こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にお住まいのみなさんにとって、きっと役立つ情報をお届けしたいと思います。
最近、ご家族の通院や外出支援で介護タクシーの利用を検討されている方が増えているんですよね。でも「どこに頼めばいいの?」「料金はどのくらいかかるの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
わたしも娘の祖母の通院でお世話になった経験があるので、その時の体験も交えながら、目黒区で利用できる介護タクシーについて詳しくご紹介していきますね♪
目黒区の介護タクシー事情ってどうなの?
目黒区では、車いすやストレッチャーを利用されている方向けの介護タクシーサービスが充実しているんです。区内には複数の事業者があって、それぞれ特色のあるサービスを提供しています。
特に嬉しいのが、目黒区独自の「介護タクシー利用補助事業」があること!これは身体障害者手帳をお持ちの方や要介護4・5の方が対象で、予約料や迎車料、基本介助料の一部を区が補助してくれる制度なんです。
この制度を利用すれば、経済的な負担を軽減しながら安心してサービスを受けられるので、該当する方はぜひ活用してくださいね。
目黒区で人気の介護タクシー事業者をピックアップ
実際に目黒区で営業している介護タクシー事業者をいくつかご紹介しましょう。それぞれに特徴があるので、ご自身のニーズに合わせて選んでみてください。
介護タクシーDeeサポート
目黒本町に拠点を置くDeeサポートは、リフト付きBOX車両を使用していて、車いすのまま乗り降りできるのが特徴です。ドライバーさんはヘルパー2級資格を持っているので、介助面でも安心できますよ。
営業時間は8時から18時まで。料金は運賃に加えて基本介助料1,100円、予約料500円、迎車料900円がかかります。空港への送迎にも対応しているので、旅行や帰省の際にも頼りになりそうですね。
スマイル介護タクシー
原町にあるスマイル介護タクシーは、大型リフト式のトヨタハイエースを使用。車いす2台まで同時に乗車できるので、ご夫婦で利用される場合にも便利です。
営業時間は9時から18時で、平日と祝日のみの営業となっています。料金体系は初乗り730円からで、基本介助料1,080円、予約料と迎車料で600円という設定になっています。
ミヤ介護タクシー
碑文谷にあるミヤ介護タクシーは、年中無休で7時から19時まで営業しているのが魅力。18時以降も時間外料金で対応してくれるので、急な用事の時にも頼りになります。
アルファードやエスクワイアといった車両を使用していて、酸素利用にも対応しているのが特徴的。料金は運賃に加えて基本介助料1,100円、予約料500円、迎車料780円となっています。
介護タクシーおさんぽ
東が丘を拠点とする「おさんぽ」は、なんとも親しみやすい名前ですよね♪ こちらは平日9時からの営業で、当日予約にも対応してくれるのが嬉しいポイント。
普通車から大型車まで揃えていて、酸素や吸引器、AEDまで完備しているので、医療的なケアが必要な方でも安心して利用できます。料金は運賃プラス2,000円からとなっています。
料金体系を理解しよう
介護タクシーの料金って、普通のタクシーとは少し違うんです。基本的には以下のような構成になっています。
- メーター運賃(距離や時間に応じて)
- 基本介助料(乗降時のお手伝い料金)
- 予約料(事前予約に対する料金)
- 迎車料(お迎えに行く料金)
事業者によって料金設定は異なりますが、目黒区内の相場としては、運賃以外の諸費用で1,500円から2,500円程度を見込んでおくと良いでしょう。
また、時間外や休日料金、高速道路料金、駐車場代などは別途必要になることが多いので、予約時にしっかり確認しておくことが大切ですね。
目黒区社会福祉協議会のハンディキャブも要チェック
実は目黒区社会福祉協議会でも「ハンディキャブ」という移送サービスを行っているんです。こちらは民間の介護タクシーよりもリーズナブルで、3km毎に500円、基本介助料500円、迎車料150円という料金設定になっています。
営業時間は平日の9時から17時までと限られていますが、費用を抑えたい方にはとても魅力的な選択肢だと思います。ただし、利用には事前の登録が必要なので、早めに相談してみてくださいね。
利用する前に知っておきたいポイント
介護タクシーを初めて利用される方に、ぜひ知っておいてほしいポイントをいくつかお伝えしますね。
予約は余裕を持って
介護タクシーは完全予約制です。特に人気の事業者や、病院の混雑する時間帯は予約が取りにくいことも。できれば前日までに、遅くとも当日の朝一番には予約を入れるようにしましょう。
車いすのサイズを確認
電動車いすやリクライニング車いすを使用されている場合は、車両に乗車できるかどうか事前に確認が必要です。長さ、幅、高さ、重量の制限があるので、予約時に詳細を伝えておくと安心ですよ。
介助の内容を相談
どこまでお手伝いしてもらえるのか、事前に相談しておくことも大切。院内での付き添いや、買い物の同行など、追加料金が発生するサービスもあるので、必要に応じて確認してくださいね。
補助制度の申請方法
目黒区の介護タクシー利用補助を受けるには、まず申請が必要です。申請方法は窓口、郵送、オンラインの3つから選べるので、ご都合に合わせて手続きしてください。
窓口申請の場合は、目黒区役所の障害者支援課支援サービス係で、身体障害者手帳または介護保険証を提示すれば、その場で利用補助券を交付してもらえます。代理申請も可能ですが、代行者の身分証が必要になりますよ。
郵送やオンライン申請の場合は、確認後に簡易書留で補助券が送られてきます。急ぎでない場合は、こちらの方法が便利かもしれませんね。
実際に利用してみた感想
わたしが祖母の通院でお世話になった時の体験をお話しすると、ドライバーさんがとても親切で、車いすの乗降もスムーズにサポートしてくださいました。普通のタクシーでは難しい移動も、専用の設備があることで安心してお任せできたんです。
料金は確かに普通のタクシーより高くなりますが、安全性と介助サービスを考えると納得できる金額でした。何より、家族の負担が大幅に軽減されたのが一番ありがたかったです。(女性/40代前半/主婦)
まとめ:自分に合った事業者を見つけよう
目黒区には様々な介護タクシー事業者があり、それぞれに特色があることがお分かりいただけたでしょうか。料金や営業時間、対応可能なサービス内容をよく比較して、ご自身やご家族のニーズに最も合った事業者を選ぶことが大切ですね。
また、区の補助制度を活用できる方は、ぜひ申請手続きを忘れずに!経済的な負担を軽減しながら、安心して外出を楽しめるようになりますよ♪
介護タクシーは、移動に不安を感じている方にとって心強い味方です。遠慮せずに、まずは気軽に相談してみてくださいね。きっと新しい外出の楽しみが見つかるはずです!
本日の名言
「困難は、それを乗り越える力を私たちに与えてくれる。」- ヘレン・ケラー
今日も一歩ずつ、前向きに歩んでいきましょう。みなさんの毎日が、発見と喜びに満ちたものでありますように♪


















