みなさん、こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです♪ 夏本番を迎え、プールでのレジャーを楽しみたい季節がやってきましたね。大田区で流れるプールをお探しの方に、今日は地元在住の私が、とっておきの情報をお届けしたいと思います。お子さんと一緒に楽しめる施設から、本格的なプールまで、わくわくするような魅力がたっぷり詰まっているんですよ!
大田区の流れるプールの代表格、萩中公園プールの魅力
大田区で流れるプールといえば、まず名前が挙がるのが萩中公園プールです。こちらのプールは、なんと一年中利用できる屋内プールと、夏季限定の屋外プールの両方を備えた充実した施設なんです!
萩中公園プールの流れるプールは、円周95メートルという本格的な規模を誇ります。ゆったりと水の流れに身を任せながら、リラックスした時間を過ごせるのが魅力的ですね。屋内にあるため、天候に左右されることなく、季節を問わず楽しめるのも嬉しいポイントです。
この施設は京急空港線「大鳥居」駅から徒歩約6分とアクセスも良好で、お車の場合は44台収容の有料駐車場も完備されています。料金は30分100円とリーズナブルで、家族でのお出かけにも優しい設定となっています。
充実したプール設備で一日中楽しめる
萩中公園プールの魅力は流れるプールだけではありません。屋内には25メートルプール、幼児用プール、そして人気のウォータースライダーも設置されています。本格的に泳ぎたい方から、小さなお子さんの水遊びまで、幅広いニーズに対応した設備が整っているんです。
夏季には屋外エリアがオープンし、50メートル公認プール、幼児用プール(滑り台付き)、渚プール、ウォータースライダーなど、さらに充実した施設を利用できます。一日中しっかり楽しめる環境が整っているので、みなさんも満足度の高い一日を過ごせるはずです。
料金とアクセス情報
気になる料金ですが、夏季プール期間は中学生以下100円、高校生以上360円という驚きのリーズナブルさ!これなら家族みんなでも気軽に利用できますね。0歳のお子さんは無料というのも、小さなお子さん連れのファミリーには嬉しい配慮です。
営業時間や定休日は季節によって異なるため、お出かけ前には必ず公式サイトで最新情報をチェックしてください。特に夏季は無休で営業していますが、夜間の部は月曜と木曜が休館となるので注意が必要です。
東調布公園プールも要チェック!
大田区内には萩中公園プール以外にも、東調布公園プールという選択肢もあります。こちらも流水プールを備えた魅力的な施設として注目されているんです。屋外の流水プールで、開放感たっぷりの環境で楽しめるのが特徴的ですよ。
東調布公園プールは南雪谷五丁目に位置し、9時30分から21時まで(火曜日のみ17時15分まで)という長時間営業も魅力の一つです。お仕事帰りでも利用できる時間設定は、忙しい現代人にとってありがたいサービスですね。
利用時の注意点とマナー
どちらの施設でも、3歳未満のお子さんは屋内プールの利用ができません。また、プール用のオムツ(水遊び用パンツ)は衛生上の問題で使用できないため、おむつが外れていないお子さんは利用前に確認が必要です。
施設を気持ちよく利用するために、基本的なプールマナーをしっかり守ることも大切です。シャワーを浴びてから入水する、プールサイドでは走らない、他の利用者への配慮を忘れないなど、みんなが楽しめる環境作りに協力しましょう。
実際の利用者の声
めちゃくちゃ楽しかった!流れるプールは濁ってたけど50mプールは綺麗で最高でした。家族みんなで一日中遊べて大満足です。(女性/30代前半/主婦)
午前と午後の2部制で、夏休み平日は10時30分くらいに着いて並ぶことなく入れました。子どもたちがウォータースライダーに夢中になって、何度も滑っていました。(男性/40代前半/会社員)
中学生までは100円、大人360円で区外からでも利用できて、この料金は本当にありがたいです。コストパフォーマンスが最高だと思います。(女性/30代後半/パート)
流れるプールを楽しむためのコツ
流れるプールを最大限楽しむためには、いくつかのコツがあります。まず、平日の午前中を狙うと比較的空いていて、ゆったりと流れを楽しめます。土日や夏休み期間中は混雑が予想されるため、開館時間に合わせて早めの到着を心がけましょう。
また、流れるプールは歩いて楽しむこともできますが、浮き輪やビート板などを持参すると、より一層リラックして楽しめますよ。ただし、施設によって持ち込み可能な用具に制限がある場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。
お子さん連れの方へのアドバイス
小さなお子さんと一緒に流れるプールを利用する際は、安全面への配慮が何より大切です。流れるプールは思った以上に水の流れが強い場合があるので、お子さんから目を離さないよう注意してください。
幼児用プールも併設されているので、まずはそちらで水に慣れてから、段階的に流れるプールへ移行するのも良いアプローチです。お子さんのペースに合わせて、無理をさせずに楽しませてあげることが大切ですね。
季節別の楽しみ方
萩中公園プールのように一年中利用できる施設では、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力の一つです。夏季は屋外プールも開放され、開放感いっぱいの環境でプールを満喫できます。
秋から春にかけては、屋内の温水プールでじっくりと泳ぎを楽しんだり、流れるプールでリラックスタイムを過ごしたりと、落ち着いた雰囲気の中でプールライフを楽しめます。混雑も夏季に比べて少なくなるので、ゆったりとした時間を過ごしたい方にはおすすめの時期です。
持参すると便利なアイテム
- タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
- 着替え(予備も含めて多めに)
- ビーチサンダルやプールサンダル
- 日焼け止め(屋外プール利用時)
- 水分補給用の飲み物
- 小銭(ロッカー代やその他の支払い用)
これらのアイテムを事前に準備しておくと、現地でスムーズに楽しめますよ。特に小さなお子さん連れの場合は、余裕を持った準備をしておくと安心です。
まとめ
大田区で流れるプールを楽しみたいなら、萩中公園プールと東調布公園プールがおすすめです。特に萩中公園プールは、一年中利用できる流れるプールと充実した設備、リーズナブルな料金で、多くの方に愛され続けている施設です。
家族での思い出作りにも、友人同士のレジャーにも、そして一人でリラックスしたい時にも、きっと素敵な時間を過ごせることでしょう。「今日という日は二度とない」という私の座右の銘のように、その時その時を大切にして、プールでの楽しい時間を存分に満喫してくださいね♪
「人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。」
– ジョージ・バーナード・ショー
今日も新しい発見と素敵な出会いがあるプールでの一日になりますように。みなさんが大田区の流れるプールで、心から楽しい時間を過ごされることを心から願っています!


















