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燕市で免許更新どこでできる?燕警察署と長岡免許センターを比較

こんにちは、『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。燕市で免許更新を考えているみなさん、「どこに行けばいいの?」「何を持っていけばスムーズ?」と、ちょっと戸惑っていませんか。わたしも新潟県内を数回転居してきた経験があるので、免許更新のたびに調べ直すあの手間はよくわかります。今回は燕市で免許更新をする際の手続き場所や受付時間、必要な持ち物から講習区分の違いまで、じんわりとわかりやすくお伝えしていきますね♪

目次

燕市で免許更新ができる場所はどこ?

燕市にお住まいの方が免許更新の手続きをする場合、燕市交通安全協会で受付が可能です。こちらは燕警察署の敷地内にあり、住所は新潟県燕市吉田西太田1946-4となっています。最寄り駅は南吉田駅で、駅から徒歩で約16分ほどの距離です。

燕市役所のすぐ近くに位置しているので、市役所に用事があるついでに立ち寄るのもアリですね。駐車場も用意されていますので、車でのアクセスも心配いりません。ほっとする地元感のある雰囲気ですよ。

更新できるのは優良・一般・高齢者講習の方のみ

ここで注意しておきたいポイントがあります。燕市交通安全協会で手続きできるのは、優良講習・一般講習・高齢者講習の対象者に限られています。違反運転者講習や初回更新者講習に該当する方は、残念ながらこちらでは手続きができません。

違反講習・初回講習の方は、新潟運転免許センターか長岡運転免許センターで手続きをする必要があります。ご自分の講習区分は、誕生日の約40日前に届く「運転免許更新のお知らせ」ハガキで確認できますよ。

受付時間と更新期間を確認しよう

燕市交通安全協会の受付時間は、月曜日から金曜日の9時~11時、そして13時~16時です。土日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は業務を行っていないので、平日に時間を確保する必要があります。お仕事の都合で難しい方は、早めにスケジュールを調整しておくと安心です。

免許更新ができる期間は、誕生日の前後各1ヶ月間となっています。たとえば4月15日が誕生日の方なら、3月15日から5月15日までが更新期間ですね。ただし、更新期間の最終日が土日や祝日、年末年始にあたる場合は、その翌日までが更新期間となります。

当日は新免許証を受け取れないのでご注意を

燕市交通安全協会で手続きした場合、新しい免許証の交付は後日になります。更新手続き当日に受け取ることはできませんので、スケジュールに余裕を持っておくことをおすすめします。受け取りは月曜日から金曜日の9時~17時、旧免許証を持参して受け取りに行く形です。

もし本人が受け取りに行けない場合は、代理人でも受理可能です。その際は本人の旧免許証と委任状、代理人の身分証明書(免許証など)が必要になります。郵送での受け取りも可能で、簡易書留で1,000円の費用がかかります。

講習区分ごとの手数料と講習内容

免許更新時に受ける講習は、運転経歴や違反歴によって区分が異なります。それぞれ講習時間も手数料も違ってくるので、事前に把握しておくとスッと手続きが進みますよ😊

優良講習

優良講習の対象は、免許の継続期間が5年以上あり、過去5年間無事故・無違反の方です。講習時間はわずか30分で、手数料は3,350円となっています。講習は燕警察署内で行われ、受付終了後に随時講習を受ける形になります。

一般講習

一般講習は、免許の継続期間が5年以上で、過去5年以内に軽微な違反が1回ある方などが対象です。講習時間は1時間で、手数料は3,650円です。注意点として、一般講習の場合は手続き場所(燕警察署内)と講習場所(燕交通センター2階)が異なります。

燕交通センターは燕市東太田2879にあり、講習日は毎月3回程度、木曜日の15時からや水曜日の10時からなど、月や季節によって変動します。具体的な日程は手続き時に案内されますので、柔軟にスケジュールを調整しておきましょう。

高齢者講習

70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受講しておく必要があります。手数料は2,850円です。誕生日のおおよそ5ヶ月前に、高齢者講習のお知らせハガキが届きますので、早めに予約を取っておくことをおすすめします。

