、初心者でも楽しめる釣り堀がいくつかあるんです。今回はボクが実際に足を運んだ情報も交えながら、おすすめスポットをご紹介します!

目次

世田谷区周辺のおすすめ釣り堀5選

世田谷区内や近隣エリアには、家族連れでも気軽に楽しめる釣り堀がいくつかあります。それぞれの特徴や料金、アクセス方法などをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

1. 釣り堀 武蔵野園(杉並区)

世田谷区からもアクセスしやすい「釣り堀 武蔵野園」は、和田堀公園に隣接した自然豊かな釣り堀です。鯉やフナ、金魚などが釣れるスポットで、エサ・竿代込みで1時間700円という良心的な価格設定が魅力です。

営業時間は平日が9:00~18:00(受付は17:00まで)、土日祝は8:00~18:00(受付は17:00まで)となっています。定休日は火曜日(祝日の場合は翌日)です。

料金体系はシンプルで、大人700円、子ども(中学生以下)500円の1時間制。半日(4時間)コースもあり、大人1,900円、子ども1,500円となっています。

アクセスは京王井の頭線「永福町」駅からみどりバスに乗り「和田堀公園入口」バス停で下車、徒歩約2分です。

家族連れでにぎわっていました。子どもも楽しめる釣り堀で、緑に囲まれた環境が最高です。(男性/40代/会社員)

2. 市ヶ谷フィッシュセンター(新宿区)

世田谷区からもアクセスしやすい「市ヶ谷フィッシュセンター」は、都心にありながら釣りが楽しめる貴重なスポットです。鯉や金魚などの川魚が釣れます。

営業時間は平日が12:00~19:00、土日祝は9:00~19:00です(季節により変動あり)。定休日は火曜日と1月1日です。

料金は大人(中学卒業以上)が1時間1,000円、1日券2,000円、小人(3歳~中学生)が1時間券800円、1日券1,600円となっています。

アクセスはJR中央・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅より徒歩約2分と、交通の便が非常に良いのが特徴です。

3. 等々力緑地釣池(川崎市中原区)

世田谷区からも近い川崎市中原区にある「等々力緑地釣池」は、等々力競技場の隣にある釣り堀です。ヘラブナなどが釣れるスポットとして知られています。

小さな子どもでも楽しめるスポットで、特に春と秋には小魚がたくさん釣れます。クチボソ、ブルーギル、ハゼなどが釣れるとの口コミもあります。仕掛け付きの竿、赤虫、バケツのセットが1,200円で利用できます。

アクセス方法は、東急東横線・目黒線、JR南武線の「武蔵小杉」駅北口バスターミナルの1番乗り場から川崎市バスに乗り、「市民ミュージアム前」バス停で下車。右手に等々力緑地があり、敷地内に釣池があります。

小魚を釣りによく行きます。春秋には小さなこどもでも沢山釣れて楽しめます。小魚はクチボソとブルーギルとハゼが釣れました。(女性/30代/主婦)

4. あらかわ遊園(荒川区)

世田谷区からは少し離れますが、家族連れに人気の「あらかわ遊園」には金魚釣りができる釣り堀があります。遊園地と併設されているので、釣りの後は遊園地で遊ぶこともできる一石二鳥のスポットです!

営業時間は9:00~17:00(夜間開園日は20時まで)で、釣り堀は9:00~16:50までとなっています。定休日は火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)と年末年始です。

アクセスは都電荒川線「荒川遊園地前」駅より徒歩約3分と、電車でのアクセスも便利です。

5. 多摩川周辺の釣りスポット(世田谷区)

世田谷区内を流れる多摩川は、釣り堀ではありませんが、釣り好きの間では人気のスポットです。特に「第三京浜道路」の高架下付近はアユやオイカワが釣れるポイントとして知られています。

自然の中で釣りを楽しみたい方には、釣り堀とはまた違った魅力があります。ただし、河川での釣りになるため、初心者の方は安全面に十分注意してくださいね。

釣り堀を楽しむためのポイント

釣り堀を最大限に楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。

初心者におすすめの時期

釣り堀は基本的に一年中楽しめますが、特に春から秋にかけては魚の活性が高く、釣れやすい時期です。夏は暑さ対策を忘れずに!冬は寒いですが、人が少なくてゆったり楽しめることもあります。

持っていくと便利なもの

多くの釣り堀では竿やエサなどの基本的な道具はレンタルできますが、以下のものを持っていくと便利です。

  • タオル(手を拭いたり、魚を扱う際に使えます)
  • 帽子・日焼け止め(日差し対策)
  • 飲み物(水分補給は大切です)
  • クーラーボックス(釣った魚を持ち帰る場合)
  • 着替え(特に子ども連れの場合)

子どもと一緒に楽しむコツ

子どもと釣り堀に行く場合は、最初から長時間の滞在を計画せず、1~2時間程度から始めるのがおすすめです。子どもの集中力が続く時間を見極めて、無理なく楽しみましょう。

また、釣った魚を持ち帰れる釣り堀もありますが、持ち帰らない場合はリリースの仕方も教えてあげると、命の大切さを学ぶ良い機会になります。

釣り堀デビューは世田谷区周辺から!

いかがでしたか?世田谷区周辺には、初心者でも気軽に釣りを楽しめるスポットがたくさんあります。週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ釣り堀にチャレンジしてみてください。

特に「釣り堀 武蔵野園」は料金も手頃で、自然環境も良く、家族連れにもおすすめです。子どもたちの歓声を聞きながら、大人もリフレッシュできる素敵な時間を過ごせますよ。

ボクも子どもたちを連れて釣り堀巡りをしていますが、毎回新しい発見があって楽しいんです。皆さんも「釣れた!」という喜びを体験してみてくださいね。

本日の名言をお届けして締めくくります。

「人生は釣りに似ている。何が釣れるかは分からないが、仕掛けを垂れなければ何も始まらない」(アイザック・ウォルトン)

思い立ったが吉日!今週末はぜひ釣り堀へ出かけてみてください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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