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世田谷区の地震体験車「なまず号」!申込み方法と体験内容

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、地震への備えはバッチリですか?世田谷区には「なまず号」という地震体験車があって、実際の地震の揺れを安全に体験できるんです。

ボクも家族と一緒に体験したことがあるんですが、これがなかなかの迫力で、子どもたちも真剣に防災について考えるきっかけになりました。今回は、世田谷区の地震体験車について詳しくご紹介しますね!

目次

世田谷区の地震体験車「なまず号」とは?

世田谷区が運用している地震体験車「なまず号」は、震度7までの地震の揺れを安全に体験できる特別な車両です。以前は「起震車」と呼ばれていましたが、より親しみやすい名前として「地震体験車」に変更されました。

この車両は平成29年11月に新しくなり、従来よりもさらに多彩な地震体験ができるようになったんです。震度2から震度7まで段階的に体験できるだけでなく、過去に実際に発生した大地震や将来想定される地震まで再現できるのが特徴です。

なまず号の基本スペック

新しくなった地震体験車のサイズは、通常時で高さ3.0メートル、長さ6.9メートル、幅2.2メートルとなっています。訓練時には高さ3.5メートル、幅3.7メートルまで拡張されるため、訓練には10メートル四方の固くて水平な場所が必要になります。

定員は大人2名、子ども4名となっていますが、感染症対策期間中は子どもの定員が2名に制限されることもあります。家族みんなで一緒に体験するには少し狭いかもしれませんが、順番に体験すれば問題ありませんね。

体験できる地震の種類がスゴイ!

なまず号で体験できる地震の種類は本当に豊富で、ボクも初めて知った時は驚きました。大きく分けて4つのカテゴリーがあるんです。

再現地震で歴史を学ぶ

過去に実際に発生した9種類の大地震を再現できます。熊本地震、東北地方太平洋沖地震、新潟県中越地震、兵庫県南部地震、北海道南西沖地震、日本海中部地震、宮城県沖地震、十勝沖地震、関東地震といった、日本の地震史に残る大きな地震ばかりです。

これらの地震を体験することで、実際にどのような揺れだったのかを肌で感じることができます。特に東日本大震災の揺れを体験すると、その長さと強さに改めて驚かされます。

想定地震で未来に備える

将来発生することが想定される3種類の地震も体験できます。東海地震、東南海地震、南海地震といった、専門家が警戒している大地震です。これらの地震がどのような揺れになるかを事前に知っておくことで、より具体的な防災対策を立てることができますね。

緊急地震速報連動地震でリアル体験

緊急地震速報の音が鳴ってから実際に地震が起こるまでの体験もできます。上級地震(最大震度7)と中級地震(最大震度6強)の2種類があり、緊急地震速報を聞いてから身を守る行動を取るまでの実践的な訓練ができるんです。

地震体験車の申込み方法と注意点

世田谷区の地震体験車を利用したい場合は、各地域の総合支所に申し込みが必要です。玉川地域の場合は玉川総合支所地域振興課(電話:03-3702-1603)に連絡しましょう。

申込み時には、訓練場所の確認が重要です。新しい地震体験車は以前よりも大きくなっているため、従来の訓練場所でも実施できない場合があります。事前に相談して、適切な場所を確保することが大切ですね。

訓練時の安全対策

地震体験中は、机などの硬いものの下に潜り、低い姿勢で揺れがおさまるのを待つという基本的な身の守り方を学びます。これは実際の地震でも非常に重要な行動なので、しっかりと身につけておきたいですね。

世田谷区の防災イベントでも活躍

地震体験車は個別の申込みだけでなく、世田谷区が開催する防災イベントでも活躍しています。2025年3月15日には世田谷公園で「世田谷地域防災フェア2025」が開催される予定で、VR防災体験車なども登場します。

こうしたイベントでは、地震体験車以外にも初期消火体験や煙中避難体験、自衛隊や警察の車両展示など、さまざまな防災体験ができます。家族みんなで参加すれば、楽しみながら防災知識を身につけることができますよ♪

VR防災体験車という新しい選択肢

最近では、VR映像と動く座席、風などを組み合わせた新しいタイプの防災体験車も登場しています。従来の地震体験車とは異なる臨場感で災害を疑似体験できるので、こちらも注目ですね。

地震体験車を活用した防災教育の重要性

ボクが実際に地震体験車に乗ってみて感じたのは、頭で理解していることと実際に体験することの違いです。震度6強や7の揺れは想像以上に激しく、立っていることすら困難になります。

子どもたちにとっても、ゲーム感覚で楽しみながら防災について学べる貴重な機会です。実際の地震では慌ててしまいがちですが、事前に体験しておくことで、いざという時の行動がスムーズになるはずです。

家庭での防災対策にも活かそう

地震体験車での体験を通じて、家庭での防災対策についても改めて考えてみましょう。家具の固定、非常用品の準備、避難経路の確認など、やるべきことはたくさんあります。

  • 家具の転倒防止対策
  • 非常用持ち出し袋の準備
  • 家族の連絡方法の確認
  • 近所の避難場所の把握
  • 在宅避難の準備

これらの対策を地震体験車での体験と合わせて行うことで、より実践的な防災準備ができますね。

まとめ:思い立ったが吉日で防災体験を!

世田谷区の地震体験車「なまず号」は、私たちの防災意識を高めてくれる素晴らしい取り組みです。震度7までの揺れや過去の大地震を安全に体験できる機会は、そうそうありません。

皆さんも、地域の防災訓練や区のイベントで地震体験車を見かけたら、ぜひ積極的に参加してみてください。きっと防災に対する意識が変わるはずです。家族みんなで体験すれば、防災について話し合うきっかけにもなりますよ!

ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」です。防災対策も同じで、今すぐできることから始めることが大切ですね。地震体験車での体験をきっかけに、家庭の防災対策も見直してみませんか?

「備えあれば憂いなし」- 日本のことわざ

普段からの準備が、いざという時の安心につながります。今日から始める防災対策で、大切な家族を守りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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