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知っておきたい!世田谷区の歯科検診制度と受診方法の徹底解説

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの健康に欠かせない「歯」について、世田谷区で受けられる歯科検診の情報をギュッとまとめてみました。

実は我が家も先日、子どもたちが区の歯科検診を受けたんですよ。「パパも受けたら?」と言われて、「えっ、大人も受けられるの?」と驚いたのがきっかけで調べてみたら、世田谷区ではいろんな年齢層向けの歯科検診があることが分かったんです。

皆さんは定期的に歯科検診を受けていますか?「痛くなったら行く」という方も多いかもしれませんが、予防が大事なのは歯も同じ。しかも世田谷区では無料や低額で受けられる検診がたくさんあるんですよ!

目次

世田谷区の歯科検診の種類と対象年齢

世田谷区では年齢やライフステージに合わせて、様々な歯科検診を実施しています。子どもから高齢者まで、それぞれの年代に合った検診があるんですよ。

お子さん向けの歯科検診

まずはお子さん向けの検診から紹介します。小さいうちからの予防が大切ですからね!

世田谷区では、子どもの成長に合わせて次のような歯科検診を実施しています:

  • すくすく歯科相談(4歳未満)
  • 1歳6ヶ月児歯科健診
  • 2歳6ヶ月児歯科健診
  • 3歳児歯科健診
  • フッ素塗布(4歳・6歳)

特に注目したいのが「2歳6ヶ月児歯科健診」です。これは1歳6ヶ月と3歳の健診の間にむし歯が多発することが分かったため、その間を埋める形で実施されている世田谷区の特徴的な取り組みなんです。

2歳5ヶ月になった月末に区から健診票が郵送されてきます。対象期間は2歳6ヶ月から2歳9ヶ月の前日までで、期間を過ぎると無効になってしまうので要注意です!

また、4歳と6歳を対象にした「フッ素塗布」も見逃せません。むし歯予防に効果的なフッ素塗布が880円で受けられるんですよ。対象年齢の子どもには6月に案内とフッ素塗布券が送られてくるので、ぜひ活用してくださいね。

妊婦さんと産後のママ向け歯科検診

妊娠中や産後のママは、ホルモンバランスの変化などでむし歯や歯周病になりやすいんです。そこで世田谷区では「産前・産後歯科健康診査」を実施しています。

これは母子健康手帳発行時に配布される「母と子の保健バッグ」に受診券が入っていて、産前と産後に各1回、無料で受診できるんです。ママの口の健康は赤ちゃんにも影響するので、ぜひ受けておきたい検診ですね。

成人向け歯科検診

大人になるとついつい後回しにしがちな歯科検診。でも世田谷区では成人向けの検診もしっかり用意されています。

「成人歯科健診」は40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方が対象で、6月に区から受診券が送られてきます。自己負担金はたったの200円!検診内容は歯や歯肉の状況、口腔清掃の状態、口腔粘膜の状態、顎関節の状況などで、希望すれば歯周病予防指導も受けられます。

受診期間は6月1日から翌年3月31日までとなっています。対象年齢の方は、ぜひこの機会に受診してみてはいかがでしょうか?

高齢者向け歯科検診

75歳以上の方を対象にした「すこやか歯科健診」も実施されています。これは完全無料で受けられる検診です。

お口の健康は全身の健康に直結します。特に高齢になると、しっかり噛めることで栄養状態が良くなったり、誤嚥性肺炎を予防できたりと、健康寿命を延ばすことにつながるんですよ。

「かむ」ことで脳の働きが活性化し、認知機能の低下を防ぐ効果もあるといわれています。

受診方法は、お住まいの地区の「あんしんすこやかセンター」に申し込むか、担当ケアマネージャーに相談する形になります。実施期間は4月1日から翌年3月31日までです。

歯科検診を受けるメリット

「痛くないから大丈夫」と思っていても、実は気づかないうちに進行している歯の病気もあります。定期的な検診で早期発見・早期治療ができれば、治療の負担も少なくて済みますよね。

特に歯周病は「サイレントキラー」とも呼ばれ、自覚症状がないまま進行することが多い病気です。歯周病は歯を失う主な原因になるだけでなく、糖尿病などの全身疾患とも関連していることが分かっています。

ボクも40代になってから歯のトラブルが増えてきて、「若いうちからもっとケアしておけばよかった…」と後悔することしきり。皆さんには同じ思いをしてほしくないですね。

世田谷区の歯科検診の受け方

では、実際にどうやって検診を受ければいいのでしょうか?

子どもの歯科検診

1歳6ヶ月児と3歳児の歯科健診は、各総合支所の健康づくり課で実施されています。対象月齢になると区から案内が届きます。

2歳6ヶ月児歯科健診は、世田谷区歯科医師会会員の診療所で受診します。健診票が届いたら、実施医療機関に予約して受診してください。健診当日は健診票と母子手帳を忘れずに持っていきましょう。

成人の歯科検診

成人歯科健診は、対象年齢(40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳)の方に6月頃受診券が送られてきます。区内の実施医療機関で受診できますが、必ず事前に予約が必要です。

受診の際は受診券と自己負担金(200円)を持参しましょう。実施期間は6月1日から翌年3月31日までとなっています。

すこやか歯科健診(75歳以上)

75歳以上の方を対象とした「すこやか歯科健診」は、お住まいの地区のあんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)に申し込むか、担当ケアマネージャーに相談する形で受診券を受け取ります。

受診券を持って、実施医療機関で検診を受けることができます。自己負担金は無料です。

まとめ:定期的な歯科検診で健康な歯を維持しよう

世田谷区では、子どもから高齢者まで、様々な年齢層に合わせた歯科検診を実施しています。しかも無料や低額で受けられるものばかり!

「痛くなってから」ではなく、定期的な検診で予防することが大切です。特に対象年齢になったら送られてくる受診券は、期限内に必ず使いましょう

ボク自身、この記事を書きながら「そういえば最近歯医者さん行ってないな…」と反省しています。皆さんも、この機会に世田谷区の歯科検診制度を活用して、家族みんなで健康な歯を維持していきましょう!

「健康な体は健康な歯から始まる」- デンティスト・プロバーブ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。思い立ったが吉日、今日から歯の健康について考えてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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