手続きに必要な持ち物一覧

燕市で免許更新をする際に持っていくべきものを整理しました。当日になって「あれがない!」と焦らないよう、事前にチェックしておくと安心です🙌

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 運転免許更新のお知らせハガキ
  • 手数料(現金またはキャッシュレス決済)
  • ICカード用の暗証番号(4桁×2つ)
  • メガネや補聴器(視力・聴力に不安がある方)
  • 住民票や本人確認書類(住所・氏名・本籍を変更する方)

平成21年から運転免許証はICカード化されているため、申請時に4桁の暗証番号を2つ登録する必要があります。任意の数字で構いませんが、あらかじめ決めておくとスムーズに手続きが進みますよ。

住所や氏名を変更する場合

更新と同時に住所変更をしたい方は、新しい住所が確認できる書類が必要です。住民票(コピー不可)やマイナンバーカード、本人宛の公共料金領収書・消印付き郵便物などがあればOKです。氏名や本籍を変更する場合は、本籍記載の住民票を用意しておきましょう。

長岡免許センターで手続きする選択肢も

燕市交通安全協会での手続きは後日交付となりますが、「すぐに新しい免許証がほしい」「日曜日に手続きしたい」という方は、長岡運転免許センターを利用する方法もあります。長岡免許センターでは即日交付に対応しており、日曜日も受付を行っています。

長岡免許センターの所在地は長岡市上前島町で、燕市からは車で30分ほどの距離です。優良講習の受付時間は月曜日から金曜日の8時30分~11時、13時~15時となっています。日曜日も同様の時間帯で受付していますが、オンライン予約が必要なので注意してくださいね。

各免許センターの連絡先

不明な点がある場合は、事前に問い合わせておくと安心です。

施設名電話番号
長岡免許センター0258-22-1050
新潟免許センター025-256-1212
燕市交通安全協会0256-94-0110

更新を忘れてしまったら?失効免許の対処法

うっかり更新期間を過ぎてしまった場合でも、期限切れから6ヶ月以内であれば、新潟免許センターまたは長岡免許センターで失効手続きが可能です。受付時間は月曜日から金曜日の8時30分~9時と早いので、余裕を持って向かいましょう。

持参するものは、失効した免許証・本籍記載の住民票・写真1枚(縦3cm×横2.4cm)・更新通知書などです。70歳以上の方は高齢者講習終了証明書も必要です。やむを得ない理由(入院や海外渡航など)があった方は、それを証明する書類も持参してくださいね。

特例更新という選択肢も

海外出張や入院、出産、留学などで更新期間内に手続きができない場合は、「特例更新」という方法があります。これは更新期間より前に手続きを行うもので、やむを得ない理由を証明する書類(業務命令書、診断書、母子手帳など)の提示が必要です。

ただし、特例更新をすると有効期間が1年短くなるというデメリットがあります。可能であれば通常の更新期間内に手続きを済ませるほうがお得ですね。

免許証の再交付もできます

免許証をなくしてしまった、汚れや破損がひどいという場合は、再交付の手続きが必要です。燕市交通安全協会でも対応可能ですが、後日交付となり約3週間かかります。その間は運転できませんので、急ぎの場合は新潟免許センターまたは長岡免許センターへ。約1時間で交付されます。

再交付の手数料は2,250円です。更新と同時に再交付を行う場合は、再交付手数料は不要となるのでありがたいですね✨

まとめ:燕市で免許更新する前に確認しておきたいこと

燕市で免許更新をする際は、ご自身の講習区分に応じて手続き場所を選ぶことが大切です。優良・一般・高齢者講習の方は燕市交通安全協会で、違反・初回講習の方は免許センターでの手続きとなります。後日交付でも問題ない方は地元で、即日交付や日曜受付を希望する方は長岡免許センターがおすすめです。

持ち物の準備と暗証番号の決定を済ませておけば、当日はほっこりスムーズに手続きできるはず。安全運転を続けて、次回もゴールド免許を目指していきましょう🚗

本日の名言

「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」
― エイブラハム・リンカーン

免許更新も、事前の準備がスムーズな手続きにつながります。少しの備えで当日の気持ちがグッと楽になりますよね。みなさんの免許更新が無事に終わりますように。『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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