こんにちは♪『ローカログ』宇都宮エリア担当のライター、なおっちです。暑い夏がやってきましたが、みなさんお元気ですか?宇都宮市の夏といえば、やっぱりお祭りですよね!今年の夏も、わくわくするようなイベントが盛りだくさんなんです。地元に住んでいるからこそ知っている、とっておきの情報をお届けしちゃいますよ~。
中学生の息子と小学生の娘を持つわたしとしては、家族みんなで楽しめるお祭り情報は本当にありがたいんです。今回は宇都宮市で開催される夏祭りについて、詳しくご紹介させていただきますね!きっとみなさんも行きたくなっちゃうはず。
栃木県最大級!ふるさと宮まつりの魅力
宇都宮市の夏祭りといえば、なんといっても「ふるさと宮まつり」ですよね♪毎年8月第1土曜日と日曜日に開催されるこのお祭り、2025年は8月2日(土)と3日(日)の2日間で行われるんです。約50年もの歴史を誇るこのお祭りは、「であいとふれあい」をテーマにしていて、まさに宇都宮の夏を代表するビッグイベントなんですよ!
何がすごいって、40基を超えるみこしが街を練り歩く光景は本当に圧巻なんです。大通りに響くお囃子の音を聞いていると、自然とテンション上がっちゃいます!わたしも毎年家族で見に行くんですが、子どもたちも大興奮で「来年は担ぎたい!」なんて言ってるんです(笑)。
見どころたっぷりのプログラム
ふるさと宮まつりの魅力は神輿だけじゃないんです。江戸火消しの流れをくむ木遣り保存会によるはしご乗りの演舞は、見ているだけでハラハラドキドキ♪熟練の技に思わず見入っちゃいます。
それから20近い団体による勇壮な和太鼓の競演も聞きごたえ抜群なんです。ドンドンと響く太鼓の音が体の芯まで伝わってきて、なんだか元気をもらえるんですよね。約350名の踊り子が参加する「宮っ子よさこい」では、色とりどりの衣装を身にまった踊り子さんたちが、エネルギッシュなダンスを披露してくれます。
親子で楽しめる体験コーナー
バンバ広場で開催される手作り体験広場では、宇都宮名物の郷土玩具「黄ぶな」の絵付け体験ができるんです!これがまた楽しくて、うちの子どもたちも夢中になって作ってました。自分だけのオリジナル黄ぶなを作れるなんて、素敵な思い出になりますよね。
開催時間は両日とも16:00~21:00で、場所は宇都宮市大通り周辺。JR宇都宮駅から徒歩約10分とアクセスも良好です。入場は無料なので、気軽にふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントですね♪
夜空を彩るうつのみや花火大会
夏祭りの醍醐味といえば、やっぱり花火大会ですよね!2025年は8月9日(土)に「うつのみや花火大会」が開催されます。会場は宇都宮市道場宿緑地の鬼怒川河川敷で、19:00から20:15まで約1時間15分にわたって花火が打ち上げられるんです。
今年のテーマは「感謝」。復活から19年目を迎えるこの花火大会、実は2003年を最後に一度は姿を消したんですが、多くの方々の熱い想いで復活したんですよね。完全ボランティア運営とは思えないほどの迫力ある演出に、毎年感動しちゃいます。
会場へのアクセスは、JR宇都宮駅からバス(ライトライン芳賀・高根沢工業団地行き)で約20分、飛山城跡停留所下車徒歩30分。車の場合は北関東自動車道宇都宮上三川ICから約30分ですが、当日は混雑が予想されるので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします!
街なかで楽しむSUMMER BASE 2025
9月15日(月・祝)には「SUMMER BASE 2025」という素敵なイベントも開催されるんです♪場所は宇都宮市バンバ市民広場で、11:00~16:00まで「食べる・遊ぶ・作る」をテーマに16ブースが大集合します。
主催は農業プロジェクト「UTSUNOMIYA BASE」で、農薬・化学肥料不使用野菜や6次化アイテム(ピクルス、ジンジャーシロップなど)、限定Tシャツやステッカーの販売もあるんです。人気飲食店のグルメに加えて、はちみつや自家焙煎コーヒーも楽しめちゃいます。
しかも!キックターゲットやフリースローのゲーム(無料・景品あり)や子ども向けワークショップもあるので、家族連れには本当におすすめなんです。DJ NECOの音楽ライブもあるので、のんびりと音楽を聞きながら過ごすのも素敵ですよね。
その他の注目イベント
宇都宮市では夏祭り以外にも、年間を通して魅力的なお祭りがたくさん開催されているんです。9月には宇都宮二荒山神社太々神楽、10月には二荒山神社菊水祭といった伝統的な神事も行われます。
- 宇都宮二荒山神社太々神楽:9月28日(日)開催
- 二荒山神社菊水祭:10月25日(土)・26日(日)開催
- うつのみや大道芸フェスティバル:3月中旬開催予定
どのイベントも入場無料で、駐車場も完備されているので、気軽に参加できるのが嬉しいですね。地元の文化に触れる良い機会にもなりますし、家族でのお出かけ先としてもぴったりです。
お祭りを楽しむコツとマナー
長年宇都宮に住んでいるわたしからのアドバイスなんですが、夏祭りを存分に楽しむためのちょっとしたコツがあるんです♪まず、混雑が予想される時間帯を避けて、少し早めに会場入りするのがおすすめ。特に花火大会は人気なので、良い場所を確保したいなら早めの行動が肝心です。
それから熱中症対策も忘れずに!水分補給はこまめに行って、帽子や日焼け止めも必須アイテムです。お祭り会場は人が多くて暑いので、体調管理には十分気をつけてくださいね。
ゴミは必ず持ち帰って、みんなで気持ちよくお祭りを楽しみましょう。地元の方々が一生懸命準備してくださっているイベントですから、マナーを守って参加することが大切ですよね。
家族で作る夏の思い出
わたし自身、毎年子どもたちと一緒にお祭りに参加するのがとっても楽しみなんです。中学生になった息子は友達と一緒に行きたがるようになりましたが、小学生の娘はまだまだ家族で一緒が嬉しいみたい♪そんな貴重な時間を大切にしながら、宇都宮の夏祭りを満喫しています。
お祭りって不思議な魅力がありますよね。普段は静かな街の通りが、一日だけ特別な場所に変身して、たくさんの笑顔であふれる。そんな光景を見ていると、地域のつながりの温かさを実感できるんです。
「祭りとは、人と人とをつなぐ心の架け橋である」
– 民俗学者・柳田國男
宇都宮市の夏祭りは、まさにそんな心の架け橋になってくれる素晴らしいイベントだと思います。みなさんもぜひ、家族や友人と一緒に足を運んでみてくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです♪わたしも会場でお会いできるかもしれませんね!


















