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世田谷区でオーケストラを始めるなら?初心者歓迎の楽団から本格派まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区の素晴らしいオーケストラシーンについてお話ししたいと思います。

世田谷区って実は音楽文化がとても盛んな地域なんですよ。ボクも長年この街に住んでいますが、改めて調べてみると本当にたくさんのオーケストラ団体が活動していて驚きました!

目次

世田谷区を代表するアマチュアオーケストラたち

世田谷フィルハーモニー管弦楽団の歴史と魅力

世田谷区のオーケストラといえば、まず外せないのが世田谷フィルハーモニー管弦楽団です。この楽団の成り立ちがとても素敵なんですよ♪

1989年3月、作曲家の故芥川也寸志氏の「世田谷区民によるアマチュアオーケストラを」という呼びかけに応えて、さまざまな職業の音楽愛好家によって結成されました。世田谷区の支援を受けて同年12月に「せたがや区民による第九コンサート」で初演奏を披露したのが始まりです。

現在も毎週金曜日の午後7時30分から9時30分、そして奇数週の土曜日の午後6時30分から9時15分まで、世田谷区内の施設で練習を続けています。毎年2回の定期演奏会を開催するほか、世田谷区民合唱団とともに「せたがや名曲コンサート」にも出演しているんです。

特に注目したいのは、オペラやバレエにも挑戦していること!團伊玖磨「夕鶴」やプッチーニ「ラ・ボエーム」、チャイコフスキー「白鳥の湖」「くるみ割り人形」など、本格的な作品に取り組んでいるのがスゴイですよね。

次世代を育てるせたがやジュニアオーケストラ

世田谷区の音楽文化の未来を担っているのが、せたがやジュニアオーケストラ(SJO)です。2010年4月に池辺晋一郎音楽監督の提唱により発足したこの楽団は、本当に素晴らしい取り組みをしています。

メンバーは世田谷区内在住在学の小学3年生から20歳まで、総勢90名以上!幅広い年齢と個性で、毎回生き生きと練習に励んでいる姿は見ていて心が温まります。

2020年度より「東京フィルハーモニー交響楽団」と連携する運びとなったのも大きなポイントです。プロオーケストラの演奏家から、演奏技術だけではなく、オーケストラに対する考え方を学ぶことで、活動の充実を図っているんです。

せたがやジュニアオーケストラは、音楽を通じて情操と協調の精神を学び、豊かな人間性と社会性を身につけることを目指しています。まさに「世田谷のまちの、みなさんのオーケストラ」なんですね。

深沢をベースにするフェイス・フィルハーモニー管弦楽団

世田谷区深沢をベースにして音楽を楽しむアマチュアオーケストラが、フェイス・フィルハーモニー管弦楽団です。年齢・地域を超え、個性豊かなメンバーが一つの音楽を作り上げる醍醐味を日々味わっているそうです。

現在、管楽器、弦楽器のメンバーを募集中で、特にファゴットは急募中とのこと!和気あいあいと楽しく活動しているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

2024年6月には「FACE友の会」も発足し、より多くのお客様に演奏を楽しんでもらえるよう取り組んでいます。地域密着型の活動が素晴らしいですね♪

世田谷区・杉並区をベースにするアンサンブル・ソナーレ

25年にわたる実績を持つアンサンブル・ソナーレも、世田谷区を拠点とする注目のアマチュアオーケストラです。最近は少しずつメンバーも増え、活動も充実してきているそうです。

2025年11月29日には狛江エコルマホールにて第44回定期演奏会を開催予定で、フォーレの組曲「ペレアスとメリザンド」とブラームスの交響曲第1番を演奏する予定です。

プロオーケストラとの連携で広がる音楽の輪

東京フィルハーモニー交響楽団との特別な関係

世田谷区の音楽シーンで特筆すべきは、日本最古のプロオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団との深い関係です。2020年からせたがやジュニアオーケストラと連携し、日頃の指導にあたっているんです。

2025年3月15日には、リニューアルオープンした世田谷区民会館で「開館記念特別演奏会」が開催されました。当初は世界的に活躍する指揮者アンドレア・バッティストーニが指揮を務める予定でしたが、ケガのため急遽ケンショウ・ワタナベ氏に変更となりました。

東京フィルハーモニー交響楽団は1911年創立で、約160名のメンバーを持つ日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラです。シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せ持ち、世田谷区の音楽文化振興に大きく貢献しています。

世田谷区の音楽文化振興への取り組み

区の支援音楽団体として認定

世田谷区は「音楽文化振興に向けた取り組み」の一環として、複数の音楽団体を支援しています。世田谷フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世田谷区民合唱団、世田谷区民吹奏楽団などが区の支援を受けて活動しているんです。

これらの団体は地域に根ざした活動を通じて、音楽の奥深さに触れ、仲間との協調の精神を育みながら、世田谷区の文化的な魅力を高めています。

新しい世田谷区民会館の役割

2024年9月にリニューアルオープンした世田谷区民会館は、世田谷区の音楽文化の新たな拠点として期待されています。素晴らしい音響設備を備えたホールで、地域のオーケストラ団体がより良い演奏を披露できる環境が整いました。

オーケストラ活動に参加したい皆さんへ

団員募集の現状

世田谷区のオーケストラ団体では、現在も積極的に団員を募集しています。特に世田谷フィルハーモニー管弦楽団では、ヴァイオリン、コントラバス、ファゴットのオーケストラ経験者を歓迎しているそうです。

フェイス・フィルハーモニー管弦楽団でも管楽器、弦楽器のメンバーを募集中で、特にファゴットは急募中とのこと。アンサンブル・ソナーレでも新しい方に入ってきてほしいパートがあるそうです。

見学や体験の機会

多くの団体では練習の見学を受け入れています。まずは実際の練習風景を見てみることから始めるのがおすすめです。どの団体も和気あいあいとした雰囲気で活動しているので、初心者の方でも安心して参加できると思います。

皆さんも世田谷区のオーケストラ活動に参加して、音楽を通じた素晴らしい仲間との出会いを体験してみませんか?きっと新しい世界が広がりますよ!

まとめ

世田谷区のオーケストラシーンは本当に充実していて、アマチュアからプロまで幅広い音楽活動が展開されています。地域に根ざした活動を通じて、音楽文化の振興と人材育成に大きく貢献しているのが素晴らしいですね。

ボクも改めて調べてみて、世田谷区の音楽文化の豊かさに感動しました。これからも地域の音楽シーンを応援していきたいと思います♪

「音楽は世界共通の言語である」- ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー

皆さんも音楽を通じて、素晴らしい出会いと感動を見つけてくださいね!思い立ったが吉日、まずは一歩踏み出してみましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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