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目黒区で集音器を選ぶなら?補聴器との違いも解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 最近、お母さんやお父さんから「テレビの音が聞こえにくくなってきた」なんて相談を受けることが増えて、目黒区で集音器について調べてみました。

みなさんも家族の「聞こえ」について気になることありませんか? 実は目黒区には集音器や補聴器に関する充実したサポート体制があるんです!

目次

集音器と補聴器の違いって何?

まず最初に知っておきたいのが、集音器と補聴器の違いです。これがけっこう混同されがちなんですよね。

補聴器は国が承認した管理医療機器として認定されているのに対し、集音器は電子機器の扱いになります。補聴器は個人の聴力に合わせて細かく調整できるプロ仕様なのに対して、集音器は手軽に使える音響機器という位置づけなんです。

でも、ここで注意したいのが音の処理方法の違い。集音器の多くはすべての音を物理的に大きくするため、聞きたい音に集中しづらくなることがあります。騒がしい場所では逆に使いにくく感じることも。

長時間大きな音を耳に受け続けると、かえって難聴を進行させてしまう可能性もあるので要注意です!

目黒区の補聴器助成制度がスゴい!

目黒区では令和5年11月から、高齢者向けの補聴器購入費助成事業がスタートしました◎ これがかなり充実した内容なんです。

助成を受けられる条件

助成対象になるのは以下の条件を満たす方です。

  • 満65歳以上の目黒区内在住者
  • 住民税非課税の方
  • 聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならない方
  • 両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満の方

この制度のポイントは、補聴器は管理医療機器として認定された製品で、認定補聴器専門店での購入が条件ということ。残念ながら集音器は助成の対象外なんです。

でも最大5万円まで助成してもらえるのは、本当にありがたいですよね!

申請の流れをチェック

申請は事前確認依頼から始まります。区役所の高齢福祉課在宅事業係で「事前確認依頼書」を取得するか、オンラインフォーム(LoGoフォーム)で依頼できます。

要件の確認ができると、区から「医師意見書(証明書)」と「助成申請書」が送られてきます。このあたりはしっかりサポートしてもらえるので安心です♪

目黒区内の認定補聴器専門店をご紹介

目黒区には複数の認定補聴器専門店があります。どちらも専門スタッフが常駐していて、安心して相談できる環境が整っています。

中目黒エリアの専門店

上目黒にあるワールド・オブ・ヒヤリング中目黒店は、認定補聴器技能者や言語聴覚士が常駐している認定補聴器専門店です。中目黒駅から徒歩3分という便利な立地で、山手通り沿いのビッグエコーがあるビルの1階にあります。

こちらの店舗では最新の補聴器を2週間無料でお貸出しするサービスも行っているんです! マスクの着脱にも邪魔にならない耳あな型オーダーメイド補聴器も無料でお試しできるので、実際の生活で使ってみたい方にはぴったりですね。

さらに「セルフスクリーニングルーム」や「エクスペリエンスルーム」など、今までにはなかった”聞こえ”に関する様々な体験ができる設備も充実しています。ご家族やお友達と一緒に気軽に訪れることができそうです。

自由が丘エリアの選択肢も豊富

自由が丘には複数の認定補聴器専門店が点在しています。自由が丘1-13-14の自由が丘スカイビル405や、自由が丘1-8-18のマイセンビル2階、自由が丘1-26-4のステラ自由が丘6階、自由が丘2-12-19にも専門店があります。

どの店舗もアクセスしやすい立地にあるので、お住まいの場所や通いやすさを考慮して選べるのが嬉しいポイントです。

目黒区に本社を置く集音器メーカーも

実は目黒区には集音器・補聴器メーカーの本社もあるんです。上目黒にあるOlive Unionは、「聞こえ」の問題に本格的に取り組んでいる企業として注目されています。

日本では補聴器や集音器の着用率は約15%にとどまっているそうで、「聞こえ」の問題は本人だけでなく周囲の人々にも影響を与える深刻な課題として捉えられています。

こういった地元企業が技術革新に取り組んでいるのを知ると、なんだかぽかぽかした気持ちになりますね♪

専門店選びで大切なこと

集音器や補聴器を検討する際は、まず専門家に相談することが一番大切です。どの店舗も事前予約をお願いしているところが多いので、来店前には必ず連絡を入れることをおすすめします。

専門スタッフがしっかりと時間を取って相談に乗ってくれるので、気になることはどんどん質問してくださいね。

目黒区以外の助成制度にも対応

目黒区内の認定補聴器専門店の中には、目黒区以外の助成制度にも対応している店舗があります。もし目黒区外にお住まいのご家族やお友達が補聴器を検討されている場合でも、相談に乗ってもらえるかもしれません。

また一部の店舗では、ドイツの大手プレミアムオーディオブランド「SENNHEISER(ゼンハイザー)」の正規取扱店でもあるところがあり、「音」にこだわったヘッドホンの試聴もできるそうです。

「聞こえ」について考えてみませんか?

聞こえにくさって、単に音が聞こえないだけの問題じゃないんですよね。人との会話や交流を避けるようになって、心身の衰えや認知機能の低下につながる可能性もあるんです。

でも早めに専門家に相談して適切な対処をすれば、社会参加や地域交流をもっと楽しめるようになります!

目黒区で集音器や補聴器を検討されている方は、まずは気軽に専門店に相談してみてください。きっと新しい発見があるはずです♪

わたしも母と一緒に専門店を訪れてみようと思っています。みなさんもご家族の「聞こえ」について、一度話し合ってみてはいかがでしょうか?

「毎日が発見」

の心で、新しいことにチャレンジしていきましょう。
– 『ローカログ』目黒エリア担当ライター あきこ

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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