こんにちは♪『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴです。今日は、わたしの住む津山市にある「岡山県立津山工業高等学校」について、詳しくご紹介したいと思います!
中学生のお子さんをお持ちのみなさん、進路選びってほんとうに悩みますよね。わたしにも中学生の息子がいるので、その気持ちがよく分かります。工業高校ってどんなところなんだろう?就職に強いって聞くけど本当?進学はできるの?そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は岡山県立津山工業高等学校について、偏差値や進路実績、入試倍率まで、気になる情報をたっぷりお届けします。この学校の魅力を知れば、きっとお子さんの進路選びの参考になるはずですよ!
岡山県立津山工業高等学校ってどんな学校?
津山工業高等学校は、津山市山北にある県立の工業高校です。JR姫新線の津山駅から通える立地で、地元の生徒さんにとってはアクセスも便利なんですよ♪
この学校の最大の特徴は、専門的な技術をしっかり学べる環境が整っていることです。7つの専門学科があり、それぞれの分野で実践的な技術や知識を身につけることができるんです。
選べる7つの専門学科
津山工業高等学校には、次のような専門学科が用意されています。自分の興味や将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね!
- 機械科:ものづくりの基礎から応用まで学べる
- ロボット電気科:最先端のロボット技術と電気技術を習得
- 工業化学科:化学工場で活躍できる技術者を育成
- 土木科:インフラ整備に関わる技術を学ぶ
- 建築科:建築物の設計から施工まで幅広く学習
- デザイン科:クリエイティブな感性を磨く
- 電子機械科:電子技術と機械技術の融合を学ぶ
どの学科も実習が充実していて、実際に手を動かしながら学べるのが工業高校ならではの魅力ですよね◎
気になる偏差値はどのくらい?
進路選びで気になるのが偏差値ですよね。岡山県立津山工業高等学校の偏差値は、学科によって40~44程度となっています。
岡山県内の高校全体で見ると中程度の位置づけですが、工業高校の魅力は偏差値だけでは測れないものがたくさんあるんです!むしろ、専門技術を学び、確実に就職できる力を身につけられることこそが、この学校の本当の価値だと思います。
実際、岡山県下でトップクラスの就職率を誇っているんですよ。これって、企業からの信頼が厚い証拠ですよね♪
進路実績が素晴らしい!就職も進学も選べる環境
津山工業高等学校の進路実績は、本当に魅力的なんです。卒業生の進路は、就職が約6割、進学が約4割という割合になっています。
充実の就職サポート体制
この学校の就職実績は本当に素晴らしいんです!地元企業はもちろん、全国的に有名な大企業への就職実績も豊富なんですよ。例えば、パナソニック、デンソー勝山、東和薬品岡山工場、中国電力ネットワークといった誰もが知る企業に卒業生が就職しています◎
就職先の内訳を見てみると、美作地区(地元)に就職する生徒が約60%、その他の岡山県内が約13%、県外が約26%となっています。地元で働きたい方にも、県外で挑戦したい方にも、それぞれの希望に沿った進路選択ができるのが嬉しいですね。
製造業への就職が最も多く、建設業、サービス業など、幅広い分野で卒業生が活躍しているんです。公務員として地域に貢献する道を選ぶ生徒もいますよ!
進学の道も開かれている
「工業高校だから就職だけ?」なんて思っていませんか?実はそんなことないんです。津山工業高等学校からは、4年制大学への進学実績も充実しているんですよ♪
国立大学では東京学芸大学や愛媛大学、私立大学では岡山理科大学、近畿大学、大阪工業大学、広島工業大学など、工業系を中心に様々な大学への進学実績があります。専門学校への進学も多く、さらに専門性を高める道を選ぶ生徒もたくさんいるんです。
学校では進路講演会や学校説明会、公務員対策補習、面接練習まで、きめ細かなサポート体制が整っています。一人ひとりの夢の実現に向けて、先生方が親身になって相談に乗ってくれる環境があるのは、保護者としても安心ですよね!
入試倍率はどのくらい?
入試の倍率も気になるポイントですよね。岡山県立津山工業高等学校の入試倍率は、ここ数年の傾向を見ると、特別入試で1.2~1.5倍程度、一般入試で0.8~1.1倍程度となっています。
極端に高倍率というわけではないので、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。ただし、人気の学科では倍率が若干高くなることもあるので、志望学科は早めに決めて、対策を立てていくことが大切ですね◎
部活動や学校行事も充実!
勉強だけじゃなく、部活動も充実しているのが津山工業高等学校の魅力のひとつです。特に、工業高校ならではの「ものづくり系」の部活動が盛んなんですよ!
建築研究部は高校生ものづくりコンテスト木材加工部門で県大会1位を獲得し、中国大会にも出場しています。さらに、高校生の建築甲子園では全国大会ベスト16という素晴らしい実績も残しているんです♪メカニック部も高校生ものづくりコンテストに参加するなど、技術を競い合う場で活躍しています。
もちろん、運動部や文化部も多彩に揃っていますよ。わたしも学生時代はバドミントン部でしたが、部活動を通じて得られる仲間や経験は、一生の宝物になりますよね!
地域との繋がりを大切にする教育方針
津山工業高等学校は、地元企業や津山工業高等専門学校(津山高専)と連携して、新しい技術に触れる機会を積極的に設けています。こうした地域との繋がりが、生徒たちの学習意欲を高め、実践的なスキルを身につけることに繋がっているんです。
工業化学科では、環境学習として児島湖環境保全活動や津山地域での環境調査にも参加しています。専門知識を学ぶだけでなく、地域社会に貢献する姿勢も育まれているのが素晴らしいですよね◎
資格取得にも力を入れています
工業高校の大きなメリットのひとつが、在学中に様々な資格を取得できることです。津山工業高等学校でも、各学科の特性に応じた国家資格や検定の取得を推奨しています。
例えば、工業化学科では化学工場で必要となる国家資格の取得に力を入れていますし、建築科では建築関連の資格、電気系の学科では電気工事士などの資格取得を目指せます。高校在学中に資格を取得しておくことで、就職活動でも大きなアドバンテージになりますよね!
卒業生には有名人も♪
実は津山工業高等学校の卒業生には、各界で活躍する有名人もいるんですよ。漫画『ナニワ金融道』で知られる漫画家の青木雄二さんや、元プロ野球選手の高橋信二さん、オリンピック射撃選手の岡田直也さんなど、様々な分野で卒業生が活躍しています。
こうした先輩たちの活躍を知ると、自分も頑張ろう!という気持ちになりますよね◎
まとめ:確かな技術と明るい未来を手に入れる場所
岡山県立津山工業高等学校は、専門的な技術をしっかり学べて、就職にも進学にも強い、とっても魅力的な学校です。
偏差値だけで学校を選ぶのではなく、「何を学びたいのか」「どんな将来を描きたいのか」を考えることが大切ですよね。ものづくりが好き、手に職をつけたい、地元で働きたい、そんな思いを持つお子さんにとって、津山工業高等学校は最高の選択肢のひとつだと思います!
学校説明会やオープンスクールも開催されていますので、ぜひ実際に足を運んで、学校の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと、お子さんの目がキラッと輝く瞬間があるはずです♪
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩
どんな進路を選んでも、大切なのは自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいくこと。津山工業高等学校は、そんなみなさんの夢を全力でサポートしてくれる学校です。お子さんの輝く未来のために、ぜひ前向きに検討してみてくださいね。みなさんとお子さんの進路選びが、素敵なものになりますように♪


















