こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 皆さん、世田谷区で毎年開催される品評会をご存知ですか?ボクも地元に住んでいながら、実は詳しく知らなかったんです。
今回は2025年で71回目を迎える世田谷区夏季農産物品評会について、徹底的に調査してきました!思い立ったが吉日ということで、さっそく皆さんにその魅力をお伝えしていきますね。
世田谷区夏季農産物品評会って何?
世田谷区品評会は、正式には「世田谷区夏季農産物品評会」という名前で、なんと昭和29年から続く歴史ある地域イベントなんです!区内の農家さんが丹精込めて育てた夏野菜や果樹、花き類を一堂に集めた品評展示会として、毎年多くの区民に愛され続けています。
2025年の開催は6月14日(土)と15日(日)の2日間。会場はJRA馬事公苑前けやき広場で、朝9時30分から午後4時まで開催されます。入場料は無料なので、気軽に足を運べるのが嬉しいポイントですね♪
どんな農産物が展示されるの?
品評会では、トマト、ナス、キュウリといった夏野菜を中心に数百点もの農産物が展示されます。とうもろこしやインゲン、葉物野菜はもちろん、面白い形のナスやこどもピーマンなど、普段スーパーでは見かけないような珍しい品種も並ぶんです!
野菜だけじゃありません。梅やびわなどの果物、色とりどりの花、さらには鉢植えの野菜やフラワーアレンジメントまで!区内の生産者さんが心を込めて作った作品たちが、会場を華やかに彩ります。
品評会の楽しみ方をガンガン紹介!
区民賞の投票に参加しよう
品評会では都知事賞や世田谷区議会議長賞などの公式な賞に加えて、来場した区民による投票で決まる「区民賞」があります。投票に参加すると、「せたがやそだち」のエコバッグ入り野菜詰め合わせを先着60名にプレゼント!皆さん朝早くから並んでいるそうなので、早起きの価値がありそうですね。
野菜ソムリエによる試食イベント
会場では野菜ソムリエによる「せたがやそだち」の試食イベントも開催されます。14日は10時30分、12時、13時30分の3回、15日は10時30分と13時30分の2回、各回先着30名で参加できます。地元で採れた新鮮野菜の美味しさを、プロの解説付きで味わえるなんて贅沢ですよね♪
午後からの即売会が大人気!
品評展示が終わった午後からは、展示されていた農産物がその場で販売されます。朝から品評会を見て、気になった野菜をその場で購入できるシステムです。新鮮で安全な地元産農産物を、とても素敵な価格で手に入れられると評判で、即売会の2時間前から行列ができることもあるんだとか!
関連イベントもスッキリ網羅!
分会場での即売市
メイン会場以外でも、関連イベントが開催されます。6月19日にはJA東京中央千歳支店で品評展示会と農産物即売市、21日には喜多見駅南口広場とJA世田谷目黒本店で農産物即売市が行われる予定です。メイン会場に行けなかった方も、こちらで地元農産物を購入できますよ。
アクセス情報
会場のJRA馬事公苑前けやき広場へは、公共交通機関の利用がおすすめです。駐車場がないため、車での来場は控えてくださいね。最寄り駅からのアクセスも良好なので、電車やバスを使って気軽に足を運べます。
世田谷区の農業の魅力を再発見
都心部のイメージが強い世田谷区ですが、実は農地もしっかり残っているんです。区内農家のほとんどが「せたがやそだち」ブランドで野菜を生産していて、品質の高さは折り紙付き。実際に令和6年の品評会では、地元農家さんのトマトが東京都知事賞を受賞するなど、その実力は都内でも高く評価されています。
品評会を通じて、普段なかなか知ることのできない地元農業の現状や、生産者さんの想いに触れることができるのも大きな魅力です。子どもたちにとっても、身近な場所で農業を学べる貴重な機会になりますね。
野菜ソムリエコミュニティとの連携
品評会では、野菜ソムリエコミュニティTOKYOのメンバーが運営をサポートしています。このコミュニティと世田谷区の関係は長く、2009年から農業祭などのお手伝いを続けているそうです。プロの野菜ソムリエによる解説やアドバイスを聞けるのも、この品評会ならではの特典ですね♪
まとめ:地域の宝物を発見しに行こう!
71回目を迎える世田谷区夏季農産物品評会は、地元の農業と食文化を知る絶好の機会です。新鮮な野菜を見て、買って、味わって楽しめる一石三鳥のイベント!ボク自身も今度の開催日には、家族みんなで足を運んでみようと思っています。
皆さんも思い立ったが吉日、ぜひ会場に足を運んでみてください。きっと世田谷区の新たな魅力を発見できるはずですよ!
「継続は力なり」- 住岡夜晃
71年間続いてきた品評会のように、地域の宝物は継続することで輝きを増していくものですね。皆さんも地元の魅力を再発見する一歩を踏み出してみませんか?


















